上の画像に表示されているのは、Mozilla Firefoxの通知機能を悪用した偽の警告(ポップアップ詐欺)であり、ウイルスに感染はしていないので表示画面上を選択(クリック)することや強制終了は避けることである。 

 

 対処方法は、Firefoxの通知設定を変更する方法が有効かも知れない。

  手順

1.Firefoxを開き、右上の三本線⇒設定⇒プライバシーとセキュリティの順に選択。

2.「権限」の項目にある「通知」の「設定」ボタンを選択。

3.画面に表示されている見覚えのない怪しいURL(...ayxy-defender.pro など)を探る。

4.リストから削除して「変更を保存」する。

 

 Firefoxがない場合は、Windowsキーを押さえながらXキーを押してから、Windowsキーを話Uキー⇒Rキーの順に押す。

 これにより PCが再起動するのでその結果を見ることからで、効果がない場合はその他の方法は簡単にできることから試行錯誤する。

 究極の手段は初期化であるが、偽の警告程度で初期化を行う必要はない。

1.「Simpcity へログインするためのアカウント作成」で検索したら、画面中段に下図が表示された。

 

2.表示をスクショしようとしていたら、上図の手前の画面右寄りに下図が表示された。

 

3.スクショしてから、Altキーを押さえながらF4キーを押したらブラウザが閉じて両画面とも消えた。


 

 Youtubeの「朗読」を聞いている時、下図画像の赤枠内のサイトは下着姿の女性の画像がランダムに変わっているようである。

 

 警告音が大きく鳴った場合などに備えてヘッドホンを接続し傍らに置いてから、以下のことを試行した。

1.右方の赤枠内を選択。

2.白色の背景⇒黒色の背景などを経ていくつかの画面が重なり表示された。

3.最前面は「英語のページを翻訳しますか?」の画面だったので「翻訳」のボタンを選択して置いた。

4.表示画面が収まった時は表示された画面のタブが新しくできていて、再生中の動画の声が聞こえていた。

5.選択して反応があるのは「Windows Defender セキュリティーセンター」の画面だけだった。

6.操作すると表示されていた画面が全画面となり、音声でも煽り出した。
7.再生中の動画の音声が聞こえていたことから、背後にはブラウザが表示されたままであることが解かる。

8.「全画面表示を終了するには、Escキーを長押しします」とあるので、長押ししているとブラウザが表示される。

9.ブラウザが表示されれば、不必要に表示された画面のタブを閉じることもブラウザを閉じることもできる。

※.セキュリティソフトでのスキャンを行う必要はないが、行うことは任意である。

※.不安を煽る内容に表示が出た場合は、誘導表示なので慌てる必要はないので応じてはいけない。

※.大きな音声と早口のガイダンスで更に不安を煽るものがあるが慌てたり焦ったりする必要はない。

※.シャットダウンすることは何の解決策にもならない。

※.強制終了したり電源コードを抜いたりするのは避けるべきである。

 

◆.010で始まる電話番号と0101で始まる電話番号の違い

 010で始まる電話番号は国際電話識別番号であり、その後に続く国番号と合わせて国際電話番号となる。

 010の代わりに「+」が使われることもある。

 

 0101で始まる電話番号は、アメリカやカナダに電話をかける場合に使用される番号である。

 日本の公的機関や企業がこの番号を使って連絡することはない。

 

 因みに、0120で始まる電話番号はフリーダイアル専用の番号であるが、1999年から新たなフリーダイヤル専用の番号として0800で始まる番号が追加された。

 

 Windows 11でマルチモニター環境でモニターごとに壁紙を設定する場合は、仮想デスクトップを作成していないことが前提条件である。

 仮想デスクトップを作成している場合は、モニターごとの壁紙設定機能が「仮想デスクトップごとの壁紙設定機能」に切り替わるためである。

 設定手順例: 

1.デスクトップの何もない所を右クリックし、「個人用設定」を選択。

2.「背景」を選択し、「最近使った画像」などから設定したい画像を右クリック。

3.メニューから「モニター 1 に設定」又は「モニター 2 に設定」を選択。

4.以下省略。

  Windows Updateを行った時に「デバイスに重要なセキュリティ修正プログラムと品質修正プログラムがありません」というエラーメッセージが表示される場合がある。 

 このエラーが発生するとWindows Updateの更新プログラムがインストールできない状態になってしまうことがある。 

 

 エラーメッセージが表示される原因

・WindowsUpdateに必要なプログラムが一部欠損していることを示しています。

・WindowsUpdateに一時的な問題が起きている

・最新のSSU(サービススタック更新プログラム)がインストールされていない

・Windows Updateの関連ファイルに問題が起きている

・サードパーティのアプリケーション、ドライバーに問題が起きている

・App Readinessサービスが停止している

・Windows10のシステムが破損している

 

 参考サイトの一例

 「デバイスに重要なセキュリティ修正プログラムと品質修正プログラムがありません」をキーワードのして検索してみる。

 一例:Windows Update トラブルシューティング ツール - Microsoft サポート

 PC版LINEでは、LINEアカウントの新規登録はできない。

 

 メッセージ入力時にEnterキーを押すと送信してしますので、改行尻場合の設定をしておく必要がある。

 LINEを開き、左列の一番下にある三点リーダー(設定)⇒設定⇒トークの順に選択して、「送信方法」を「Alt + Enter」にして置く。

 これによりEnterキーを押した場合は改行となる。

 送信する場合は、Alt +キーを押さえながら Enterキーを押す。

 Windows Modules Installer Workerは、Windows Updateやシステム更新を管理する正規のバックグラウンドプロセスである。

 

 基本的な役割

 Windows Modules Installer Worker(タスクマネージャー上では「TiWorker.exe」と表示されることがある)は、Windowsオペレーティングシステムに標準搭載されている重要なサービスで、Windows Updateの更新プログラムの確認、ダウンロード、インストール、システム設定の変更や最適化処理を行う 。

 また、.NET FrameworkやIISなどのオプション機能の有効化・無効化時にもバックグラウンドで動作し、システムファイルを安全に更新する 。

 動作中にCPUやディスク使用率が高くなる理由

 更新プログラムの展開やインストール、ファイル差分のコピー、レジストリ変更などの処理はCPUやディスクに大きな負荷をかけるため、更新直後や長期間更新していなかった場合に一時的にパソコンが重くなることがある。

 通常、30分〜1時間程度で負荷が落ち着くが、2時間以上続く場合は更新の失敗やシステムファイルの破損の可能性がある。

 正常性と注意点

 正常なプロセスでありウイルスではない ので、 強制終了は避けるべきである。

 途中で止めると更新が中途半端になり、次回のWindows Updateが失敗するリスクがある 。

 負荷が長時間続く場合は、Windows Updateのトラブルシューティングやシステムファイルの修復を検討することが推奨される。

 関連するサービス

 Windows Modules Installer Workerは、TrustedInstallerサービスの作業プロセスとして動作する。

 TrustedInstallerは特別なアカウントで重要なシステムファイルの所有者となり、ユーザーが誤って変更できないように保護している。

 対処法のポイント

 更新処理が終わるまで放置するのが基本である 。

 メモリが容量不足の場合は不要ファイルを整理すると処理が早くなる。

 「アクティブ時間の変更」の設定を見直すことで、設定時間中に負荷がかかるのを避けることができる。

 強制終了が必要な場合は、サービス経由で安全に停止する方法を利用することである。

 Windows Modules Installer Workerは、Windowsの安全性と安定性を保つために不可欠な裏方プロセスであり、動作中の高負荷は多くの場合正常な現象である。 

 

 Windows Modules Installer Workerは何? 勝手に動く理由と“放置していいか”の判断ポイント(外部サイト)

 Windows スポットライトで表示される背景画像の入手方法

1.「この写真についての詳しい情報」のアイコンを選択。

2.表示された画面の何もない部分を右クリック。

3.コンテキストメニューの「リンクのコピー」をコピー。

4.ブラウザのアドレスバーへ貼り付けて、Enterキーを押す。

5.デスクトップの背景画像が表示される。

 

 デスクトップの壁紙を簡単に入手するには

1.デスクトップを右クリックして、「その他のオプションを確認」を選択。

2.「表示」にマウスポインタを重ね、サブメニューの「デスクトップアイコンの表示」を選択。

3.Windowsキーを押さえながらPrtScキーを押す。

4.ペイントを開き、Ctrlキーを押さえながらVキーを押す。

5.「ファイル」のタブ⇒「名前を付けて保存」⇒「JPG画像」の順に選択。

6.ファイル名を書き換え、任意の保存場所を選択して「保存」のボタンを選択。

※.画像の保存は完了したので、「デスクトップアイコンの表示」を元に戻す。

①.デスクトップを右クリックして、「その他のオプションを確認」を選択。

②.「表示」にマウスポインタを重ね、サブメニューの「デスクトップアイコンの表示」を選択。

 すべて完了。

 画面がセキュリティ関係の表示となり、「~~をせよ」とか「シャットダウンをしないでください」など音声を繰り返して煽ってきた。

 

 慌てることはないので強制終了を行うことは避け、 表示や音声を止める方法を模索して見た。

 画面に表示されているボタンはどれを選択してもリンク先が同じ可能性があるので、選択することは避けた。

 Altキーを押さえながらF4キーを押しても止まらない。

 CtrlキーとAltキーを押さえながらDereteキーを押したら画面が変わったので、ブラウザを選択して「タスクの終了」を選択した処、表示も音声も消えた。

 いつの間にかマウスポインタに「Win」というラベルが付いて一緒に動くようになった。

 設定で解除処理

1.スタートボタン⇒設定⇒Bluetoothとデバイス⇒マウス⇒マウスの追加設定⇒ポインターのタブの順に選択。

2.「カスタマイズ」のボックスの一番上にある「通常の選択」が選択されていることを確認。

3.右下にある「参照」のボタンを選択。

4.「Cursors」のフォルダー開くので「Win」のファイルを探す。

5.「カスタマイズ」を選択し、マウスポインタに追加してある「Win」のラベルがを取り外す。

※.何故「Win」のファイルができたかは心当たりがなく不明。