トランプ大統領は自分自身の正義に揺るぎない信頼を抱いているのだろうが、トランプ大統領は絶対君主のような存在になりたがっているとが思うが、神でもなく絶対正義の体現者や審判官でもない。
過ちを犯しやすい我々と同じような普通の人間でしかないのに、アメリカの大統領に就任したことで絶対君主のような権限、権能を振るっているだけの存在で、いつまでもその権限、権能がトランプ氏個人に備わったままでいるとは到底信じられない。
トランプ大統領の存在は結構脆いものではないかと思っている。
アメリカの司法がいつまでトランプ大統領の専横を放置しているか。
アメリカの国民がいつまでトランプ大統領の専横を放置しているか。
国際社会がいつまでトランプ大統領の専横を放置しているか。
いずれ審判の時が来るはずである。
トランプ大統領の力の物凄さはよく分かった。
実に怖い存在であるということもよく分かった。
ただそれだけである。
その物凄い力が同盟国に向けられるようなことにならないよう、私たちはよくよく世の中の動きを警戒しながら見守るべきでしょうね。




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