明日もワークショップ

講師のもりたさん、はんなり京都弁で
楽しく着物のことイロイロをお話して頂きました。
みなさま楽しんで頂けて良かったです。
着物が好きでよく着ていらっしゃる方、
これから始めたいと思っていらっしゃる方、
いろんな方にお越し頂きました。
写真の浴衣は、
京都の藍染作家さん、梅崎由起子さんの作品です。
染料の藍からご自身で作られ、
模様のひとつひとつを丁寧に時間をかけて染め上げ、
ひと夏に5点ほどしか出来ないそうです。
白地に藍の、昔ながらの浴衣を粋に着こなしてみてはいかがですか?

こちらは、河上智美さんの風鈴。
成形はフリーハンドのみで行う宙吹き技法で制作されており、
短冊は昔ながらの和紙の生産地である土佐の和紙となっております。

もちろん、カタチも微妙に異なり、
音色もそれぞれ違います。
節電で窓を開けることが多いと思いますが、
風鈴の音色が加われば
空気は一気に涼しく感じられますよ。
明日は11:00~ワークショップの開催です。
和装、洋装、問いません。
もりたさんの軽快なトークで楽しい時間を過ごして頂けると思います。
お待ち致しております。
みほ
夏をむねとすべし

展覧会のご案内です。
本日、搬入を行っております。
蚊帳の暖簾に風鈴の音・・・涼やかな会場をどうぞお楽しみに。
「夏をむねとすべし展」
2011.6.16(木)~22(水)
京都のomoさんより、浴衣、帯、下駄、手ぬぐい、
熊本の柿いろさんより、柿渋のうちわ、
河上智美さんより、ガラスの風鈴と花器、
METAL""sさんより、金属の風鈴、
その他、素敵な夏小物がたくさん揃います!
先日ブログでご紹介しましたワークショップもございます。
「夏着物の楽しみ方教室」
6/17(金)14:00~
6/18(土)11:00~
参加は無料です。
ワークショップといっても、講師の方に楽しくお話をして頂く簡単な形式です。
お気軽にお越しください。
みほ
ワークショップのお知らせ

連日暑い毎日が続いております。
今朝は紫陽花が入荷されました。
今夜から雨が続くそうですね。。
お陰様で日々のどうぐ展と酒尾さんの個展は大盛況に終わりました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました。
そして毎日在廊して下さった酒尾さん、お疲れ様でした。
日々のどうぐ展に出展して下さった作家さん方、大変お世話になりました。
現在、展示の入れ替えで汗だくです。
次回は「涼」がテーマの展覧会ですので、
是非涼みにいらして下さい。
節電推奨のこのご時世、エアコンに頼らなくても、
うちわや風鈴といった日本の伝統の小物たちは
涼しさを感じさせてくれます。
展覧会は6/16(木)-22(水)に開催。
着物コーディネーターによるワークショップ、
「夏着物の楽しみ方教室」は
6/17(金)、6/18(土)に開催します。
お茶を飲みながら、
夏ならではの着こなしやマナーについてのお話を伺う、
気軽なお茶会形式ですので、
是非お越しください。
参加は無料で定員は特に設けておりませんが、
事前にご連絡頂けましたら幸いです。
TEL 076-238-0788
E-MAIL g-wings@shiryokuen.com
みほ
まつりのあと
土日はたくさんのお客様にお越し頂いて賑やかでした。
ありがとうございました。
北陸中日新聞さんに、
土曜日には酒尾さんの記事が、
日曜日には日々のどうぐ展の記事がそれぞれ掲載されたため、
それらをご覧になった方も多かったようです。
展覧会は残り3日となりました。

内灘で制作されている岩崎晴彦さんのうつわたち。
こちらも人気で、写真の中にはsoldになったものもございます。

新作の片口たちは今月号の「金澤」にも掲載されており、
一番の人気です。
もともとはお茶席での湯冷ましの用とのことでしたが、
ご家庭では小鉢として、ドレッシングや薬味入れなどに活躍しそうです。

こちらは赤木明登さんのうつわたち。
赤木さんは普段使いしやすい漆を作っていらっしゃいます。
漆のうつわは熱伝導しにくいので
熱々のお吸い物をよそうのにぴったりです。
水気をしっかり取って仕舞うなど
お手入れさえしっかりして頂ければ漆は怖くありません。
毎日使って頂き、その良さを実感して頂ければと思います。
みほ
ありがとうございました。
北陸中日新聞さんに、
土曜日には酒尾さんの記事が、
日曜日には日々のどうぐ展の記事がそれぞれ掲載されたため、
それらをご覧になった方も多かったようです。
展覧会は残り3日となりました。

内灘で制作されている岩崎晴彦さんのうつわたち。
こちらも人気で、写真の中にはsoldになったものもございます。

新作の片口たちは今月号の「金澤」にも掲載されており、
一番の人気です。
もともとはお茶席での湯冷ましの用とのことでしたが、
ご家庭では小鉢として、ドレッシングや薬味入れなどに活躍しそうです。

こちらは赤木明登さんのうつわたち。
赤木さんは普段使いしやすい漆を作っていらっしゃいます。
漆のうつわは熱伝導しにくいので
熱々のお吸い物をよそうのにぴったりです。
水気をしっかり取って仕舞うなど
お手入れさえしっかりして頂ければ漆は怖くありません。
毎日使って頂き、その良さを実感して頂ければと思います。
みほ
ババグーリ
ヨーガンレールの雑貨ブランド、ババグーリからも、
商品が届いております。

人気のお茶シリーズ。
二茶、ヨモギ茶、月桃茶、オオバコ茶の4種類が勢ぞろい。
二茶は、はと麦、大麦、玄米、蕎麦、大豆、ハブ、はま茶を
オリジナルでブレンドした温冷用のお茶です。
香ばしいかおり。
ヨモギ茶はビタミン・ミネラルが豊富で、漢方にも用いられるほどです。
日本人にとても馴染みのある植物ですね。
月桃茶はショウガ科の草の実からできたお茶です。
月桃は漢方薬としても利用されており、
ミネラルやカリウムが豊富です。
オオバコ茶はアウクビン、ビタミンA・C・K、
有機酸スルフェオラフェンなどを豊富に含んでおり、
漢方にも使われているとのこと。

こちらは、炭の石鹸。
オーガニックの精油が使われ、落ち着いた香りです。
ブレンドされている精油には、鎮静力と、緊張やストレスを和らげ、
心を穏やかなで落ち着いた気分にする効能があり、
また吹き出物など肌のトラブルの治癒に効果があると言われています。
みほ
商品が届いております。

人気のお茶シリーズ。
二茶、ヨモギ茶、月桃茶、オオバコ茶の4種類が勢ぞろい。
二茶は、はと麦、大麦、玄米、蕎麦、大豆、ハブ、はま茶を
オリジナルでブレンドした温冷用のお茶です。
香ばしいかおり。
ヨモギ茶はビタミン・ミネラルが豊富で、漢方にも用いられるほどです。
日本人にとても馴染みのある植物ですね。
月桃茶はショウガ科の草の実からできたお茶です。
月桃は漢方薬としても利用されており、
ミネラルやカリウムが豊富です。
オオバコ茶はアウクビン、ビタミンA・C・K、
有機酸スルフェオラフェンなどを豊富に含んでおり、
漢方にも使われているとのこと。

こちらは、炭の石鹸。
オーガニックの精油が使われ、落ち着いた香りです。
ブレンドされている精油には、鎮静力と、緊張やストレスを和らげ、
心を穏やかなで落ち着いた気分にする効能があり、
また吹き出物など肌のトラブルの治癒に効果があると言われています。
みほ
ガベのおざぶ

南イランで織られたガベも大変な人気です。
毎年、G-WING'Sで企画をして下さる、
岡山のギャラリーONOさんに送って頂きました。
小野さんはこの道のベテランさんで、
現地で優れたガベを見出す審美眼も素晴らしいです。
そんな選りすぐりのガベのおざぶたちが揃いました。

こちらは、写真を撮ったあとに全てsoldになってしまいました。

ちなみに、こちらは今回のご案内のDMです。
中央下から二番目はおざぶを描いたつもりなのですが・・・

なんと、想像で描いたデザインと同じおざぶが届いて驚きました。
小野さん、わざわざ見つけてくれたようです。
ちなみにこちらもsoldとなりました。
おざぶは床に直接敷くのはもちろん、
ダイニングの椅子や、スツールの上に敷いてもサマになります。
南イランの女性たちによる手織りのものであるため、
一点一点、デザインやモチーフ、カラーも異なります。
草木染の鮮やかな色もインテリアに映えて素敵です。
再入荷したものが並んでいます。
是非見にいらして下さい。
みほ
木の作品

生活アート工房さんのまな板です。
サイズがちょうどよく、
シンプルなデザインなので
カットしたものをそのままテーブルにサーブしてもおしゃれですね。

生活アート工房さんは、
杉の間伐材を利用した雑貨にも力を入れてらっしゃるそうです。

こちら、杉のねんりんパズルです。

会長夫妻、仲良く真剣にパズルに挑戦しています。

完成!
木のいい香りと、優しい手触りが魅力です。
杉の木たちは、およそ60年ほど前、
もともとは住宅用に植えられたそうなのですが、
時代の変化によって使い道がないまま山に放置された状態が続いているとのこと。
これらを有効に活用しようという思いで
杉の間伐材を使用した商品展開にも尽力していらっしゃいます。
新築のおうちのような、
木の香りはリラックス効果もあるそうですよ。
パズルの他、ジェンガやキューブもあります。
是非遊んでみて下さい。
みほ






