こんばんは。

今日は久々に車両を紹介します。
ホントに久々。
そんなに新規車両なかったっけと思ったけど7月にNJとPortaBohemicaが来てて紹介してなかった。
今日紹介するのは別のです。

銀座の天賞堂から海外型がなくなるという情報に少なからず残念な思いをしていたんだけど、今日Twitterで銀座に欧州車あったよってTLに流れてきて、たまたま仕事で銀座方面に行く用事があったので帰りに寄ってみようっていう罠にハマることにした。
事前情報じゃPortaBohemicaがあるらしい。
他に何があるんだろうっていう好奇心と冒険心。

行ってみたらショーケースの一角に欧州車が鎮座していた。あまりにささやかな感じで最初は見つけられなかった。
恐る恐るショーケースを、覗き込んで、まず目に入ったのはHOのTEE客車、ÖBBの現行カラーEC客車。欧州型はHOでも安いなぁと改めて感じる。
他にもHOはあったけど、数は少なかった。
Nはどうかというと、情報どおりFleischmannのPortaBohemicaと貨車だけだった。
ここで触手が動いた。
Fleischmannの貨車はネットで見て欲しいなぁ、あったらバラエティが豊富になるなぁ、と思っていたHolcimのセメント車。
2両セットで9720円。
日本型なら5両以上買える値段だ。
さぁどおする?
買うでしょ。
だって来月は消費税あがるもん。
エルマー見てみたら1万超えてるもん。
買うでしょ。
ということで無事に被弾しました。

Holcimを調べてみたところ、元々はスイスのセメント会社で今はフランスのLafargeというセメント会社と合併してLafargeHolcimという名前になっているようだ。
今回買ったのはスイスHolcim保有のセメント車だ。

ここ最近のFleischmannセットものパッケージ。

この貨車の何がいいって、そう、デザインだ。


白ベースに赤と黒のシンプルなデザインがたまらない。
これ、セメント車ですよ。
日本の真っ黒なセメント車も無骨でかっこいいけど、スイスのこのセメント車のエレガントぶりは日本人からしたら想像を絶するオシャレさん。
ミネラルウォーターを運んでも違和感ないよね。

せっかくだから表示もアップでご紹介します。



iPhoneのカメラがついていけないレベルの細かさです。
成形色そのままのグレーはややプラスチック感が出てしまっているけど、それほど気にならないし将来ウェザリングしてやるのでもはや何の問題もない。
パイプ類や手すりも本当に細かく再現されていて迂闊に触れない。
いい仕事してますね。
タンク系貨車のこの表情が大好き。
タンク積んでます。デッカいです。重いです。みたいな。
さぁ、どうでしょう。
スイスのセメント会社が保有するオシャレなセメント車。
Holcimを是非あなたのお手元に!
てことで、久々の店頭被弾報告でございます。

ではまた!