知的資産経営
何度書いても、何度言っても、やっぱり難しいね・・・
どうにか上手に説明できないか?と思っているけれど、なかなか難しいね。
今日は視点を変えて説明してみようっかな。
知的資産経営 = 知的 + 資産 + 経営
つまり、知的な資産で経営するっていうこと。
資産っていうと、土地とか、お金とか、株とか、資本金とか、そんなイメージがあるけど、実はそれだけじゃない。
実は目に見えるものばかりじゃないんだよね。
たとえば特許権とか、人が持っている才能とか、人の考え方とか、会社のシステムとか、取引先との交流とかって目に見えないよね。
まぁ、特許権は特許証で見えるかもしれないけど、権利そのものは目に見えないからね。
で、こういう目に見えない資産で知的なもの、それを知的資産っていう。
じゃあ知的ではない目に見えない資産には何があるのか?っていうと、電話加入権とかなどがある。
電話加入権も目に見えない資産だけど、知的ではないから知的資産ではない。
これでイメージつかめるかなぁ・・・
とりあえず、こうした知的資産を活かした経営をするということで知的資産経営という。
とりあえず今日はこれだけにしておこうと思う。
いつも長すぎてわかりづらいからね。
いつも読んで下さり、ありがとうございます^^