常日頃、放言三昧のあたくしですが、実はこう見えても関東弁と関西弁を見事に使い分けるバイリンガルなんざますっ!

てなわけで、放言方言バトン、はじまりはじまり~^^♪





Q・方言で訳してください。

1.あなたは何をしているんですか?


てめえ、なにしてんだよ?
(あわわわ。。。つい地がっ!)


あなたは何をしてるんざますか?







2.僕(私)はあなたが好きです。

でしょでしょ?

(違うってば!)


あたくし、あなたが大好きですのよ♪







3.やめてください。

おやめになって。







4.本当にやめてください。     


いやん、本当におやめになってってば。





5.怒りますよ。  


怒りますわよ。

怒るって言ってんだ、ごりゃあああ~!(地)

akira





6.おじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川に洗濯に行きました。




おじいさまは小金井カントリークラブへ芝刈りに

おばあさまもお供でご一緒しました。(キャディか!?)







7.我輩は猫である。


あたくしは猫ざますけど、なにか?





ほほう、これは珍しい種類の猫ですね。







8.僕は死にましぇ~ん。

あたくしは死にませんわ。

(早く死んで欲しい。。。)







9.よ、よくもクリリンを…あいつはもう生き返れない…


よ、よくもクリリンを・・・・あの方はもう生き返れないざますわね。。。







10.クララ・・・クララが立ってる!


クララ・・・クララが立ってるざます!

ううう、立ちくららみが。。。








11.同情するなら金をくれ!


同情するなら、お金をくださる?

え?お金は無い?

じゃあ、あたくしが。。。


(。。。なんか話が変わってきた)






がさごそがさごそ





















































このくらいでよろしくって?

足りなかったら、いつでもおっしゃってね♪

(画像はタダざますから)









12.隣の客はよく柿食う客だ。


お隣のお客さまは、よく柿を召し上がる方ですこと。

あたくしは柿より牡蠣が好きざますわ^^♪



広島こだわり牡蠣詰め合わせ
ラッシュオン








13.アムロ・レイ行きます!!

行ってらっしゃいまし~♪

(返事するなってば!)







14.ドラえも~ん、なんか出してよ~。

ドラえもんさん、なにか出してくださる?



ボク、ドラえもん♪




(ほんとかよっ!?)

どこでも~~~






















































ぐた~♪

ZZZZZ  zzzzz

ぐたえもんじゃねえかっ!







15.君に決めた!

ダーリンに決めたっちゃ!

(なんか違う気が。。。)

高橋 留美子
うる星やつら (1)




金成 由美, 津銘 保郎
旅の指さし会話帳 国内編〈2〉大阪
小学館辞典編集部, 佐藤 亮一
お国ことばを知る方言の地図帳―新版 方言の読本

編集後記

まだちょっと忙しいので、ボツ記事特集でお送りしております。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!

また来月、戻って参ります。(たぶん。。。^^;)


関連記事:

大阪弁特別講座  (めっちゃ古記事ですが・汗)







源氏物語の中で、歌と同様の大切な役割を果たしているのが、さまざまな登場人物によって取り交わされる手紙の数々。

物語のあらすじや心理描写の重要な展開をあらわすとともに、時と場所と人に応じて、緻密に書き分けた紫式部のこだわりと才能は本当に素晴らしい。

平安貴族にとって、歌や手紙のやりとりは、現代のEメールのように普遍的でもあり、特に男女のコミニュケーションにおいては、もっとも重要な恋愛手段だった。

まず、手紙ありきで、顔も見たことのない相手同士も、歌や手紙という文(ふみ)のやりとりから交際が始まるのだ。


平安時代の恋文といえば、

美しい貴女に恋焦がれ、恋する苦しさで今にも死にそうだとか、

着物の袖が絞れるほどの涙涙涙とか(まじかよっ!?)、

嘘八百ばかりなんだけど!?(爆)

まだ会ったこともない相手にも、これだけの故意文ならぬ恋文は当たり前。(笑)

そんな歯の浮いた文面よりももっと大事なのが、紙の色や質、文に焚き染めた香水、墨の色や、フォントじゃなくて^^;筆跡などのプラス@

それから、文を出すタイミングとか、配達する人(見目麗しい少年少女や礼儀正しい使者など)とか、文に添える花や贈り物などなど。。。ありとあらゆる方法で、少しでも自分をよく見せようと必死だったわけだ^^;。

つまり、内容よりも見た目が大事っていうのも現在に通じるところがあって面白い。


そんな努力をして、やっとデートの約束をとりつけたりするんだけど、顔も見た事ないのにだいじょぶかなあ。。。(笑)

でもまあ外見だけで選ぶよりは、メール交換をして相手のことをある程度理解した上での交際のほうが、ずっと現実的なのかもしれない。(写メールがなくてなによりでした^^;)


IT革命により、世界で一番メール好きな日本人。

そのルーツは、平安時代のメールのやりとりからあったのだ!


なあんて、また内容がないような文章になってしまった。(汗)
とにかくこの本は、地味だけど源氏物語ファン必読の書なのざます。


(って、結局また語尾がざますになってしまったざます^^;)

尾崎 左永子
源氏の恋文

編集後記

ううう、また書こうと思っていたこととまったく違う文章になってしまった^^;。

てなわけで、気が向いたら続きます。。。

って、これは3月10日に書いた記事です。(汗)






我ながら、記事に凄いタイトルをつけちゃったもんだけど^^;

単なる昨日の記事の続きですから、期待して訪問してくださった方は、がっかりしてお帰りください。(笑)


山口洋子の「男の極楽 」を読んでいて、気になる文章があったんだけど、長くなるのでここで引用します。


<圭太はなぜ自分が澄子に好意を持ったのかがわかった。(略)彼女の声の音色が、圭太の好みだったのだ。

(中略)ついでに思い出さなくてもいい、百合子のことや、その他の女のことも思い出す。

百合子の語尾のかったるい甘い喋りかた、モデルの女の耳ざわりな高音、スチュワーデスときたひには、ベッドにいても機内の救命器具のとりあつかいを説明しているような色気のなさだった。

俺はあの女たちの肉体に飽いたのではなくて、声に飽いたのだな。>




以前にも描いたけど、あたくしは声フェチざます^^;。 (関連記事→ふぇ~ちしょんっ!

というよりも、人間の声とか喋り方のリズムやテンポが妙に気になるんです。


常々、人間は外見の印象が50%、喋り方や声で50%

それで、一個のパーソナリティーが確立されていると思うんですの。


喋り方=文章で言うところの「文体」でもあって、同じ事を書くのでも文体によって受ける印象ががらっと変わるのは当然のこと。あたくしが記事を書くたびに文体を変えるのも、読み手にこの記事はこう読んで欲しいという意図があるからなんざます。(笑)

嘘うそ^^; その時気分で書いてるだけ!(爆)


ともあれ、あたくしにとって、自分自身に心地よい声のトーンや話し方は、実物の容姿よりも重要なんざます。

いえいえ、別に言葉遣いが丁寧とか、お上品に喋るのが良いとか、美声が良いとか言っているんじゃございませんわよ。ただ、話し方にはそれだけ個性が出るので、お気をつけ遊ばせってことざます。



ってんで、この文章をそっくりパジャマ語に翻訳いたしますと。。。



以前にも描いたけど、あたしゃ声フェチなんだよね^^;。 (関連記事→ふぇ~ちしょんっ!

っていうか、人間の声とか喋り方のリズムやテンポが妙に気になっちゃってさあ。

常々、人間は外見の印象が50%、喋り方や声で50%

それで、一個のパーソナリティーが確立されていると思ってるんだけど。

喋り方=文章で言うところの「文体」でもあって、同じ事を書くのでも文体によって受ける印象ががらっと変わるのは当然のこと。あたしが記事を書くたびに文体を変えるのも、読み手にこの記事はこう読んで欲しいという意図があるからなんだよね。(笑)

嘘うそ^^; その時気分で書いてるだけだってば!(爆)

ともあれ、あたしにとって、自分自身に心地よい声のトーンや話し方は、実物の容姿よりも重要なわけ。

いやいや、別に言葉遣いが丁寧とか、上品に喋るのがいいとか、美声がいいとか言ってるんじゃないよ。ただ、話し方にはそれだけ個性が出るので、気をつけなってことだよ。

え?文句があんなら、おととしおいで!


(江戸っ子11代目総長ぐたがお送りいたしました。)





もうひとつ、「男の極楽」の中で、おもしろい文章があったので引用。



<「だめ、よして」

だめ、よしてで腰を浮かせるのかよ。女ってやつの台詞は、いつでも詞と曲があってない。>



へええ、そうだったんですの?

あたくしは、てっきり、

「だめよ、して」だとばかり思っていましたわ。(こらっ!^^;)



上野 直樹
5分間でいい声になる本―ヴォイ・トレ・マジック
ヘンリ・J.M. ナウウェン, Henri J.M. Nouwen, 小野寺 健
心の奥の愛の声

これは面白そうですわ。




萩野 仁志; 後野 仁彦
「医師」と「声楽家」が解き明かす発声のメカニズム―いまの発声法であなたののどは大丈夫ですか
浜田 真実
声美人で愛される人になる












山口洋子をご存知だろうか。

一世を風靡した銀座の高級クラブ「姫」のオーナーであり、五木ひろしの数々の大ヒット曲を生み出した作詞家でもあった。


酒場出身者が描いた小説は、さまざまな実体験エピソードが盛り込まれていて面白い。

男性作家では半村良。

女性作家では山口洋子。


山口洋子が書くものは、概ね文体も性格も男っぽい。

生き馬の目を抜く銀座で、一流店を維持していくだけの器量があるのだから、男勝りでなくてはやっていけない。

反面、普通の女よりもずっとおんなっぽい。

嫉妬、虚栄、意地、駆け引き、お洒落、嘘、涙、献身、欲望。。。

女としての濃度もずっと濃くなくては、修羅場もくぐれないし魅力もない。

男っぽくて女っぽくて人間ぽい。(笑)


この小説は、千束圭太という、お金にも女にも不自由しない遊び人風の作曲家が主人公。

男の主人公という設定なのだけれど、男と女の恋愛仁義や哲学は、作詞家・山口洋子の分身でもある。


山口洋子の凄いところは、女を冷静に客観的に視ている点である。

女を「おんな」として視る目は、長年水商売をやってきて、無数の女たちを商品として見てきたせいだろうか。

だから、彼女が描く「おんなたち」は、妙に生臭くしたたかで物哀しい。

そこには、男たちが女の上に描く理想や都合の良さなど、微塵もないのだ。


<何をいっているのだ。圭太は内心で冷笑した。

深夜に単身で男の部屋を訪れるのは、そのつもりとしか解釈のしようがないじゃないか。男と寝るのに、いちいちもっともらしい理由をつけなければならない博子は、哀れで心の貧しい女だ。>



それにしても、作詞家だけあって、何気ない言葉の用い方には唸ってしまう。

なによりも技巧的に巧い。

プロの言葉屋は、泣かせどころを充分心得ているのである。




男の極楽

山口 洋子
男の極楽―千束圭太日記


半村 良
忘れ傘



編集後記

昔、半村良の大ファンだったんです!

そのうち書きます^^;

(そのうちっていつやねん!?)








読書好きな=国語好きなあたくしが、<漢字バトン>をしないわけにはいきませんわ。

ってんで、「いい感じバトン」はじまりはじまり~♪





1.あなたの事を一字で表すとしたらどんな漢字?



魑魅魍魎の魅~!







2.では、その漢字が部首として入っている漢字を一つどうぞ。

  (無かったら作って下さい。 その場合は意味も)



ぶす?

ぶしゅだってば!











これっきゃないだろ!(笑)







3.あなたの好きな慣用句や四字熟語をどうぞ。

ついでに

4.それのどんな所が好きなの?

まとめてどうぞ♪




抱腹絶倒


読んで字の如し。食べ過ぎて腹を抱えて倒れこむこと。
(よいこは信じてはいけません)


厚顔無恥


海千山千


大言壮語


支離滅裂


時代錯誤

人畜無害


極楽蝶々


とても他人事とは思えない言葉の数々。。。

したがって、すぐ憶えられました。
でも一番好きな言葉は、


一攫千金贅沢三昧美辞麗句酒池肉林無料進呈






おまけ。。。

頭上注意

(禿げた方にぜひ贈ってみたい言葉^^;)










5.新しい慣用句や四字熟語を作るとしたら、どんな言葉にする?



顔面蒼緑




お呼び?








6.それの意味は?


パックは白色とは限らない。

「常識にとらわれず、何でも試してみよう!」の意。





SPA エンジマティック シーマッドパック 908g/30.07oz
¥10,500
ダーマロジカ



顔面炭色もいいかもしんない。。。



クレイの吸着力で角質・毛穴汚れもスッキリ洗顔「トミーリッチ モロッコ火山パック」
¥3,129
宇宙館







7.バトンを回す人をどうぞ。


3番の答えがあたくしと同じだった方へ^^♪







円満字 二郎
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白川 静
漢字百話
松野 守峰, N. ミナイ, Nafisa Minai
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