ギャラリートーク
昨日は作家の植埜貴子さんによるギャラリートークがございました。
沢山のお客様にお越し頂き、イベントは大盛況に終わりました。
様子を少しばかりup致します。

中西と植埜さんによるトークがスタート。
作品も傍に集めて、丁寧に解説もして下さいました。

皆さん、真剣な眼差しで聞き入っています。


トークの後は、質問タイムも兼ねて各々自由におもちゃと戯れて頂きました。
楽しんで頂けたようで、良かったです。

作品に対する植埜さんの想いとして、
「おもちゃ」と表現したのは、単純に遊ぶための道具としてのニュアンスではなく、
身近に置いておいて、愛着を持って大切にして欲しいとの願いが込められているそうです。
子供にとってのおもちゃが宝物であるように、
大人たちも、大切に仕舞っておきたい、自分だけの宝物を愛でる感覚を忘れないで欲しい、
そして、自身の作品も、そんな風に持ち主にとっての宝物となるような
存在でありたいとの想いを語って頂きました。
展覧会は、少し長めの30日(月)まで。
作家の植埜さんには毎日在廊して頂きます。
とっても気さくでお話し上手なお姉さん。
作品について、いろいろお話を伺ってみてはいかがですか?
お待ち致しております。
みほ
沢山のお客様にお越し頂き、イベントは大盛況に終わりました。
様子を少しばかりup致します。

中西と植埜さんによるトークがスタート。
作品も傍に集めて、丁寧に解説もして下さいました。

皆さん、真剣な眼差しで聞き入っています。


トークの後は、質問タイムも兼ねて各々自由におもちゃと戯れて頂きました。
楽しんで頂けたようで、良かったです。

作品に対する植埜さんの想いとして、
「おもちゃ」と表現したのは、単純に遊ぶための道具としてのニュアンスではなく、
身近に置いておいて、愛着を持って大切にして欲しいとの願いが込められているそうです。
子供にとってのおもちゃが宝物であるように、
大人たちも、大切に仕舞っておきたい、自分だけの宝物を愛でる感覚を忘れないで欲しい、
そして、自身の作品も、そんな風に持ち主にとっての宝物となるような
存在でありたいとの想いを語って頂きました。
展覧会は、少し長めの30日(月)まで。
作家の植埜さんには毎日在廊して頂きます。
とっても気さくでお話し上手なお姉さん。
作品について、いろいろお話を伺ってみてはいかがですか?
お待ち致しております。
みほ
雑誌掲載情報

先日もブログにて告知致しました通り、
雑誌「金澤」6月号に、現在個展を開催中の植埜さんをはじめ、
当ギャラリーでもお世話になった作家さん方の特集が掲載されました。

「地元作家のアート&クラフト」という特集ページです。
田聡美さんの素敵なガラス花器が表紙を飾っています。

64ページ下に植埜貴子さんコーナーが。
漆の小さなお人形が目印です。
現在の個展のご案内と、取扱い店として当ギャラリーが記載されております。
ちなみに上のコーナーは田聡美さん。
過去にpARa:siTeで個展をして下さったことがございます。
繊細で美しいガラス作品のファンは多く、私もその一人です。

坂井直樹さんは63ページ下に掲載されています。
平置きでも、掛けても使える自在花器は
1月に当ギャラリーでのグループ展で初披露された新作ですが、
あっという間にsoldになってしまった人気の作品です。
こちらも取扱い店としてご紹介頂きました。
上のコーナーは米田文さん。
過去にG-WING'Sでの展覧会にてお世話になりました。
賑やかで、どこか懐かしい九谷焼のオブジェたちが並んでいます。
楽しそうな雰囲気が誌面の写真からも伝わってきます。
工芸とアートが盛んな金沢には、
地元作家さんたちの手による素敵な品々が溢れています。
それらは、普段の何気ない日常をより美しく彩ってくれる、
素敵な魅力に満ちています。
みほ
はじまりました
昨日から、2会場とも展覧会が始まりました。
「美しいもの展」から、ご紹介します。
こちらはオーナーである中西が国内外で集めて来た骨董のものと、
当ギャラリーで展示を行なってくださった作家さんによる手仕事の作品が中心に並びました。
オーナーチョイスなので、渋くて高価なものが揃っております。
この日のために出し惜しみ(?)していたお宝もお披露目です。

黒田泰蔵さんの花器にクレマチスを合わせて。
見事な白磁が目を引きます。
滑らかなフォルムにも惚れ惚れしてしまいます。

こちらは、青銅の印。
中国の古いものだそうです。

上には亀ちゃんが。
この類の印は、古いものに見せかけて作られた偽物も多いとのことですが
甲羅の模様や爪の細かい細工まで、ここまで緻密に彫られているのは
本物である証だそうです。
かつては、日本に多く流れてきていた中国の価値ある骨董たちは、
近年力をつけてきた中国の富裕層に買い戻されており、
急激に数が減ってしまいなかなか手に入らないんだとか。

PARa:siTeでは、植野さんの個展を開催中。
会場内に、ぽつりぽつりと、ユーモラスなお人形たち。

なんとも愛嬌があります。
触って楽しめるおもちゃが揃っており、
ご来場頂いたお客様(特に年配の男性が!)は皆童心に還っていくのでした。
どんなおもちゃなんでしょう。
是非、その目で確かめにいらして下さい。
みほ
「美しいもの展」から、ご紹介します。
こちらはオーナーである中西が国内外で集めて来た骨董のものと、
当ギャラリーで展示を行なってくださった作家さんによる手仕事の作品が中心に並びました。
オーナーチョイスなので、渋くて高価なものが揃っております。
この日のために出し惜しみ(?)していたお宝もお披露目です。

黒田泰蔵さんの花器にクレマチスを合わせて。
見事な白磁が目を引きます。
滑らかなフォルムにも惚れ惚れしてしまいます。

こちらは、青銅の印。
中国の古いものだそうです。

上には亀ちゃんが。
この類の印は、古いものに見せかけて作られた偽物も多いとのことですが
甲羅の模様や爪の細かい細工まで、ここまで緻密に彫られているのは
本物である証だそうです。
かつては、日本に多く流れてきていた中国の価値ある骨董たちは、
近年力をつけてきた中国の富裕層に買い戻されており、
急激に数が減ってしまいなかなか手に入らないんだとか。

PARa:siTeでは、植野さんの個展を開催中。
会場内に、ぽつりぽつりと、ユーモラスなお人形たち。

なんとも愛嬌があります。
触って楽しめるおもちゃが揃っており、
ご来場頂いたお客様(特に年配の男性が!)は皆童心に還っていくのでした。
どんなおもちゃなんでしょう。
是非、その目で確かめにいらして下さい。
みほ
「美しいもの展」、「植埜貴子の個展」のご案内
せっせと搬出中。。
そして搬入。。
展示替え時のギャラリーはバタバタとしています。
2会場同時開催ですので、バタバタ具合も2倍です。
でも、お越し頂くお客様の楽しみも2倍ですね。
皆様をお迎えする準備をしっかりと頑張りますので、
楽しみにしていて下さい。

G-WING'Sは「美しいもの展」を開催します。
2011.5.19(木)-25(水)
10:00-17:00 会期中無休
骨董を中心に、古いものから新しいもの、
和から洋まで、美しいものをいろいろ揃えました。
お花も合わせて、美しいしつらえで空間を彩ります。
お宝の数々も登場しますので、気になる方はお早目に!

pARa:siTeは「植埜貴子の個展 うるしのおもちゃ」の開催です。
ぷくぷく可愛い、独創的なお人形たちが勢ぞろいします。
5/21(土)には、作家によるギャラリートークがございます。
どうぞ足をお運びください。
みほ
そして搬入。。
展示替え時のギャラリーはバタバタとしています。
2会場同時開催ですので、バタバタ具合も2倍です。
でも、お越し頂くお客様の楽しみも2倍ですね。
皆様をお迎えする準備をしっかりと頑張りますので、
楽しみにしていて下さい。

G-WING'Sは「美しいもの展」を開催します。
2011.5.19(木)-25(水)
10:00-17:00 会期中無休
骨董を中心に、古いものから新しいもの、
和から洋まで、美しいものをいろいろ揃えました。
お花も合わせて、美しいしつらえで空間を彩ります。
お宝の数々も登場しますので、気になる方はお早目に!

pARa:siTeは「植埜貴子の個展 うるしのおもちゃ」の開催です。
ぷくぷく可愛い、独創的なお人形たちが勢ぞろいします。
5/21(土)には、作家によるギャラリートークがございます。
どうぞ足をお運びください。
みほ
看板New!
G-WING'Sのもう一つのアートスペース、pARa:siTe(パラサイト)がオープンして
1年が経ちました。
そしてこの度、パラサイトの看板が新しくなります。
制作して下さったのは、金工の坂井直樹さん。
当ギャラリーのお客様には、すっかりお馴染みの作家さんですね。

坂井さんの特徴である、鉄の独特の錆が味わい深い、素敵な看板が届きました。
各地での個展や制作でお忙しい中、本当にありがとうございました。

河地貢士さんがデザインして下さったロゴマークもしっかり入っています。

早速、次回の企画、植埜貴子さんの個展のご案内を掲示致しました。
漆のお人形たちは、一般のお客様はもちろん、
漆芸、陶芸、いろんな分野の作家さんからも大変注目を集めています。
展覧会は5/19(木)-30(月)まで開催、
5/21(土)14:00からはギャラリートークを行います。
こちらにも是非お越しくださいませ。
坂井さんと植埜さんについて、ニュースをもう一つ。
今月20日発売の、金沢倶楽部さん発行の雑誌「金澤」にて、
お二方が特集された記事が掲載されるとのことです。
新作の作品や、個展の最新情報も記載されていることでしょう。
今からとっても楽しみですね!
みほ
1年が経ちました。
そしてこの度、パラサイトの看板が新しくなります。
制作して下さったのは、金工の坂井直樹さん。
当ギャラリーのお客様には、すっかりお馴染みの作家さんですね。

坂井さんの特徴である、鉄の独特の錆が味わい深い、素敵な看板が届きました。
各地での個展や制作でお忙しい中、本当にありがとうございました。

河地貢士さんがデザインして下さったロゴマークもしっかり入っています。

早速、次回の企画、植埜貴子さんの個展のご案内を掲示致しました。
漆のお人形たちは、一般のお客様はもちろん、
漆芸、陶芸、いろんな分野の作家さんからも大変注目を集めています。
展覧会は5/19(木)-30(月)まで開催、
5/21(土)14:00からはギャラリートークを行います。
こちらにも是非お越しくださいませ。
坂井さんと植埜さんについて、ニュースをもう一つ。
今月20日発売の、金沢倶楽部さん発行の雑誌「金澤」にて、
お二方が特集された記事が掲載されるとのことです。
新作の作品や、個展の最新情報も記載されていることでしょう。
今からとっても楽しみですね!
みほ
アジアの布
こちらは、タイの古布のパッチワークで仕立てられた羽織りです。
鮮やかな色彩が目を引きます。


実はこちら、リバーシブルになっております。


立派なお宅に飾ってあったら素敵ですね。
これだけ状態のいい古布を、
丁寧な縫製で仕立て上げた作品はなかなかございません。
もう一点、アジアの布で珍しいものをご紹介いたします。
インドネシアのグリンシンという織物です。

グリンシンは、古来からの製法を守り、
糸の染色から完成まで長いものでは5年以上の歳月を費やすといわれ、
世界でも最も貴重な布の一つです。
グリンシンは、予め染色した糸を織って模様を表現するイカットの一種です。
イカットには、染色した縦糸(たていと)で模様を織り上げる縦絣(たてがすり)、
緯糸(よこいと)で模様を織り上げる緯絣(よこがすり)、
縦糸・緯糸両方で模様を織り上げる縦緯絣(たてよこがすり)があり、
縦緯絣はダブルイカットと呼ばれています。
ダブルイカットのうちバリ島トゥガナン村産のものを、グリンシンと呼ぶそうです。
グリンシンは、現地の言葉で”災いが無い・病気が無い・無病息災”などを意味します。
古来、グリンシンは、家族の幸せを祈りながら織られ、
その込められた願いがそのまま布の名前になったようです。
貴重な布の数々をどうぞお楽しみ下さいませ。
みほ
鮮やかな色彩が目を引きます。


実はこちら、リバーシブルになっております。


立派なお宅に飾ってあったら素敵ですね。
これだけ状態のいい古布を、
丁寧な縫製で仕立て上げた作品はなかなかございません。
もう一点、アジアの布で珍しいものをご紹介いたします。
インドネシアのグリンシンという織物です。

グリンシンは、古来からの製法を守り、
糸の染色から完成まで長いものでは5年以上の歳月を費やすといわれ、
世界でも最も貴重な布の一つです。
グリンシンは、予め染色した糸を織って模様を表現するイカットの一種です。
イカットには、染色した縦糸(たていと)で模様を織り上げる縦絣(たてがすり)、
緯糸(よこいと)で模様を織り上げる緯絣(よこがすり)、
縦糸・緯糸両方で模様を織り上げる縦緯絣(たてよこがすり)があり、
縦緯絣はダブルイカットと呼ばれています。
ダブルイカットのうちバリ島トゥガナン村産のものを、グリンシンと呼ぶそうです。
グリンシンは、現地の言葉で”災いが無い・病気が無い・無病息災”などを意味します。
古来、グリンシンは、家族の幸せを祈りながら織られ、
その込められた願いがそのまま布の名前になったようです。
貴重な布の数々をどうぞお楽しみ下さいませ。
みほ
古代辻が花染め
今日は久しぶりのいいお天気!
ですが、風が大変強いですね。。
ギフトの胡蝶蘭が多い時期なのですが、
お花が傷まないか心配です。。
さて、先日ご紹介致しました、からむし織にも使用されていた
古代辻が花染めの作品について、
いくつかご覧頂きたいと思います。

素敵なお着物たち。
手前の花器は、篠原敬さんの珠洲焼です。
見事なストレチアが生けられました。


こちらのお着物は古代辻が花染めのものです。
手描きで描かれた柄ゆきは、華やかさに加えて深みもあります。


これらは、帯のシリーズ。
柿渋を使った、落ち着いた色味が素敵です。
インドのムガ蚕の絹に辻が花染めが施されています。
ムガ蚕は黄金色の山繭と呼ばれ、
インドのアッサム地方に生息する香木の葉を食べながら成長します。
季節によって繭の色と質が異なるため、
商品価値のある繭が採れるのは、1年のうち数か月しかないそうです。
通常の絹の0.5%しかとれない、貴重な絹です。

手前のお着物は全てムガ蚕の絹で織り上げたもので、
地の部分は染めを施しておらず、繭の糸そのものの色です。
黄金色が大変美しいですね。
会期は16日(月)まで。
皆様のお越しをお待ち致しております。
みほ
ですが、風が大変強いですね。。
ギフトの胡蝶蘭が多い時期なのですが、
お花が傷まないか心配です。。
さて、先日ご紹介致しました、からむし織にも使用されていた
古代辻が花染めの作品について、
いくつかご覧頂きたいと思います。

素敵なお着物たち。
手前の花器は、篠原敬さんの珠洲焼です。
見事なストレチアが生けられました。


こちらのお着物は古代辻が花染めのものです。
手描きで描かれた柄ゆきは、華やかさに加えて深みもあります。


これらは、帯のシリーズ。
柿渋を使った、落ち着いた色味が素敵です。
インドのムガ蚕の絹に辻が花染めが施されています。
ムガ蚕は黄金色の山繭と呼ばれ、
インドのアッサム地方に生息する香木の葉を食べながら成長します。
季節によって繭の色と質が異なるため、
商品価値のある繭が採れるのは、1年のうち数か月しかないそうです。
通常の絹の0.5%しかとれない、貴重な絹です。

手前のお着物は全てムガ蚕の絹で織り上げたもので、
地の部分は染めを施しておらず、繭の糸そのものの色です。
黄金色が大変美しいですね。
会期は16日(月)まで。
皆様のお越しをお待ち致しております。
みほ
からむし織

奥会津昭和村で作られる「からむし」はイラクサ科の植物です。
昭和村は本州唯一のからむしの生産地だそうで、約600年も昔から
純粋かつ高品質の原麻が厳しい管理により代々受け継がれてきました。
軽やかさ、しなやかさを併せ持ち、高品質の証である「キラ」という
輝きを放つことから天女の羽衣にもたとえられ、
春から夏にかけて高温多湿の風土にも合った布です。

染は、室町時代から桃山時代にかけて流行した古代辻が花染を再現している、
古代辻が花染研究会の佐々木宗一さんの作品です。
柿渋で奥行きのある色に仕上がっており、時が経つごとに味わい深くなっていきます。
今回は、染と無地の2点が届きました。
福島県、会津の伝統の作品をどうぞお楽しみ下さい。
みほ
古い布
昨日から始まりました「凛の布展」ですが、
本日、さっそく追加の品々が届きました。

追加分は主にアジアやアフリカの古い布たち。
これらは日本で仕立て直すことなく、そのままの状態でやってきましたので、
パッチワークや切りっぱなしの、自然のままの風合いを楽しんで頂ける品々です。
鮮やかな生地に彩られた会場はさらに賑やかになりました。
少しずつご紹介致します。

右は、インドの古布。黒地にスパンコールが施された、煌びやかな布です。
中央は、インドネシアの古布。赤地に金糸で刺繍が施されています。
左はビルマ(ミャンマー)の古布。綿の生地に曼荼羅を思わせる線描画が施されています。
オリエンタルな雰囲気が満載の、味わい深い布たちです。

こちらは、貝が縫い付けられた布です。
右はインド、左はアフリカのものです。
タペストリーにすると存在感があって素敵ですよ。
長い年月を経るごとに、独特の風合いを醸し出してくれるのは
人の手による昔ながらの丁寧な手仕事の作品ならではです。
自然の素材、手仕事のぬくもり、経過した時間、
同じものはこの世に一つとして存在しない、というのも古いものの魅力です。
どうぞ実際に手に取ってご覧ください。
みほ
本日、さっそく追加の品々が届きました。

追加分は主にアジアやアフリカの古い布たち。
これらは日本で仕立て直すことなく、そのままの状態でやってきましたので、
パッチワークや切りっぱなしの、自然のままの風合いを楽しんで頂ける品々です。
鮮やかな生地に彩られた会場はさらに賑やかになりました。
少しずつご紹介致します。

右は、インドの古布。黒地にスパンコールが施された、煌びやかな布です。
中央は、インドネシアの古布。赤地に金糸で刺繍が施されています。
左はビルマ(ミャンマー)の古布。綿の生地に曼荼羅を思わせる線描画が施されています。
オリエンタルな雰囲気が満載の、味わい深い布たちです。

こちらは、貝が縫い付けられた布です。
右はインド、左はアフリカのものです。
タペストリーにすると存在感があって素敵ですよ。
長い年月を経るごとに、独特の風合いを醸し出してくれるのは
人の手による昔ながらの丁寧な手仕事の作品ならではです。
自然の素材、手仕事のぬくもり、経過した時間、
同じものはこの世に一つとして存在しない、というのも古いものの魅力です。
どうぞ実際に手に取ってご覧ください。
みほ


