<翠風の章 天馬の節 2月15日>

 

このゲームを始めたとき、レベルの経験値がどんどん貯まるのに比べて、技能経験値、兵種経験値がなかなか貯まらず、落差に驚きました。

レベルの経験値だけ難易度によって補正がかかってることもあるでしょうが。

 

兵種経験値は一回の戦闘で 1。

「平民」「貴族」兵種は兵種マスター経験値が 20 だからまだいいですが、上の兵種になるにしたがってどんどん増えます。

その結果、兵種マスターになる前に次の兵種にクラスチェンジということに…。

 

そんなときは、温泉に入って兵種マスターになろう!

 

やり方は次の通りです。

 


 

1. 指導レベルを上げる。

 

指導レベルを「C」以上に上げます。

副官を付けるためです。

 

 

2. 聖人像を大切にする。

 

聖セスリーン像に名声値を捧げて「兵種経験値+1」の効果を発動させておきます。

 

 

3. 戦闘前の準備。

 

「守備」能力値の高いユニットを選択し、兵種の能力値ボーナス、スキル、戦技(瞑想)、騎士団、装備品を総動員して物理防御力と回復力を高めます。

その「固い」ユニットの副官として、兵種経験値を稼がせたいユニットを選択します。

「固い」ユニットには弓を装備させておきます。

副官には(あれば)「知識の宝珠」を装備させます。

 

 

4. 出撃する。

 

戦闘に出撃します。

 

まずは魔法で攻撃してくる敵ユニットや物理攻撃力の高い敵ユニットをできるだけ倒しておきます。

 

そのあと「固い」ユニットを敵ユニットの中に単騎で突入させます。

「森」など回避率が上がる地形に陣取れればベターです。

敵ユニットが隣接して攻撃してきますが、こちらは弓を装備しているので反撃できません。

 

この状態を自分の中で「温泉」と呼んでいます。

熱いお湯に入って我慢しているイメージなので…。

温泉に入って兵種マスターまで耐えます。

 

温泉

 


 

温泉に入るとどうなるかというと…。

戦闘で敵ユニットが自軍ユニットの射程外だった場合、レベルの経験値、技能経験値は得られませんが、兵種経験値は得られます。

同じく副官も兵種経験値のみ得られます。

 

兵種経験値は基本 1。

「聖セスリーン像」の効果で +1 して2。

「知識の宝珠」を装備していれば ×2 して 4。

エネミーフェイズに四方の敵ユニットに攻撃されれば ×4 して 16。

1 ターンで兵種経験値を 16 得られます。

 

兵種経験値が貯まるまで耐えればレベルは上げずに兵種マスターになれます。

指導レベルが上がれば最大三人に副官を付けられるので、出撃ユニットと副官とを合わせて最大六人が温泉に入れます。

 

ついでですが、出撃ユニットと副官との支援値も得られます。

 

フレン掛け声

半眼になっちゃった…フレンごめん。

 

フレン掛け声2

撮りなおしました。

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。