ハーグ条約で初の事例! | ”池袋”の行政書士もちづきのblog

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国際結婚の破綻後に、一方の親が子どもを国境を越えて連れ去ってしまった場合に、
原則として子どもを元々住んでいた国へ戻すルールを定めたのが「ハーグ条約」ですが、
今回、日本から海外へ子どもが戻された初の事例がありました。

今回のケースは、日本人の母親とドイツ人の父親に生まれた5歳の男児です。

今年の6月に父親の同意を得ないまま母親が日本に子どもを連れ帰ってしまいました。
これに対して、父親はハーグ条約に基づいて日本の外務省に支援を要請。
同省の担当者を介して両親の話し合いによる協議で合意したため、
母親は男児をつれてドイツに戻りました。

これまで、海外に連れ去られた子どもが日本に戻されたケースはありましたが、
日本に住む子どもが外国に返還されたのは初めての事例となります。

このように、日本人女性が欧米人男性と結婚し子どもをもうけましたが、
その後結婚が破綻し、そのまま日本国内に連れ去ってしまうケースは多々あるようです。
今後も今回のような事例が増えて行くかもしれません。






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もちづき行政書士事務所
行政書士 望月 周作


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