ken202 顎関節症なのに統合失調症扱いされた人が歯科治療で復活する治療の実例
September 04, 2008
Ken 今出川 #3 Amalgam
今日の一番はKen 今出川でした。
#3 Amalgamです。
修復治療ですからラバーダムは必須になります。

#3に注目します↓。

どうでもインレーを除去すると、現れたのは、
非常に浅い窩洞(かどう)であり、
ここが果たして虫歯であったのか?
という疑問が沸いてきます↓。

虫歯でもない歯を削ることを、
過剰治療(かじょうちりょう)
と日本でさえも呼んでいます。
やってはいけない治療と言うことです。
ここで虫歯だけを削れるバーを使うと、
虫歯の部分は白い粉になって吹き飛びます↓。

虫歯の大爆発により、壁がひとつなくなり、
電気メスも登場しましたが、30分ほどかけて、
丁寧に虫歯を除去すると、こんな感じになりました↓。

この後、Amalgamを充填して無事終了し、
Ken 今出川の#3は虫歯フリーになました。

[425] 修復治療1回目 投稿者:ken今出川 投稿日:2008年 9月22日(月)11時12分28秒 返信
先生は先ず、僕の大学のことと生活状況と
体調に関して御考慮下さり、5回の治療予定を
2週間で終える治療計画をたてて下さりました。
9月4日、修復治療1回目は#3をAmalgamでした。
昨日からの腹痛で、顔色が悪かったのか、
先生は麻酔の際に心配してくださったのですが、
麻酔は流れるように一瞬で全く痛くありませんでした。
ラバーダムは実際に施していただいて、
あらためてその有効性に気付かされました。
感染予防やハリシールの際に必須であるだけでなく、
治療する歯の周辺を隔離するので、
舌や涎に意識を集中しなくて済むのが
僕個人の体感としては、今迄受けてきた治療と
決定的に異なるポイントでした。
#3はインレーの内部で虫歯が爆発している
だけではなく、3年間におよぶ失敗矯正のため、
#2との間に虫歯ができていました。
2時間ちかくかけて、それらの虫歯の
除去していただくと、歯の側面の壁一つが
なくなるほどの深い虫歯だったそうです。
僕は腹痛と、これだけの時間をかけての
虫歯治療を初めて経験したことからくる疲労感で、
身悶えしては治療を邪魔してばかりでした。
この僕の治療態度は先生の想定どおりだったようで、
そのため本来4回の治療で済むところを
5回と設定されたと治療後の
カウンセリングでお聞きしました。
先生は、僕が踏ん張りのきく患者だったなら、
#3の#4との間の側面と#4の
変色がキナ臭かったため、じっくり
検討したかったと思われていたようですが、
僕に気を使ってくださって、
「放置しておいても大丈夫な可能性のほうが高いし、とりあえず様子をみよう、治療態度は全然マシだから気に病むことないよ」
とおしゃってくださいました。
しかし、僕は自分がなさけなくてしかたがなく、
次回はしっかりしよう、万全をもって治療に臨もう、
と決意し、関西へ帰りました。
9月4日(木) 山崎先生、須崎様、事務長様、
ありがとうございました。