RoadBike日記 -4ページ目

RoadBike日記

ロードバイクのトレーニング、メンテナンス等について書いています。

起床時心拍54[bpm]
就寝時体重66.0[kg]体脂肪14.6[%]

自分は継続する力が弱いようです。
熱しやすく冷めやすい傾向にあるので
意識が向いているときはすごくはまり込むのですが
ある程度やると飽きてしまってやらなくなってしまいがちです。

はまっている時は後から自分が見返しても
正しい方法で成長できているので、それを継続できればいいのですが
はまっている時には、特段自分が成長しているとは思わず
できて当たり前だと思っているので飽きてやめてしまうみたいです。
そして失ってから、持っていたものの大きさに気づくと。

今さらですが、自分を客観視する能力の必要性を改めて感じています。
起床時心拍60[bpm]
就寝時体重66.2[kg]体脂肪13.6[%]

ネットで地図を調べて場所は分かったものの
ネット環境にない人に伝えるときになどに番地(地番)を知りたい時があります。

いろいろな地図サイトを見ても番地まで乗っている所はなく
どうしたら良いかなと思っていましたが
Googleマップで右クリックして
「この場所について」を選ぶと枝番号は出なかったのですが
番地が表示されました。

知らなかった。。
起床時心拍58[bpm]
就寝時体重67.2[kg]体脂肪15.1[%]

今日もダウン。
バイオリズム的に調子悪い頃なのだろかと思ってしまいます。
書いていて本当にどうなんだろうと思って検索してみました。
バイオリズム診断というページに入力してみると
ここ一週間は身体と知性が減少している時期だったみたいです。

個人的にこういったバイオリズムとか占いとかは
統計学の一種だと思っているので
ある程度の確率であたるかもしれない、程度の認識です。

占いといえば、普通の人でも占い師の真似をして1000人くらいを
相手にしていると、だんだん初対面の人に対しても
それらしいアドバイスを言えるようになるそうです。
カウンセリング能力がつくのと、パターン分類ができるようになるのだと思います。

世の中には色々な占いがありますが
昔からそういった事を生業としていた人たちが、
自分達の行っていることを体系的にまとめ上げたものが
占星術や易、風水、バイオリズムなど、色々な形で伝わっているのでしょう。
占星術は個人の生まれ月、天体運動と個人生活の相関を、
風水は地形、家屋形状と個人生活の相関を、といった具合です。
最近の風水については思うことがあるのですが、それはまた別の機会に。

個人のデータを過去のデータの統計に当てはめて答えを出すには
過去データのサンプル数が多い程精度が上がるので
そういう意味では昔から続いている伝統ある占いの方が
当たりやすいのかもしれません。
最近多い話題性だけが先行しているような、過去データに基づかない占いの類は
もっぱらカウンセリング能力によるものでしょう。

最近仕事で統計を勉強せざるを得ないので
頭がそういったモードになってしまっているようです。。
もう寝よう。
起床時心拍56[bpm]
就寝時体重66.0[kg]体脂肪率15.1[%]

今日も食事後ダウン。
会社でデータ整理に根詰めすぎな気がします。
険しい雰囲気になってしまい周りに嫌な気分をさせてしまうのは
人間としてダメなので、もっと余裕を持ってやらないと。
起床時心拍55[bpm]
就寝時体重67.5[kg]体脂肪13.9[%]

仕事で疲れて帰宅。
食事したらそのままコタツで寝てしまいました。

今日も運動せず。。
どこか近場にいいコースはないかなとGoogleMapを眺めて
名取スポーツパーク付近がいいかなと目星をつけました。
ストリートビューで見てみると、ロード乗りが坂を登ってるのが写ってました。
みなさん登ってるんですね。

週末は天気悪そうだからいけないかな。。
起床時心拍58[bpm]
就寝時体重67.5[kg]体脂肪15.0[%]

今日は何もせずダラダラでした。
仕事が遅くなると家での時間の使い方が難しいです。
起床時心拍53[bpm]
就寝時体重66.7[kg] 体脂肪14.7[%]

個人的に思い通りに体を動かせるベスト体重は58[kg]
日常の風邪やストレスに負けにくくするには63[kg]がベター。
少しずつ運動して減量しなくてはなりません。

疲労やストレスの度合いを測るのに起床時の心拍を測るのが良いと聞きました。
通常より5~10[bpm]高くでたら休息が必要とのこと。

寝起きで心拍センサーを胸に巻くのも面倒だし、何より測る前に動いてはいけないそうです。
そこで腕時計式や指先で測るものはないかと検索したら、ありました。
こんなの
心拍計
そんなに高価なものでもないし、寝ている状態で測るので振動に対する精度うんぬんも
気にする必要もなかろうもん、と迷わずポチッとするところでしたが
まてよ、と理性が働きました。

今の時代ならもしやと思い検索してみると、やっぱりありました。

HeartRate
iphone用の無料心拍計アプリです。
カメラ用のLEDライトで指を照らして、脈動により色が変わる部分を利用して心拍数を計測します。
推奨はLED搭載のiphone4/4sですがLEDライト非搭載のiPhone3GS等でも、
明るい場所なら問題なく使用できたとの報告もありました。

CATEYEの心拍計と比較したら差が1[bpm]でした。
これが無料とはいい時代になったものです。
高負荷インターバルトレーニング
(HIT:High-intensity Interval Training)が
最近流行しているようです。
数十秒間の全力運動と数分間の休息を
10~20セット繰り返すというあれです。

HITはLSD(Long Slow Distance)トレーニングと同様に
持久力向上と脂肪燃焼効果が得られるとのこと。
LSDは軽目の強度で長時間運動することです。

HITはアスリートがピークパフォーマンスを向上させるために
昔から行われていた方法ですが
最近は時間のないフルタイムワーカーが
少ないトレーニング時間を効率的に使うために
行われることも多くなってきているようです。

トレーニング期間が同じ場合
長時間のトレーニングと同じ結果が得られるということで
非常に魅力的に思われます。

HITは短時間のトレーニングだから
短期間で能力が向上するのではないかと思いましたが
与えたダメージに対する回復時間が必要なので
やはりトータルである程度の期間は必要になりそうです。
回復期間を設けずLSDと同じ頻度でトレーニングした場合
逆にオーバーワークとなり効果が減少してしまいますので。
自分の体に合った運動強度と回復期間は、自分の体で知る必要がありそうです。

西オリエンタル大学の実験により
LSDとHITで得られる結果は同じでも、持久力向上の原因は違っていることが報告されています。
 ・LSDでは心臓のポンプ能力が向上するために持久力が向上する。
 ・HITでは筋肉の酸素摂取能力が改善するために持久力が向上する。

HITは筋肉の能力依存性が高いとのことから
トレーニングをさぼった場合に比較的能力の衰えが早いと考えられます。
一方、心臓は生きている限り鼓動し続けますので、LSDでつちかったベース能力の衰えは
比較的緩慢なのではないでしょうか。

短いトレーニング時間でピーク能力を高めたい場合にはHITが
現役時間を長く保ちたい人にはLSDが向いていると思われます。
もちろん両方実施するのが理想ですが
時間がない現代人は目的とする種目にあわせて
トレーニングの種類を考えることで効率良い結果を得ることができそうです。
運動不足なので久々にローラ台使ってみました。
物はミノウラのV270-2
V270-2

静音を売りにしているだけあって駆動音はとても静かです。
セッティングがきちんと取れてれば音はぜんぜん気になりません。
自転車そのものから発するメカニカルノイズが主な騒音源となります。

乗り始めにタイヤがスリップしてキュッキュッとなることがありますが
接触部分にタイヤのゴムカスが付いてたりすると
その段差でグリップが低下して音が鳴る傾向にあるみたい。
この音はカスを掃除したり、掃除しなくても少し乗ってるとなくなります。(カスが飛んでいく?タイヤが暖まる?)

音はとても静かなのですが、問題となるのは振動です。
どうしても周囲の物体と共振してうなりが出てしまいます。

アパート住まいのため大迷惑になってしまうので
早めの時間に、しかも遠慮がちに乗ることしかできずトレーニングにならず。
ブルカットメタル買おうかな。。
V270-2
奥さんのママチャリがパンクしたとのこと。
会社から帰り、玄関先でチェック。

以前、パンクしてチューブを外したら
単に虫ゴムの劣化だったということがあったので
一応虫ゴムもチェックしたけれど問題ありませんでした。

ということでチューブを引っ張り出して調べると
小さな穴が開いてたので、無事パッチを貼って完了。
ついでにブレーキも引きずり気味だったので調整。

それにしてもママチャリに入ってたチューブの
ゴムの厚さにびっくりしました。