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展覧会二日目です

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こちらはDMに取り上げさせて頂いた作品です。
180㎝の高さがあり、迫力を感じる大作です。

松井さんは、銅版画で風景を描いていらっしゃいます。
モチーフは、水やビルの窓ガラスに映っている像、影など
うつろっていくものです。

版の乾いた感じというよりも、ペインティングの絵の具のような
なまなましさが感じられます。

是非、直接ご覧になって、
松井さんの吸い込まれるようなモノクロームの世界を
肌で感じてみて下さい。


みほ

松井亜希子展 初日です

秋晴れの気持ちの良い気候です。
初日がお天気だと嬉しくなります。

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ビルに移りこんだ、ゆらぎのある風景。

銅版画は、直接描く行為と比較すると、
描いた線が腐食や転写によって変化していくことが
一番の魅力だそうです。

また、小品よりも大作の方が自分には合っているとのことで、
会場には大判の迫力ある作品が揃いました。
眺めていると、作品のもつオーラに圧倒されます・・・!

作家の松井さんは、本日中は在廊して下さいます。
はんなり京都弁が素敵です。

どうぞお越しください。



みほ

松井亜希子展 circle

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復刊イコールで特集させて頂きました、松井亜希子さんの個展が
いよいよ明後日11/20(木)から開催です。

昨日、大きな大きな版画作品が続々届きました。
これは見ごたえありそうです。

「松井 亜希子展 ~ circle ~」

2011. 10. 20(木) –30(日)
10:00-17:00(会期中無休)

以下、DMコメント文より


3つの要素

ニードルで銅板に描かれた線は、腐食液によって浸食され冷たく硬質な表情に変化する。

アクアチントによってできる均等な色面が、筆跡の形に切り取られる。

ドライポイントによる生々しいにじみが、画面にコントラストを生む。

私の作品は主にこのような3つの要素で出来ています。間接技法にこだわっているのは、直接技法では得られない冷たくニュートラルな表現が可能なのではないかと思っているからです。そして、腐食や転写という他者を介入させることで私の制作は成り立っています。
銅版によって線は変換され、直接鉛筆や絵の具で描く時とは違う距離感が、私と画面との間に生まれます。
画面と私との距離は、時には近く、時には遠く、ゆらゆら揺れ動くものです。
この銅版による冷たい硬質な表現と風景とが出会う時、新たなスケールの表現が可能なのではないかと思います。
感覚が研ぎすまされた時に見ることのできる景色。
そのような風景を描きたいと思っています。



どうぞお楽しみに。



みほ

最終日です

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最終日とあって、少しずつお嫁に行く作品が増えて参りました。
このベンチも。。
DMに使わせて頂いた作品の色違い。
ベンチは全てお嫁入り決定ですが、注文可能です。

ガベも優しい色合いのものをチョイスしました。
大きいものは黄色、おざぶは青と、ゴッホのような配色。


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こちらはビビッドな赤いガベを合わせて。
右端のスピーカーの木の部分も河南さんが手掛けられました。
インテリアにこだわりたい方、ご相談下さい。

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こんな楽しいオブジェも。
つつくと、揺れます。
ネコ、リスなど。。小さい子も喜びそうですね。

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展覧会は本日17:00まで。
まだの方はお急ぎください。


みほ

絨毯と家具のしつらい

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こちらはおざぶコーナー。
リーズナブルで、気軽にガベを楽しめるとあって、
大変人気の品です。
お嫁に行ってしまったものもありますが、写真を掲載しておきます。

おざぶとして床に敷くのはもちろん、
木のスツールに合わせても素敵です。
ぬくもりあふれる木の家具と相性は抜群です。

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テーブルとチェアの3点セットは
収まりが良くて、どんな空間にも合わせやすいです。
座り心地もいいですよ。

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ベンチは二人掛けのラブラブなものも。
小さめで、お子様用にもいいですね。

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今回のギャラリー内のグリーンは、
四緑園スタッフの男の子たちが頑張ってくれました。
インドアグリーンの寄せ、流木も合わせて見事に仕上げてくれました。
グリーンのしつらいは、是非、四緑園にお任せ下さい。

宣伝が入ってしまいましたが、
「おうちで合わせるとどんな雰囲気になるだろうか」といった、
イメージを膨らませるお手伝いになれば幸いです。



みほ

復刊イコール お詫びと訂正

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めでたく復刊したイコール。
版画家の松井亜希子さんの特集を組ませて頂いておりますが。。

松井亜希子さんの個展の日程にミスがございました。
謹んでお詫び申し上げます。

正しくは、10/20(木)-30(日)での開催です。

お間違えのないよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。


古く美しきもの

毎年恒例のガベの企画、今年で10回目を迎えました。
そしていつも、ガベと一緒に小野さんの元からやってくる古いものたち。

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こちらはアップしようと思った矢先soldになってしまいました。
せっかくなので掲載させて頂きます。
江戸時代のもので、源氏物語の画帖の一部、紅葉賀です。
今の季節にもぴったりの場面ですね。

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こちら、ローマンガラスです。
2000年の時を経て、ソーダガラスが良い感じに銀化しています。
蒸留器の一部かと思われますが、薬のメジャーカップといわれる方も。
想像が膨らむのも古いものならではの楽しみです。

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左はインダスのこぶ牛。
数年前に発掘され突如市場に出回ったものの、
ついに掘りつくされてしまい、
今後はもうなくなってしまうんだそうです。
最後の牛ちゃんかも。。

右はバビロニアの楔形文字の粘土釘。コーンともいわれます。
神殿の壁に打ち込まれていたんだそうです。

いずれも、紀元前2500年頃のものです。

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同じくBC2500年頃の、エジプトのファイアンスタイル。
最古のタイルといわれ、ピラミッドの地下廊下に使用されていたそうです。
石英の粉末をペースト状に練り、形取りしたものに釉薬を乗せて焼いたもの。

一部をご紹介させて頂きましたが、古いもの、まだまだございます。
骨董ファンのお方も楽しんで頂ける展覧会です。



みほ

やっぱり木はいいね

「やっぱり木はいいね」
サブタイトルのフレーズには河南さんの想いが込められています。

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木のぬくもりあふれる会場内。

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ケヤキのテーブル&チェア。
木目も面白く、見た目にも素敵ですが座り心地も抜群です。

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大きな家具の他にも、トレーなどの雑貨もございます。

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おやつタイムをイメージしてディスプレイしてみました。
こちらのクルミのトレイはsoldになってしまいましたが、
オーダーも可能です。
作家の河南さんは全日在廊して頂けますので、
お気軽にご相談下さい。





みほ

二日目です

こんにちは。
本日の北陸中日新聞さんに、本展の記事を掲載して頂きました。
ご覧いただければ幸いです。

ブログでも、展示の様子を少しずつご紹介します。

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こちらの空間は、お座敷のような和のイメージ。

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立派なケヤキの天板の座卓。
継ぎ目もかわいいです。
リボンマークと言ったら笑われてしまいました。。

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こちらはクリの木のTVラック。
カバコブの花台に花器を合わせてみました。
飾り方でいろいろと楽しめそうです。


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一番奥の壁面に飾らせて頂いたこちらのガベは
写真を撮った後soldとなってしまいました。
パッチワークのようなカラフルで楽しい模様です。
ガベは実用性も兼ね備えた伝統的なアートですね。
30年もすれば名品になるとのこと。


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黒柿の飾り台。模様が面白いです。
背景には、鮮やかなブルーのガベ。

BC3000年頃のイスラエルの土器と
BC2500年頃のインダスの地母神を合わせて。
時空を超えて、作品が一つの空間に収まりました。


ガベ、木工の家具や雑貨、そして骨董、
賑やかで見ごたえある展示ですよ。




みほ

始まりました

本日より、ガベと河南さんの家具の展覧会が始まりました。
初日から多くのお客様にお越し頂き、賑やかでした。

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会場の様子はこんな感じになりました。

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市松模様の大判ガベの上に、河南さんのベンチ。
こちらのベンチはDMにも使われていたものです。
座ってみると、贅沢な気分になれます。

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背景の壁には、OLDのガベ。
ガベは時を経るごとに味わいが増します。
つまり一生ものです。

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真っ赤なカラーが存在感のあるこちらのガベも素敵です。
草木染めで、こんなに鮮やかな色を生み出せるのは驚きですね。

展覧会は12日の水曜日まで。
皆様のご来場をお待ちしております。



みほ