ken204 顎関節症なのに躁鬱病扱いされた人が歯科治療で復活する治療の実例
September 11, 2008
Ken 今出川 #18,19,20 Amalgam
今日の一番はKen 今出川でした。
#18,19, 20 Amalgamです。
修復治療ですからラバーダムは必須になります。

小さなどうでもインレーは、
もう何度も言いましたが、
明らかな過剰治療の疑い
があります↓。

どうでもインレーを除去します。
過剰治療であることは、
窩洞(かどう)の深さが
1mm以下
という、虫歯があったのならば
考えられないような浅さからも証明されます↓。

浅い窩洞(かどう)なのに、どうでも銀歯インレーが
隙間だらけなので、そこから唾液の中に含まれる
虫歯菌が、唾液と共に歯の中に入り込んで、
虫歯の大爆発を起こしているのです。
虫歯の部分は茶色になっているので、
目の見える人なら、みんな
わかるような大きな虫歯です。
虫歯だけが削れるバーで虫歯を除去すると、
白い粉になって、虫歯は吹き飛びます↓。

この後、45分程度をかけて、慎重に
虫歯を除去すると、こんな感じになりました↓。

結局、#29,30は壁が一つ無くなくなるほどの
虫歯の大爆発になっていましたが、
これで虫歯フリーになったので、Ken 今出川の
#29,30,31は何の問題もなくなりました。

修復治療3回目 投稿者:ken今出川 投稿日:2008年 9月22日(月)11時17分47秒 返信
9月11日、修復治療3回目は#18・#19・
#20の三箇所をAmalgamでした。
#18はまだ比較的軽傷だったとお聞きしましたが、
#19と#20はひどく、#19の内部は虫歯が
爆発しており、杜撰なレジン詰め、
いわゆるお気楽レジンによって虫歯は
#20のはじまで届いているとのことでした。
この日も体調がよく、平静をもって治療に
臨めたため、先生を煩わせることなく、
気付けば治療が終わっている、といった感じでした。
3本の修復治療ということで夢にみるほど
ガチガチに緊張していたのですが、
なんだか良い意味で拍子抜けでした。
もっとも、先生は前日の修復治療で
僕のコンディションをみて、
今日はいけると判断されていたようで、
想定どおりに辣腕を揮われたようですが。
また、治療後のカウンセリングでも
先生の博学が炸裂して、東京の名所の話から
哲学まで幅広く勉強になりました、
こちらも気付けばもうこんな時間か、
といった感じでおわりました。
今回でいっきに#18・#19・#20を
虫歯フリーにしていただき、
修復治療は一週間後の残り1回とのことです。
9月11日(木) 山崎先生、須崎様、事務長様、
ありがとうございました。