ken208 顎関節症なのに双極性障害扱いされた人が歯科治療で復活する治療の実例
May 28, 2009
Ken 今出川 DP Del
Ken 今出川はDP Delでした。
Bracket Offから1週間が立ち、歯並びが乱れて
来ましたが30分DPをするとかなり良くなりました。
DP Delの日の恒例になっている初診時の歯列と
BO後の歯列の比較をしてみます。
まず前から見た様子です↓。

08/28/08 初診時の様子↑

05/28/09 本日の様子↑
上の歯です↓。

08/28/08 初診時の様子↑

05/28/09 本日の様子↑
下の歯です↓。

08/28/08 初診時の様子↑

05/28/09 本日の様子↑
Ken 今出川の歯列矯正は、以前
日本のハイシャさんによって行われた
レベルの低い歯列矯正によって
完全に狂ってしまった
噛み合わせを治す!
という1点に集中して行われました。
具体的に言うと、
口を閉じたとき、
正しい顎の位置で、
歯がしっかりとかみ合う!
ということを目指したのです。
Ken 今出川は歯列矯正開始前に、NGをしていると、
すでにこの顎の位置は確立できており、
顎関節症の不定愁訴もなくなったので、
歯と顎を正しい位置に
もどす歯列矯正
を行ったのです。
Ken 今出川の場合、審美的な要素には
全く触れていないのに、元気になってオーラが
出始めたので、好印象度はかなりアップしています。
そして、それはすでに、
Ken 今出川もわかっています。
特に、印象度アップに不可欠の横から見た
様子であるプロフィールに関しては
DPをやることにより、
顔の筋肉が鍛えられてやればやるほど
良くなることは事実として定着しています。
ホワイトニングが始まると、反響は
最高潮に達しますからKen 今出川はとにかく
頑張って京都御所の守護神をめざして
一生懸命やるように。
スペシャルな付録:
全国の矯正ファンからG.V. BLACK DENTAL OFFICEで
使っているDPがどんな姿か見たい!
という声を頻繁に聞くので、ここで公開します。
今まで何度か公開はしているのですが、
Ken 今出川の「みんなに見せてやるで!」という
声もあり奈良県在住の男性用では
本邦初公開にこぎ着けました。

前から見た様子↑

上の歯のポジション↑

下のポジション↑
DPは製作するのに大変な時間と労力がかかる技工を
必要とします。
現在、日本にこのDPを作ることが出来る
歯科医師はいるのか?
ということになりますが、デンティストとしては、
私が一人います。
1週間付きっきりになる技工ですが、
これをしないと
理想的な咬合は完成しませんから、
全てに優先して製作します。
最近、Dental Diaryが更新されないね、
とあなたが思うとき、山崎先生は、
技工にかかっきりで、
きっとDPの製作に没頭中だと、
G.V. BLACK DENTAL OFFICEに通う人々は
思っています。
くどいようですが、Ken 今出川は、
とにかくDP装着を1日12時間3ヶ月やるように。

一週前にBOとプロフィーをしていただき、
この週は見違えたようにいきいきと過ごしました。
今までゼミなどでは自分に自信がなく
ずっと窓際族だったのですが、
積極的にディベートやデータ計算に打ち込み、
教授から目をかけられるという、
すべてがうまくいった一週間でした。
そんななかでのDPdelでした。
歯を動かすということで、
(あとバイオプレート経験というトラウマもあって)、
装着系のDPに対して硬性なイメージを
もっていたのですが、意外に柔らかく、
痛みや違和感もなく、装着したときの感覚は、
包みこまれるといった感じでした。
調子乗りなうえHPのチェックの甘い僕は、
いまのままでも完璧だから、もう大丈夫ではないのか、
という楽観的なことを先生にお話しましたところ
DPで10%分歯を動かす。
僕の場合は一日8時間は装着が必要。
との旨を厳粛にいわれました。
また、DPの作成過程を説明していただきました、
説明を聞くだけでかなり手間のかかる
作業であると理解しました。
また先生は僕がバイトをはじめ、
仕事量が増えだしたたことに関して、
睡眠とDPをつける時間がなくなることを危惧され、
目先の利益に惑わされない生き方
など御指導くださいました。
そして、時間があるときはDPを装着すること、
大切に扱うことを基本に頑張るようにとの
御指導で締めとなりました。
5・28、先生ありがとうございました。
須崎さん、事務長さん、ありがとうございました。