最終日です
石川テレビさんや北陸中日新聞さんをご覧になった方がたくさんいらっしゃいました。
お越し下さいました皆様、ありがとうございました。
お陰様で大盛況でした。
本日は最終日です。

テッセンの浴衣です。可愛いですね。
偶然、Oggiの7月号に全く同じ浴衣と帯のコーディネートが
掲載されていました。
色彩が豊かながらも品があって、
大人の女性にぴったりの一枚です。

渋うちわも大変な人気です。
熊本県、来民の町で昔から作られており、
手漉き和紙を張って、仕上げに防腐剤として柿渋を塗ったものです。
柿渋を塗ることで丈夫になり、
年数が経つほどに色が変化して味わいが増します。
注文制作となり、お渡しには10日ほどお時間を頂いております。
みなさまのお越しをお待ちしております。
みほ
お越し下さいました皆様、ありがとうございました。
お陰様で大盛況でした。
本日は最終日です。

テッセンの浴衣です。可愛いですね。
偶然、Oggiの7月号に全く同じ浴衣と帯のコーディネートが
掲載されていました。
色彩が豊かながらも品があって、
大人の女性にぴったりの一枚です。

渋うちわも大変な人気です。
熊本県、来民の町で昔から作られており、
手漉き和紙を張って、仕上げに防腐剤として柿渋を塗ったものです。
柿渋を塗ることで丈夫になり、
年数が経つほどに色が変化して味わいが増します。
注文制作となり、お渡しには10日ほどお時間を頂いております。
みなさまのお越しをお待ちしております。
みほ
残り二日です

先週、やっと梅雨入りをした金沢ですが、
相変わらずまとまった雨は来ません。。
お庭には夏のお花がいっぱいです。
紫陽花は紫や青も素敵ですが
個人的には真っ白がお気に入りです。



さて、会場内はチリンと鳴る風鈴がジメジメ感を吹き飛ばしてくれています。
はるか昔は、魔除けのようなものだったという風鈴。
一瞬の風をつかまえて鳴る軽やかな音色は、
束の間、暑さを忘れさせてくれます。
ガラスの風鈴は江戸時代中ごろ、
長崎からガラスの製法とともに江戸に伝わり、
はじめはとても高価な「風琴(ふうきん)」と呼ばれるものだったそうです。
主に、お部屋の中で鑑賞されていました。
庶民の間に広まるのは江戸時代末期で、
天秤にぶら下げてこころよい音を響かせながら売り歩く
「風鈴売り」は夏の風物詩だったそうです。
風鈴を窓辺に吊るして、
夏のはじまりを感じてみてはいかがですか。
みほ
夏小物イロイロ

熊本・来民(くたみ)の柿いろさんより、
渋うちわが届きました。
手漉き和紙を用いて、柿渋(ガラ柿という貴重なもの)で仕上げられており、
堅牢で、時と共に色合いにも変化があるものです。
シンプルですが、色もカタチも美しく、
手仕事の良さを感じられます。
小ぶりなサイズなので、女性にぴったりです。
こちらも注文制作となります。


河上さんには、夏らしい涼しげなガラスの花器もお願いしました。
小ぶりで可愛い上に、お値段も大変可愛いのです。
実は写真のものはほとんどsoldになってしまいました。
残りわずかですので、お早目に。

花器は掛花タイプもございます。
雫がキラキラしているようで素敵ですね。
展覧会も折り返しとなりました。
まだお越し頂いてない方は、
是非ともお立ち寄りください。
みほ
ワークショップ二日目

本日も、もりた先生に夏着物や浴衣のあれこれをお話して頂きました。
着物、帯の季節による使い分け、
おしゃれな着こなし方など
ためになるお話を聴くことができて
二日目もみなさま満足して頂けたようです。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました。
もりた先生も、長い時間お話して頂き、ありがとうございました。
お陰様で、大盛況に終わりました。


会場には、着物や浴衣の他にも、
会場は夏小物たちが充実しております。
こちらは金工作家さん、METAL""sの前川亜以さんによる風鈴たちです。
銅や真鍮を使って、楽しいデザインに仕上げてくださいました。
風鈴としてはもちろん、
オーナメントとして年中お使い頂けるのも魅力です。
ひとつひとつ、音を聴き比べてみて下さい。
こちらの展示品は現品のみのため、
注文制作となります。
どうぞお気に入りを探しにいらして下さい。
みほ








