8月のお休み
先日8月8日は二十四節季の立秋でした。
にもかかわらず、毎日蒸し暑い日々が続いております。。
これから気温も下がって秋の気配がやってくるといいのですが。

本日は、木工作家の河南さんが
DMの写真撮影用に、作品を持ってきて下さいました。
写真の素敵なベンチ、その他、ラックや椅子など。
展覧会は、10月を予定しております。
毎年恒例のガベと呼ばれる絨毯と一緒に展示致します。
こちらもお楽しみに。
***
前回のブログでもお知らせしましたが、
お盆休みは8/13~15です。
お間違えの無いよう、よろしくお願い致します。
その他、8月はカレンダー通りの、土日は休廊となります。
秋の企画展も、目白押しですので
是非遊びにいらして下さい。
みほ
にもかかわらず、毎日蒸し暑い日々が続いております。。
これから気温も下がって秋の気配がやってくるといいのですが。

本日は、木工作家の河南さんが
DMの写真撮影用に、作品を持ってきて下さいました。
写真の素敵なベンチ、その他、ラックや椅子など。
展覧会は、10月を予定しております。
毎年恒例のガベと呼ばれる絨毯と一緒に展示致します。
こちらもお楽しみに。
***
前回のブログでもお知らせしましたが、
お盆休みは8/13~15です。
お間違えの無いよう、よろしくお願い致します。
その他、8月はカレンダー通りの、土日は休廊となります。
秋の企画展も、目白押しですので
是非遊びにいらして下さい。
みほ
次回会期のお知らせ
掛花展、無事に終了しました。
お花が大好きというお客様にたくさんお越し頂き、
楽しんで頂くことができました。
作家さんも試行錯誤してオリジナリティあふれる掛花を
この展覧会のためにご用意して下さいました。
ありがとうございました。
さて、次回は、
8月中はお盆休みの後、在庫整理のため
展覧会はございません。
(常設の作品や植物のお求めは可能です。お気軽にご来場下さい)
8/13(土)~8/15(月)
はお盆休みで休業です。ご注意を。

「自ずから然り 吉見螢石 個展」
9/8(木)~9/14(水)
書と陶に興味のある方は是非。

「艾沢詳子展 -Mother-」
9/27(火)~10/3(月)
版画とワックスワークによるインスタレーション作品。
***
観察日記・・・
のはずが、
実は昨日、ご興味を持たれたお客様の元へと旅立ちました。
怪しい実の正体は「ピンポンの木」といって、
中国南部が原産地の観葉植物です。
名前の由来ですが中国名を「頻姿(ピンポー)」というそうで、
その音から英名pingpong treeといい、卓球とは無関係です。
実は食用ですが、甘くない栗の味がするそうです。
思わぬ形で最終回を迎えた観察日記でしたが、
この短期間でも、みるみる赤く染まってゆく植物の変化、
その不思議な面白さを楽しんで頂けたなら嬉しいです。
みほ
お花が大好きというお客様にたくさんお越し頂き、
楽しんで頂くことができました。
作家さんも試行錯誤してオリジナリティあふれる掛花を
この展覧会のためにご用意して下さいました。
ありがとうございました。
さて、次回は、
8月中はお盆休みの後、在庫整理のため
展覧会はございません。
(常設の作品や植物のお求めは可能です。お気軽にご来場下さい)
8/13(土)~8/15(月)
はお盆休みで休業です。ご注意を。

「自ずから然り 吉見螢石 個展」
9/8(木)~9/14(水)
書と陶に興味のある方は是非。

「艾沢詳子展 -Mother-」
9/27(火)~10/3(月)
版画とワックスワークによるインスタレーション作品。
***
観察日記・・・
のはずが、
実は昨日、ご興味を持たれたお客様の元へと旅立ちました。
怪しい実の正体は「ピンポンの木」といって、
中国南部が原産地の観葉植物です。
名前の由来ですが中国名を「頻姿(ピンポー)」というそうで、
その音から英名pingpong treeといい、卓球とは無関係です。
実は食用ですが、甘くない栗の味がするそうです。
思わぬ形で最終回を迎えた観察日記でしたが、
この短期間でも、みるみる赤く染まってゆく植物の変化、
その不思議な面白さを楽しんで頂けたなら嬉しいです。
みほ
「掛花展」最終日です
2週間に渡る掛花展も本日が最終日です。
朝からせっせとお水替え、お花の活け直し。
どうぞお出かけ下さい。


赤地さんの掛花たち。
壁いっぱいのお花たち。。
ここの空間は密かに人気スポットです。

岩崎さんの蓋付き花器。
下に枌板を敷いてディスプレイ。
和の、引き締まった雰囲気になります。


同じく岩崎さん。
こちらは掛花。黒は渋くて存在感があります。
お水がたっぷり入るので、
植物が吸っても2,3日は大丈夫。
収まりもよく、大変使いやすいサイズなのがいいですね。


津田さんのガラスの掛花は
涼しげで夏にぴったり。
氷紋という名前の通り、
氷のような質感が感じられます。

坂井さんの掛花たち。
存在感があるので、
お花を楽しむのはもちろん、
壁掛けオブジェにも。

***

観察日記3日目。
変化にお気づきでしょうか。
中の実は真っ黒に、鞘も鮮やかなグリーンが、
怪しげに赤く染まっております。
この短期間で、怖いですね。
みほ
朝からせっせとお水替え、お花の活け直し。
どうぞお出かけ下さい。


赤地さんの掛花たち。
壁いっぱいのお花たち。。
ここの空間は密かに人気スポットです。

岩崎さんの蓋付き花器。
下に枌板を敷いてディスプレイ。
和の、引き締まった雰囲気になります。


同じく岩崎さん。
こちらは掛花。黒は渋くて存在感があります。
お水がたっぷり入るので、
植物が吸っても2,3日は大丈夫。
収まりもよく、大変使いやすいサイズなのがいいですね。


津田さんのガラスの掛花は
涼しげで夏にぴったり。
氷紋という名前の通り、
氷のような質感が感じられます。

坂井さんの掛花たち。
存在感があるので、
お花を楽しむのはもちろん、
壁掛けオブジェにも。

***

観察日記3日目。
変化にお気づきでしょうか。
中の実は真っ黒に、鞘も鮮やかなグリーンが、
怪しげに赤く染まっております。
この短期間で、怖いですね。
みほ
掛花展、残り2日です

朝一番のお客様は、真っ黒なトンボさんでした。
こんな種類もいるんですね、初めて見ました。
虫はあまり得意ではないのですが。。
この子は最初蝶と見間違え、よく見るとトンボの姿だったのですが
飛び方がしなやかで綺麗でした。

会場内に入りますと、
壁面は素敵な掛花たちでいっぱいです。
写真は、赤地径さんのコーナー。
手前の蓋付き花器は岩崎さんのもの。
サボテンの花(!)が活けられています。
ご家庭では難しいかもしれませんが、
こんなにたくさんの掛花を壁一面に配した空間は
ちょっとした別世界の気分を味わわせてくれます。
ギャラリーならではの楽しみ方かもしれません。
***

観察日記2日目。
一晩で、口が大きく開きました。
不気味ですが、ちょっと愛らしい怪しい実です。
会場内にディスプレイしておりますので
この子のことも見てあげて下さい。
みほ



















