松井亜希子展 circle

復刊イコールで特集させて頂きました、松井亜希子さんの個展が
いよいよ明後日11/20(木)から開催です。
昨日、大きな大きな版画作品が続々届きました。
これは見ごたえありそうです。
「松井 亜希子展 ~ circle ~」
2011. 10. 20(木) –30(日)
10:00-17:00(会期中無休)
以下、DMコメント文より
3つの要素
ニードルで銅板に描かれた線は、腐食液によって浸食され冷たく硬質な表情に変化する。
アクアチントによってできる均等な色面が、筆跡の形に切り取られる。
ドライポイントによる生々しいにじみが、画面にコントラストを生む。
私の作品は主にこのような3つの要素で出来ています。間接技法にこだわっているのは、直接技法では得られない冷たくニュートラルな表現が可能なのではないかと思っているからです。そして、腐食や転写という他者を介入させることで私の制作は成り立っています。
銅版によって線は変換され、直接鉛筆や絵の具で描く時とは違う距離感が、私と画面との間に生まれます。
画面と私との距離は、時には近く、時には遠く、ゆらゆら揺れ動くものです。
この銅版による冷たい硬質な表現と風景とが出会う時、新たなスケールの表現が可能なのではないかと思います。
感覚が研ぎすまされた時に見ることのできる景色。
そのような風景を描きたいと思っています。
どうぞお楽しみに。
みほ
絨毯と家具のしつらい

こちらはおざぶコーナー。
リーズナブルで、気軽にガベを楽しめるとあって、
大変人気の品です。
お嫁に行ってしまったものもありますが、写真を掲載しておきます。
おざぶとして床に敷くのはもちろん、
木のスツールに合わせても素敵です。
ぬくもりあふれる木の家具と相性は抜群です。

テーブルとチェアの3点セットは
収まりが良くて、どんな空間にも合わせやすいです。
座り心地もいいですよ。

ベンチは二人掛けのラブラブなものも。
小さめで、お子様用にもいいですね。

今回のギャラリー内のグリーンは、
四緑園スタッフの男の子たちが頑張ってくれました。
インドアグリーンの寄せ、流木も合わせて見事に仕上げてくれました。
グリーンのしつらいは、是非、四緑園にお任せ下さい。
宣伝が入ってしまいましたが、
「おうちで合わせるとどんな雰囲気になるだろうか」といった、
イメージを膨らませるお手伝いになれば幸いです。
みほ
古く美しきもの
毎年恒例のガベの企画、今年で10回目を迎えました。
そしていつも、ガベと一緒に小野さんの元からやってくる古いものたち。

こちらはアップしようと思った矢先soldになってしまいました。
せっかくなので掲載させて頂きます。
江戸時代のもので、源氏物語の画帖の一部、紅葉賀です。
今の季節にもぴったりの場面ですね。

こちら、ローマンガラスです。
2000年の時を経て、ソーダガラスが良い感じに銀化しています。
蒸留器の一部かと思われますが、薬のメジャーカップといわれる方も。
想像が膨らむのも古いものならではの楽しみです。

左はインダスのこぶ牛。
数年前に発掘され突如市場に出回ったものの、
ついに掘りつくされてしまい、
今後はもうなくなってしまうんだそうです。
最後の牛ちゃんかも。。
右はバビロニアの楔形文字の粘土釘。コーンともいわれます。
神殿の壁に打ち込まれていたんだそうです。
いずれも、紀元前2500年頃のものです。

同じくBC2500年頃の、エジプトのファイアンスタイル。
最古のタイルといわれ、ピラミッドの地下廊下に使用されていたそうです。
石英の粉末をペースト状に練り、形取りしたものに釉薬を乗せて焼いたもの。
一部をご紹介させて頂きましたが、古いもの、まだまだございます。
骨董ファンのお方も楽しんで頂ける展覧会です。
みほ
そしていつも、ガベと一緒に小野さんの元からやってくる古いものたち。

こちらはアップしようと思った矢先soldになってしまいました。
せっかくなので掲載させて頂きます。
江戸時代のもので、源氏物語の画帖の一部、紅葉賀です。
今の季節にもぴったりの場面ですね。

こちら、ローマンガラスです。
2000年の時を経て、ソーダガラスが良い感じに銀化しています。
蒸留器の一部かと思われますが、薬のメジャーカップといわれる方も。
想像が膨らむのも古いものならではの楽しみです。

左はインダスのこぶ牛。
数年前に発掘され突如市場に出回ったものの、
ついに掘りつくされてしまい、
今後はもうなくなってしまうんだそうです。
最後の牛ちゃんかも。。
右はバビロニアの楔形文字の粘土釘。コーンともいわれます。
神殿の壁に打ち込まれていたんだそうです。
いずれも、紀元前2500年頃のものです。

同じくBC2500年頃の、エジプトのファイアンスタイル。
最古のタイルといわれ、ピラミッドの地下廊下に使用されていたそうです。
石英の粉末をペースト状に練り、形取りしたものに釉薬を乗せて焼いたもの。
一部をご紹介させて頂きましたが、古いもの、まだまだございます。
骨董ファンのお方も楽しんで頂ける展覧会です。
みほ
二日目です
こんにちは。
本日の北陸中日新聞さんに、本展の記事を掲載して頂きました。
ご覧いただければ幸いです。
ブログでも、展示の様子を少しずつご紹介します。

こちらの空間は、お座敷のような和のイメージ。

立派なケヤキの天板の座卓。
継ぎ目もかわいいです。
リボンマークと言ったら笑われてしまいました。。

こちらはクリの木のTVラック。
カバコブの花台に花器を合わせてみました。
飾り方でいろいろと楽しめそうです。

一番奥の壁面に飾らせて頂いたこちらのガベは
写真を撮った後soldとなってしまいました。
パッチワークのようなカラフルで楽しい模様です。
ガベは実用性も兼ね備えた伝統的なアートですね。
30年もすれば名品になるとのこと。


黒柿の飾り台。模様が面白いです。
背景には、鮮やかなブルーのガベ。
BC3000年頃のイスラエルの土器と
BC2500年頃のインダスの地母神を合わせて。
時空を超えて、作品が一つの空間に収まりました。
ガベ、木工の家具や雑貨、そして骨董、
賑やかで見ごたえある展示ですよ。
みほ
本日の北陸中日新聞さんに、本展の記事を掲載して頂きました。
ご覧いただければ幸いです。
ブログでも、展示の様子を少しずつご紹介します。

こちらの空間は、お座敷のような和のイメージ。

立派なケヤキの天板の座卓。
継ぎ目もかわいいです。
リボンマークと言ったら笑われてしまいました。。

こちらはクリの木のTVラック。
カバコブの花台に花器を合わせてみました。
飾り方でいろいろと楽しめそうです。

一番奥の壁面に飾らせて頂いたこちらのガベは
写真を撮った後soldとなってしまいました。
パッチワークのようなカラフルで楽しい模様です。
ガベは実用性も兼ね備えた伝統的なアートですね。
30年もすれば名品になるとのこと。


黒柿の飾り台。模様が面白いです。
背景には、鮮やかなブルーのガベ。
BC3000年頃のイスラエルの土器と
BC2500年頃のインダスの地母神を合わせて。
時空を超えて、作品が一つの空間に収まりました。
ガベ、木工の家具や雑貨、そして骨董、
賑やかで見ごたえある展示ですよ。
みほ

















