行政書士 みんみんのblog  

行政書士 みんみんのblog  

  人生は山あり谷あり。冒険の旅。
  みんみんから あなたへ贈るブログ ”Life is simple, full of pleasure"

2000年、16年間の専業主婦生活にピリオドを打ち、独立開業しました。

起業してみると、見るもの聞くもの体験する全てが初めてのことばかり。

夢中で学び、必死に努力した11年間でした。
ようやく軌道にのったところで・・・・突然、今度は、アメリカへ。

夫の渡米に伴い マサチューセッツ州ボストンで暮らしました。

事業を中断して渡った米国での暮らしは、見るもの聞くもの体験するもの全てが初めての世界。

2年4カ月をボストンで過ごし、たっぷり異文化体験した後、帰国いたしました。

帰国後、事業を再開。
毎日、新鮮な気持ちで元気にお仕事しています。

日々の感謝をゆるく綴ります。 ~ あなたの笑顔が私の喜び ~ 





№1878

 

 

とてもとて感動しました。感銘を受けました。

 

今年100歳で亡くなられた日本画家の堀文子氏。 その生き様。 その作品。

 

 

82歳のとき、

ブルーポピーを描くため、ヒマラヤ山脈を踏破した堀文子さん。

 

酸素ボンベをつけながら、

標高4500mのガレ場の岩陰で写生をしている、白髪の彼女。

 

その必死な姿を、

NHKのテレビで見たら、心が震えて飛び上がってしまいました。

 

そして、追悼展の個展最終日に、

駆け込みで見に行ってきました。

 

会いにいかなくちゃ、堀さんに・・・。

そんな思いで見に行った追悼展。

 

案の定、ものすごく圧倒されてしまいました。

 

その生き様に。

その言葉に。

その行動に。

 

高山に生きる、とげとげの葉をもつ小さな青い花を求めて、

82歳の女性がぜいぜいとヒマラヤ山脈を登る、その執心。

 

 

世界放浪の旅に出たり、イタリアに住んだり、

アマゾンやマヤ遺跡、インカ遺跡を回ったりもして、

素晴らしい絵をたくさん描いておられます。

動脈瘤で倒れてからは、顕微鏡をのぞいて微生物を描かれました。

 

海の生き物をモチーフにした、クリオネの絵も大層、素敵。

 

いつもいつも命がけで自由を求めた方です。

 

こんな風にご著書に書いています。

 

『よくひとりでそんなところへ行きますね。

わたしにも勇気があれば・・・・。とよくいわれますが、

 

本当にいきたければ勇気も何も要りませんでしょう。

本当にしたいことを人間は誰でもしているはずです。』

 

嘘のない生き方

 

こうも言っておられます。

 

『群れない、慣れない、頼らない。

これが私のモットーです』 と。

 

また、

『息の絶えるまで感動していたい』とも。

 

あぁ、素晴らしきかな、人生。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

個展を見に行ってから、もう1ヶ月も過ぎてしまいましたけど

感動が続いていますので書いてみました。

 

 

№1877

 

 少しずつ暮れなじんでゆく週末たそがれどきの六本木ヒルズ。 森タワー。

 

 

クモのママンのオブジェ

 

 

タワーの51階には、

六本木ヒルズクラブのすてきなレストランがあります。

 

食事も、お酒も、

美しい夜景も

存分に楽しめます。

 

お誘いいただき、

楽しい方々と、ワインをいろいろと・・・・。

(ワイン会でした)

至福のひとときでした。

 

お誘いくださいましたYさんに感謝。

ご一緒していただきました、

元気淑女の皆様に心から感謝。

 

ところで、

 

こうやって、

ワイン会に感激した、

という記事を書いているうちに、

感動体験といえば、

という連想で思い浮かんだ、

最近の私の感動体験を

シェアしておきたいと思います。

 

東大名誉教授 上野千鶴子先生の祝辞です。

 

お聞きになられましたか?

 

賛否両論いろいろ巷の評判はあるようですが、

私は感動しました。

 

お時間のあるときに、ぜひ聞いてみてください。

 

スピーチの最初は、とても衝撃的です。

 

頑張っても報われない社会があること。

不正入試問題における性差別に始まり、

現実社会は差別社会であることを、

 

東大の入学式という場で

縷々述べ始める上野氏の姿に

私は正直、最初、ぎょっとしました。

面食らいました。

入学式祝辞で

このように述べて大丈夫なのだろうか、と。

 

けれども、

 

聴いていくうちに、

 

一言ひとことが、

聴く者の心に波紋を広げていく、

素晴らしく勇気ある言葉の数々だと気づき、

 

深く感動しました。

 

「ようこそ、東京大学へ。おめでとう」

という最後の言葉は、

 

単なる閉めの言葉を超えて、

とても心に響きます。

 

真の『知』とは何かを、

個々に問う・・・・その凛とした姿勢が、

 

数々のご著書どおりの媚びないお人柄、

まっすぐな生き方をあらわしていたように感じました。

 

良かったです。ぜひ、どうぞ。

 

(音声が出ます)

東大入学式での上野千鶴子名誉教授の祝辞

https://www.youtube.com/watch?v=oIqjJbrdUks

 

 

№1876

 

 

令和がスタートしました。

 

我が家には小さい人たちがやってきて

いつものごとく、大層なやんちゃぶり、

 

暴れん坊将軍様たちでした。

 

小4を筆頭に3人共 全員男児なので、

 

それはそれはにぎかに、河原を走り回っていました。

 

 

さて、

 

事務所では、

 

氏神様にお参りして

新しいお札をいただいてまいりました。

 

 

 

 

事務所キャビネットの上に、小さな神棚を置いています。

お供えはお酒と水とお榊だけのシンプルなもの。

 

年の初めにいつも

「天照大神様」と「八幡神社様(氏神様)」をいただき、

古いお札を神社にお返ししていたのですが、

 

令和になったことでもあるし、

やっぱり新しいお札をいただくのかなと、1日の朝にご挨拶に出向き、

新しいの、いただいてきました。

 

令和の年、「和」が実現されるよう、最善を尽くしたいものです。

 

ひっそりとした地元の神社、

観光客で賑わっている神社、

にも、

ぷらぷらと足を運んでみました。

 

 

いずこも木々の緑がすがすがしく、新緑の勢いを感じました。

 

途中で雨になり、

雷も鳴り、

大きなひょうが激しく降ってきました。

 

一天にわかにかきくもり、という空の変化。

空の急変に驚かされましたが、なかなかに新鮮でした。

来し方を振り返り、新しき道をゆくには、

流すべきものは流せよ、と。

そんな感じかな。

 

それにしても激しかった (+_+)

 

 

川越氷川神社

 

 

 

 

堀兼神社の狛犬様

 

№1875

 

 

 

桜って、ほんと 美しい。

 

 

上野公園

 

埼玉県庁前

 

行く先々で空を見上げては

その淡い薄桃色の満開の花びらに感動しています。

 

はかなくも、

いさぎよいその咲き方。

 

お見事。

 

もうすぐ、

平成の時代も終わるのですね。

№1874

 

久しぶりのお寺さん。

 

ここへ来るといつも見上げる東京タワー。

 

桜の淡い桃色が美しく、

 

その向こうに

いつもの朱色が見えました。

 

 

 

 

帰路、

 

ゆかりの深い赤坂見附の豊川のお稲荷さん[豊川稲荷東京別院)へも

足を運びました。

 

亡き人はとてもきちんとしていらしたのに、

私ときたらどうしてこうも良い加減なのか、

 

許してもらえたのかどうかは定かでないものの、無沙汰を詫びつつ、

ごめんなさい、をお伝えしました。

 

このお顏。 好きです。

 

 

№1873

 

 

ストレートネック、帯状疱疹、食あたり・・・

 

と、しばらく、たて続けに体調を悪くしてしまい、

 

いろいろな方に、ご心配をおかけしてしまいました <m(__)m>

 

そんな風に弱っているときに、

声をかけてくださったり

 

ご訪問いただいたり、

 

優しくしていただきまして

本当にありがとうございました。

 

いい年をして、

結構、自分は甘えん坊なんだなと、実感しました。

 

それにしても、

 

甘えたくなったときに、

甘えさせてくれる人たちに囲まれているとは

何て幸せ者なんだろう、と別の意味でとっても感激しました。

 

体調管理をしっかりしろよ、という話ではあるのですが、

へこんでいる時に優しくしていただけるのは

とても嬉しいこと。

なぜかとっても感動しました。

 

そんな中、

偶然にみつけたTED (私はTEDのいろいろなスピーチを聞くのが大好きです)

 

二―ル・パスリチャさんの

The 3A’s of awesome 

 

とても良かったです。

 

ご興味があれば、

そして、お時間があればどうぞ聞いてみてください。

感動します。20分程度あります。

 

 

二―ルさんは、ある日

 

奥さんから

「もう愛していないの」と云われます。 (+_+)

そして離婚となります。

 

追い打ちをかけるように不幸が続きます。

精神疾患を病んでいた親友が自殺をしてしまうのです。

 

苦しい状況。

 

 

そして、彼は、

1000 Awesome Things というブログを始めます。

 

1000 のすばらしいこと、というタイトルのブログは、

 

落ち込む気分を少しでも前向きにしようと、

日々の生活の中から、小さな喜びを探し出して記事にするブログ。

 

二―ルさんのご家族は、

お母様はケニアから、

お父様はインドから

カナダへ移住してきた方々でした。

 

二―ルさん自身はカナダで何不自由なく育ったものの、

 

二―ルさんが当たり前と思って育ってきた、

「電気のある暮らし」、

「学校があったり病院があったりすること」

 

などということは、

 

実は、ご両親にとっては、

カナダに移住する前までは、

決して 「当たり前」 のことではなかったのです。

 

 

TEDでの彼のスピーチはとても素晴らしく、

 

この見過ごしてしまいがちな日々のAWESOMEなことに

気づく生き方を、

3つのAとして、紹介してくれています。

 

Attitude アティチュード 気持ちの在り方

Awareness アウェアネス 気づくこと

Authenticity オーセンティシティ 真に真実であること

 

最後のAは、ちょっと難しいかなと思いますが、

本物であること 素直であること、

自分自身であること、といったような意味です。

 

自分自身に素直であること。

いいですね、そうありたいものです。

 

結局、

二―ルさんは、そのブログで自分自身の気持ちを回復させただけでなく、

多くの人を勇気づけ、

世界最優秀ブログに選ばれます。

 

まさにAWESOME!です。

 

私は、ボストンに行くまで、AWESOME(すばらしい)という単語を知りませんでした。

 

語学学校で、

私の答案用紙に、教師が AWESOME!(いいよ!)と書いてくださったり、

 

日常会話で頻繁に耳にするようになり、

だんだんと慣れていった言葉です。

 

二―ルさんのスピーチを聞いて、

今改めて、

日々のAWESOMEなことに気づく自分でありたいと思いました。

 

二―ル・パスリチャ氏のTED

https://www.ted.com/talks/neil_pasricha_the_3_a_s_of_awesome

 

 

さて、今日はお雛祭。

友人宅でこんなお飾りを見ました。とても愛らしかったです。

 

 

№1405

 

ストレートネック その後の その後の話。

 

なんと帯状疱疹、発症しました。

 

右側おでこ、

右まぶた、

頭頂部。

 

と赤い発疹が出ました。

 

つまりその、

 

ストレートネックによる筋肉の緊張からくる痛みだけではなく、

あの激痛は、

帯状疱疹の「神経痛」でもあったという話。

 

疲れやストレスで体の免疫力がおちてくると発症するという帯状疱疹。

 

発疹が出た段階で、

「あ!」 と判りました。

 

皮膚科へすっとんでいって、「帯状疱疹です。安静に」と。

 

よっぽど疲れてたんですね、私の体。こころも。

 

 

間違った生き方をした、と気づきました。

 

疲れたら休む。

そんな当たり前の生き方を忘れて、

ちょっと突っ走りすぎたと反省。 

 

 

余談ですが、

なぜか

夢に幼かった頃の息子が出てきました。

 

ちょっと目を離して息子の姿を見失い、夢の中で大泣きしました。

 

そうしたら翌日、

ひょっこり、その息子が家に顏を出してくれました。

私の様子を心配して、家に立ち寄ってくれたのです。

 

たわいもない話をして帰っていきましたが、後からメールで

「健康に気をつけて。無理しないように」

と云われ、すごく嬉しかったです。

 

なんだか不思議な気分でしたが、一番の特効薬だったかも。

ナンバー404

 

ストレートネックの話の続き。

 

神経内科では 首のレントゲン撮影と

頭の MRI  検査を受けました。

 

のたうち回るほどの痛みが続いていても、

 

原因は、

筋肉の緊張からくる頭痛、あるいは神経痛なので、

 

医者は、

薬を処方することもなく、

ただ

『毎日、ストレッチしてくださいね』とだけ。

 

しょうがないので、

何とか痛みから解放されたくて、

 

大急ぎで、

町の温泉に浸かりにいきました。

温めるといいと聞いたので。

 

お湯にゆったり浸かると、身も心もお湯に溶け出し、

解放されてゆくかのようでした。

 

カイロプラクティックにも初めてかかりました。

 

カイロプラクティックでは、

施術後、あっという間に痛みがとれました。

 

先生が、ちょこちょこと、

足、首、腰、と、身体を触ってくださっただけで、よくなりました。

 

体の左右のバランスがとても悪くなっていた、と云われました。

 

喜んで帰宅したものの、

夜にはまた、頭痛がぶり返してきました。

 

そこで、今度は接骨院に行ってみました。

 

若い学生風の人たちが大勢来ていました。

 

接骨院に行くのも初めてなので、ドキドキしながら予約しましたが、

 

夜の8時でも、接骨院の中は活気があり(笑)、

施術者も若い人たちが多く、

 

並んだベッドに患者がうつ伏せになり、

お喋りを楽しみながら、治療を受けていました。

 

私の場合は、

一応女性なので、施術中はカーテンで囲ってくれました。

 

スポーツで肩や足など痛めてしまった人が多いのでしょうか。

いろんな話が聞こえてきました。

 

接骨院では、とても丁寧に1時間ほど診てくれました。

『痛かったでしょう』と、優しく言ってもらって、ほろりとしました。

 

そうなのです。

病院の先生は、、医学的な説明ばかりで

「大変でしたね」とは一言も言ってくれませんでしたが、

痛みに効果的なのは、やさしい言葉なのかもしれません。

 

その言葉で気持ちがいくらか落ち着き、

 

手足を施術ベッドの上に投げ出し、

 

されるがまま

 

凝り固まった腕や腰、肩を揉みほぐしてもらったり、

姿勢の矯正をしてもらいました。

 

かな~り猫背になっていました。

後ろの肩甲骨をつけるように胸を広げると痛みが走り、

からだが相当固くなっていることがわかりました。

 

自分の肩が、こんなにも凝っていたなんて・・・・。

びっくりでした。

 

パソコンに向かって仕事ばかり、

車に乗って、東へ西へ走り回る日々。

どれだけ、自分のからだを粗末に扱ってきたことかと

反省しました。

「ごめんね」と自分へ。

 

自分に優しくなかったのは、

ほかでもない、この私自身でした、とさ。という話。

 

というのも、

 

しばらく前から、顎関節症で、

 

左の顎がカクカク音をたてて痛みもあったのですが、

それもやっぱり、姿勢の歪みからくると云われていたのに・・・・

忙しさを理由に、放置していました。

 

あぁ、とっても反省。

 

今はすっかりあの激痛は消えました。

 

でも、なぜか今度は痒みが出てきました。

顏の右半分、頭の右半分がとてもかゆい。

 

神経抹消では、痛みが痒みとして残存することがある、

というようなことも聞いたりしたので、

 

まだまだ油断ならじ、といったところでしょうか。

 

さてさて・・・。困ったな。

 

しばらく接骨院に通います。

 

 

とりあえず、こんな経緯です (+_+)

 

 

(記事とは関係ありません。先日歩いた林の中)

 

№1403

 

 

強烈な頭痛に襲われ

死ぬかと思いました。

 

すわ、脳梗塞か、くも膜下か、と。

痛い、痛いと、夜中に のた打ち回りました。

 

ところが

全然重篤な病気などではなく、

 

パソコンやスマホを長時間触るための姿勢の悪さからくる、

ストレートネックが原因。

 

原因は猫背。

姿勢の悪さ。でした。

 

脳には何も異常がなく(ほっとしました)

毎日、ストレッチしてください。とだけ。

 

この痛み何とかしてくれ~、と必死の4日間を過ごし、

今は痛みから大分解放されました。

続きはまた後日。

 

気持ち悪い写真ですが、ストレートネックと云われた私の首の骨です (+_+)

 

№1402

 

 

2019年、初歩きは1月13日でした。

 

地元の低山を、ゆっくり足慣らしで歩いてきました。

ちょっとしたハイキング。

 

西部鉄道池袋線 高麗駅をおりて

日和田山登山口からのぼり、

 

日和田山 → 高指山 → 物見山。

 

武蔵横手駅へおりてくるルートです。

 

木々の中をゆっくり歩き、奥武蔵自然歩道を堪能してきました。

 

 

 

抜けるような1月の青空。

 

 

楽しいです。

 

金刀比羅神社の鳥居をくぐります。

 

 

ここから日高の街並みを眺めると、眼下に巾着田が見えました。

時期になると曼珠沙華の群生が見られるところです。

 

 

 

 

山頂で、お茶をわかして飲み、

お握りを食べました。

 

ミニサイズのカップ麺にも沸かしたお湯を入れて食しましたが、

 

携帯ボンベで火をおこすのが、実にワクワクと楽しかったです。

 

 

なぜか子ども心に戻ったようにウキウキしました。

 

高い山々の厳しい岩場に張りついたり、

雲海をみおろしながら縦走したり、

山小屋に泊まったりすることを夢みながら、

仕事で疲れた夜には、BSの山番組をたくさん見ていますが、

 

現実はこんな軽いハイキングが丁度いいかもしれません。

 

 

北向地蔵さま

 

 

運動不足の体でも楽に歩ける楽しいコースでした。

 

ところで、

 

こうやって

書き出し始めたら、いろいろと書きたくなってきました。

 

もうひとこと二言、

 

ちょっと書いてみます。

 

 

光と影

について。

 

光あるところに必ず影ができるように、

 

表には裏があるように、

 

分かちがたい表裏一体のものとして、

それらは同量必ず存在する、ということを、

とても不思議な体験を通して学びました。

 

実は、知ってみればごく当たり前のことで、

とてもシンプルなことなのですが、

 

ひとは、現実を体験するとき、

 

自身の考え方や価値基準によって判断を加え、

 

結果として

いかような方向にも強く情動を動かしてしまう、

すなわち反応してしまう、ものなのです。

 

つまり、現実は、内的現実の投影でしかないということ。

 

 

それでいいのですが、

 

というより、そうでしかあり得ないのですが、

 

そうだということを知っておく、

 

ということの大切さは非常に大きい、のです。

そう思います・・・。

 

他の生き物たちが、

動物や虫たち、あるいは山の木々や草花たちが、

淡々と現実を受け入れて生きているのに比べ、

 

なんと人間は人間であることでしょう。

 

そんなことを思います。

 

さて、

とりとめもなく話は飛びますが、映画のことも書いておきましょう。

 

『ボヘミアン・ラプソディ』 大変に良かったです。

ご覧になりましたか?

 

クイーンの懐かしい曲の数々。

フレディ・マーキュリーのあの声。

彼の個性的な生き方、苦悩。

言葉にすると安っぽくなるのでうまく表現できませんが、

とても良かったです。

 

それから

昨年見た映画で、『万引き家族』 も良かった。

 

少し前になりますが、

ギレルモ・デル・トロ監督の 『シェイプ・オブ・ウォーター』 も良かった。

 

この監督の映画は、パンズ・ラビリンスのときもそうでしたが、

後からじわりじわりと効いてくる映画です。

 

研究室で働く、声の出ない掃除婦の女性主人公が、

アマゾンの奥地で捕獲された未知の生き物(半漁人のような生き物)と恋におち、

実験室からその生き物が逃亡することに手を貸す話。

時代は米ソの冷戦時代。

 

幻想的な、水の中のシーンがとても美しかったです。

 

・・・・・だらだらとした文章になってしまいましたが、

 

今年も

 

こころを尽くして、感動する毎日を送りたいと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

追加のひとりごと。

 

※先週末は、大事なお客様が我が家にお見えになりました。

主人公は2歳の坊や。

すてきなそのご両親は、ボストンで友人になってくださったAさんとYさん。

 

 

子どもって、全身全霊で生きていて、

見てると、本当に感動します。

 

笑っても泣いても怒っても、その全てがいとおしい。

 

命を感じます。

 

自分にも、大切な人たちにも、

『命』がそれぞれに与えられたことに

 

心から感謝します。

 

ときどき先に逝ってしまった人を思いだしながら、

今ある『命』を大事にしよう、と思うこのごろ。

 

でも、仕事漬けの毎日なんだなぁ~ 

なんとかしなくっちゃ。