これは組織ぐるみで国民の目を欺こうとした、ということだから麻生財務大臣の責任は免れない | 早川忠孝の一念発起・日々新たなり  通称「早川学校」

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弁護士・元衆議院議員としてあらゆる社会事象について思いの丈を披歴しております。若い方々の羅針盤の一つにでもなればいいと思っておりましたが、もう一歩踏み出すことにしました。新しい世界を作るために、若い人たちとの競争に参加します。猪突猛進、暴走ゴメン。


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どんな風にして言い抜けようとされるのかしら、と見守っているところである。

下手な言い訳をすると国民から総スカンを食うことになるはずだから、こういう時はあっさり兜を脱いで徹底的に謝ることである。

私は、親からそういうことを学んできた。

政治家の家で純粋培養された方々がどういう帝王学を受けて来られてきたのか、を知る絶好のチャンスになるだろうと思っている。
麻生さんは見苦しいことはお嫌いだろうから、あっさりと謝り、ご自分の方から進退伺いをお出しになるのではないか、と見ているが、いずれはお辞めになるとしてもお辞めになるのは予算が成立した後だろう、というのが私の見立てである。

麻生さんが辞めても、森友問題はこれで一件落着、ということにはならない。

ああ、安倍さんはやっぱりボロボロになるなあ。
まあ、自民党がボロボロになるわけではないから、いいか。
そんなことを、あれこれ考えている。

国民の目を欺こうとした方々の責任は、大きい。

昨年の秋に衆議院の解散に踏み切っておいてよかったですねえ、ととりあえず申し上げておく。

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