虫歯だらけの Kazmin 登場・幼児初期虫歯写真
Summary: G.V. BLACK DENTAL OFFICEが園芸療法を推奨していた2002年当時、講師となっていた園芸家の娘さんにカズミンがいました。4人兄弟の3番目ということで放置状態になり、歯磨きなど習慣的にはやらず、その結果、ひどい虫歯になってしまい、あまりの痛さに近所の歯医者に2回行ったものの厭で怖い思いをしたので、それ以降は行くのを厭がり、痛くても我慢し続けたカズミンの記録。
参考:他の乳歯関係の症例
July 24, 2002
カズミン登場
今日の一番はカズミンでした。
初診です。
カズミンは小さいので質問には答えられません。
今年小学校に入りました。
カズミンのパパもママもG.V. BLACK DENTAL OFFICEの人々にまだなっていませんが、カズミンのパパはG.V. BLACK DENTAL OFFICEの多くの人々のために園芸療法で尽くしてくれているので特別なルールで来ました。
カズミンは
Kaorinrin
ヒデ
ロッキー調布
山桜 哲
トーマス上田
大和ジム
Mike
の推薦を受けています。
今までこれだけの人々の推薦を受けてG.V. BLACK DENTAL OFFICEに来た人もいませんから、特別なわけです。
カズミンがこんなに多くのG.V. BLACK DENTAL OFFICEの人々から推薦を受けて来るようになったきっかけは、カズミンの行動をつぶさに見ていたKaorinrinがカズミンの歯の問題を発見したからです。
カズミンは突発的に過激なことをします。
庭に植わっている植物を棒で叩いたりするのです。
子供は体のある部分が痛くて、どうしようもない時、その痛さをまぎらわそうとして、過激な行動をするのです。
歯が痛い場合、その行動は顕著に現れるのです。
カズミンの場合、幸いだったのはそれが自分を傷つけるような行動ではなかったことです。
カズミンは4人兄弟の3番目ですが、他の3人はみんなそれなりに歯が良いのに、カズミンは、ママが
あの子は歯が悪いんです!
と認めるほどおかしくなっています。
正面です。
>上の前歯が虫歯でなくなっています!
いくら日本にハカイシャハイシャしかいないといっても、これはいけません。
上の歯です↓。

一番奥に永久歯が生えています。
乳歯の虫歯は何本もあります。
下の歯です↓。
>近所のハカイシャハイシャで治された歯が右下にあり、左下は治したのに取れたのだそうです。
カズミンは歯の治療をしたら気持ちが悪くなったので、それ以降はハカイシャハイシャには行っていません。
カズミンは利口な子供です。
左下の虫歯の大爆発がそのままになっている歯は、私が触ると本人も痛がりますが、ママは、
痛いとはぜんぜん言わないんです。
と言います。
また上の歯ぐきで矢印で示したところには歯茎に穴が開いています。
>これは上の前歯に根尖病巣があって、骨の中に膿溜まり、それが膨張して骨を突き破り、歯茎も突き破ったために穴が開いているのです。
矢印の所を私が指で押すと、カズミンはすごく痛がりますが、ママは
痛いとはぜんぜん言わないんです。
と言います。
カズミンはなぜパパやママに歯が痛い!と言わず耐えていたのでしょうか?
その理由は簡単です。
カズミンが歯が痛い!と言うとさつき名人だけれどデンタルIQバクテリア以下のパパは、
歯医者に行って来い!!
と叫ぶのです。
するとママが、自分の差し歯をしたハカイシャハイシャに連れて行くのです。
パパもママもデンタルIQバクテリア以下の家族ですからハカイシャハイシャはまともなことをしてくれる、と勘違いしています。
衛生面で最悪の診療室に座らされ、態度も最悪のハカイシャハイシャが、来るやいなや、タバコのヤニ臭い手でガリガリとやるのです。
こんなことをされたら気分が悪くなるのは当たり前のデタラメな治療をされるのです。
気分が悪くなっても、痛くなくなれば許せるのですが、痛いのはぜんぜん治らず、かえって痛くなっているのです!
利口なカズミンは2回くらい行くと、もうハカイシャハイシャに行くのは無駄だと悟ったのです。
歯が痛くても、パパやママには言わず、死にものぐるいで我慢するしかない!!
と本能的に察知したのでした。
虫歯だらけ、膿だらけのお口になってしまったカズミンの唯一の好物はガムなのです。
しかも小学一年生なのにミントが好きなカズミンは、気持ちの悪いお口の中を、どうすればすっきりするのか、たった6才でわかるようになったのです。
あまりにもけなげなので可哀想になります。
そんなカズミンを園芸をやらせたら日本一のパパは、
歯をちゃんと磨かないからだ!
と叱ったりしますが、それは正確ではありません。
カズミンがちゃんと歯を磨いていても、カズミンの上の前歯はこうなったのです。
その理由はカズミンの咬み合わせを見るとわかります。
カズミンはママにそっくりでカーボンコピーのような骨格をしています。
カズミンのママは受け口になっていて、それをハカイシャハイシャで差し歯にして、なんとか普通に見えるようにしています。
つまりカズミンは今現在、受け口であり、前歯が激しく当たるので、下の前歯がなくなり、上の前歯も欠けて虫歯になり、膿をだすような最悪の状態になっているのです。
では奥歯はどうなのでしょうか?
カズミンのママは
いつも何か口に入れているので困るんです。
と言います。
カズミンに破壊治療をしていた、ハカイシャハイシャは虫歯の大爆発になる治療をしたあげく、前歯に膿が溜まろうと、
乳歯は抜けばいいじゃん!
とハカイシャハイシャそのものの考えでいました。
カズミンの歯を単なる儲けの対象として、気楽に考えているハカイシャハイシャには、
カズミンの口腔内が異臭と膿の味とで荒れて、本人は気持ちが悪いので、その気持ちの悪さを、口に何かを入れることにより克服しようとしていた事実
を察することすらなかったのです。
歯科治療が医療だというのであれば、カズミンの心の内面に潜む感情を察して、それを基にカズミンの問題を突き止めて、カズミンを健康にしようと考える者が医療人なのです。
それが出来ない者は単なるハカイシャハイシャでしかありません。
カズミンは兄弟の中では、一番利口な子だと私は考えています。
小さい頃から歯で悩む子供は、みんな知能指数が高い子なのです。
しかもハカイシャハイシャに行っても無駄だと言うことを本能的に察知するような子供はスーパーキッドなのです。
普通以下の子はハカイシャハイシャで悩むことも、歯で悩むこともありません。
私が、虫歯が治ったらこうなる!という話をするとカズミンは嬉しがりました。
上の前歯が白くなってまた登場すると言うと、大喜びでした。
子供の性格は、自信を持ったり、嬉しいことばかりだと明るくなります。
自信を無くしたり、悲しいことばかりだと暗くなります。
カズミンは6才でG.V. BLACK DENTAL OFFICEにたどり着いたので、定期的にG.V. BLACK DENTAL OFFICEに通い続ける限り、もう歯で悩むことはありません。
歯で悩まなくなった子供はどんなに明るく元気になるのか?
デンタルIQバクテリア以下の園芸名人の家庭は、ほんとうの治療の凄さを身を持って体験することになります。