ken203 顎関節症なのに精神病性障害扱いされた人が歯科治療で復活する治療の実例
September 10, 2008
Ken 今出川 #14 Amalgam
今日の一番はKen 今出川でした。
#14 Amalgamです。
修復治療ですからラバーダムは必須になります。

ホケンの銀歯ですが、いきなり
スライスカットでやられています↓。

スライスカットというのは歯の削り方で、
歯質を大量に削る最低の治療方法ですが、
短時間で沢山できるので、
日本のハイシャさんは大好きな削り方です。
そんなモラルのない低レベルの治療ですから、
歯の内部は茶色になって、虫歯の大爆発で
あることを表しています↓。

ここで虫歯だけを削れるバーを使うと、
虫歯の部分は白い粉になって吹き飛びました↓。

30分程度の時間をかけて慎重に虫歯を除去すると、
こんな感じになりました↓。

この後、Amalgamを充填し、今日も無事に終了し、
Ken 今出川の#14はもう一生大丈夫になりました。

修復治療2回目 投稿者:ken今出川 投稿日:2008年 9月22日(月)11時15分3秒 返信
9月10日、修復治療2回目は#14の
Amalgamでした。
#14はスライスカットによって#13との間が
すっぽりとなく、インレーを除去するとそこに
黒く変色した虫歯が爆発していていました、
それを先生に完全に削っていただき、
虫歯にならない薬・ハリシールを塗っていただき、
Amalgamをしていただきました。
僕の歯は、破壊度はたいしたことはない
そうなのですが、虫歯のはびこり具合は
歯の健康度を20段階にわけると下から
5番目(マイナス5)くらいだそうで、
このまま先生に出会わず歳をとり、
破壊が進行し続けていたら・・・
と少し慄然としましたが、
あらためて先生に診てもらえて
よかったと思いました。
今回はかなり落ち着いて治療に臨めたので、
虫歯は深かったのですがかなりスムーズに
治療が終了したようで、この調子なら残り2回で
修復治療は終えることが出来ると
言っていただきました。
また明日、この調子で頑張ろうと思いました。
9月10日(水) 山崎先生、須崎様、事務長様、
ありがとうございました。