ken206 顎関節症なのに心因を主とする精神病扱いされた人が歯科治療で復活する治療の実例
September 18, 2008
Ken 今出川 Bracket Bonding
今日の一番はKen 今出川でした。
Bracket Bondingです。
Ken 今出川の歯列矯正のロードマップは
典型的な顎関節症に2度とならないように
するための完璧な噛み合わせを作り上げる
プランに沿って計画されています。
上の歯です↓。

下の歯です↓。

上も下も抜く歯は1本もなく、今あるスペースを
埋めつつ、歯を回転させたり、傾けたり、
たまに移動させたりして、新しい噛み合わせを
人工的に作り上げるのです。
前医によるレベルの低い歯列矯正のために、
歯を動かせないくらい増殖してしまった
下の歯茎は、あらかじめ電気メスで切ってあります。
Ken 今出川は外見的な向上を望まなくても、
引っ込み思案で暗い性格を変えることで、
いくらでも人生は開けるので、
歯列矯正による審美的向上はあるかもしれませんが、
過度に期待する必要はありません。
本日の正面から見た様子です↓。

09/18/08 08:30 a.m.↑

09/18/08 10:00 a.m.↑
Ken 今出川のB.B.はクラウンが一つもなかったので、
最速で終わりました。
ワイヤーをつけてみると、この間まで歯列矯正を
していたはずのKen 今出川の歯は
いかに揃っていないかがわかります。
特に上の歯の後戻りは致命的で、
このままでは安心できる将来にはなりません。
修復治療の間、問題だらけだった
Ken 今出川ですから、歯列矯正についても
G.V. BLACK DENTAL OFFICEで計画を
立てたとおりの結果になるかどうかは不明です。
歯の治療が成功するためには、
自分自身での管理が70%のウエイトを
占めるのですが、今の調子ならばKen 今出川の
歯列矯正は勝利がおぼつかないので、
かなりの気合いが必要になります。
そんなKen 今出川の歯列矯正は6ヶ月の
Bracket Offを目指してスタートします。

矯正治療1回目 投稿者:ken今出川 投稿日:2008年 9月22日(月)11時21分12秒 返信
9月18日、
矯正治療1回目はBRACKET Bondingでした。
先ず歯の型をとって、そのモデルに理想的な位置に
BRACKETをつけて、そのかたちのままシリコンを
つかって、歯に装着させていくというやり方は
カルチャーショックでした。
(前回失敗した矯正では視認でBRACKETをつけていくというやり方だったので)
ストレートワイヤはBRACKETの位置が命なので、
このやり方以外はありえないとのことです。
今回使用したワイヤはCopperNiTi(ニッケルチタン)
0.18インチでした。
先生は僕が一度矯正をしているので、
骨の密度(カルス)がかたくなっていることを
想定されて、はじめは様子見ということで
細い0.18ワイヤを装着してくださいました。
また明日ワイヤを交換するかどうか
検討されるとのことでした。
そして、須崎さんからは矯正中の歯のケアのしかた、
事務長さんからは矯正中の注意事項、
先生からはそれらを含めた心構えと
基礎知識を御教授いただきました。
9月18日(木) 山崎先生、須崎様、事務長様、
ありがとうございました。