遠距離大恋愛/大失恋

タイトル通り、遠恋してた頃の私の日記です。

この恋は終わっちゃったけど、

悲しい気持ちや未練はありません。


今の私の恋愛観と共に楽しいことを綴っていこうと思います。

どうぞご贔屓に♪♪♪

Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

お知らせ

こんばんは~☆


このブログの今後を考えていた訳ですが、


元々やっていたブログと統合しようと思います!!!

(二つ管理が面倒になってきた説もあり。笑)


私の、も1個ブログは


      ☆☆コチラ☆☆


良かったら見てくださいませ!!!!

私の日記風ブログとなっております。


ちなみにHN違うのでご注意を!!!

ヒトリゴト

元彼とのお話も終わっちゃって、

このブログどうしようか悩み中なんです・・・



ところでただ今、このぐうたら女・グルクンを

好きだと言ってくれる人がいます。


私も決してその人のことは嫌いではないんですが、

いくつか気になるコトがあって

付き合うには至ってない訳です。


なんていか、今の私、彼氏を欲してないんですよねぇ。

海行ったり、色々遊んだり・・・

一人の男の人といるよりは、沢山の人と遊んでた方が

楽チンで、楽しいなぁ・・・と思ったりするのです。


よって、どうなるんでしょうねぇ・・・

この恋だか友情だか分からない関係。

今、そしてこれから・・・

なんだかんだと言っても、

クリスマスの夜、お互い何もすることがなくて電話してたり

なにか嫌なことがあれば、電話したり

楽しいことがあれば、メールしたり・・・


今でも彼とはこんな関係でいる。


今でも時々「近くにいたらやり直すのにね~♪」と

会話することもある。


だけど、やり直さない彼と私の関係に

意味があるんだと思う。


今でも彼のことは大好き。

でもそれは、男として・・・ではなくて

もっと深いところで好きなんだと思う。



私のワガママを受けとめてくれる人。

私の気の強さも受け入れてくれる人。

私のことを良く分かってくれてる人。



だから、

彼のことはこれからも大切にしていきたいなぁと思う。

男友だち

それから何がキッカケだったのか、

私から連絡したのか、彼から連絡が来たのか

よく覚えていないけれども、

連絡を取った。


別れた後に思い込んでいた『友だち』ではなくて、


単純に『男友だち』の一人だと思った。


それは気持ちの問題なんだと思うけれど・・・


別に私に彼氏ができていたわけでもなかったし

新しい恋をしてるわけでもなかった。


でも何故か彼のことは友だちだって思えた。

神社

そうこうしながら、ある日、

ママに連れられてお買い物に出かけた。


そこにあった小さな神社。

ブランコとか鉄棒とかあって、

公園も兼ねているような、

昔ながらの神社。



私は何気なくそこに立ち寄ってお参りした。


何を願おうか真剣に考えた。

真剣に考えた結果、私はこう願った。


「彼が、沖縄で元気で幸せでありますように・・・☆」



こう願えたことが嬉しかった。


そして私の未練はこの頃から薄れていった・・・

一大決心

未練タップリな自分は、


自分で鏡を見ても不細工で


ココロが壊れたようだった。



だから私は一大決心した。


携帯から、彼の番号を消した。



彼の新しい彼女の話を聞いても大丈夫なくらい

自分の新しい彼氏の話をしても平気なくらい、

ココロもカラダも元気になるまで連絡しない。


そう決めた。



この頃の私の日記↓



なんだかウダウダ考えてる自分がイヤで

こんなの、私らしくないなぁ・・・って思って。


『自分らしく生きたいなぁ』て思っての一大決心でした☆


元彼さんも、私のそういうところ好きって言ってたしね☆(笑)


やり方は一方的だし、私も寂しくないって言ったら嘘だし、

「忘れてく」作業はとっても苦手なんだけど・・・



それから私はできるだけ自分の好きなことをして過ごした。

お洋服を見に行ったり、一人で海に行ったり・・・

一人でいても大丈夫だった頃の自分に戻れるように、

自分らしく過ごした。

未練

やっぱり引きずりましたよ・・・


だってメールを送ればいつも通りに返事がくるし、

電話してもいつも通りに会話できる距離に

元彼がいるんだから・・・


彼は一つのことに集中すると他のことは

おざなりにしがちな人だったから、

メールの返事が来なくてイライラすることもあった。

だけどそんなこと言える立場でないような気もしたし、

まだ好きなのに、好きでないフリをするのも大変だった。


とにかく自分の気持ちがコントロールできなくなっていた。



きっとこの頃の私は不細工だったんだろうなぁ・・・。

友だち

色々話して、

もう彼の気持ちは決まっていることを感じた私は、

潔く別れようと思っていた。

その方がお互いのためだと思ったから。


でも彼はこう言った。

「友だちでいて欲しい」

なんて自分勝手な人なんだろう・・・

と今は思うけれど、

その時はやっぱりいなくなるのは寂しかったから、

「いいよ」と返事した。



でも次の日私はメールした。

『やっぱり今すぐ友だちはムリだから、

私が彼のことを友だちだって思えるまで待ってくれる??

それが1週間後か、1ヵ月後か、1年後かは分からないけど』



彼は

『分かった。じゃぁ俺からも連絡しない』

と返事してきたにも関わらず、

翌日普通にメールを送ってきた。

(・・・ゴタゴタし始めましたねぇ・・・)


正直なところ、

彼も私が突然いなくなるのは

寂しかったんだと思う。



私もそのまま無視すればよかったんだけど、

下手な情も残っていて無視しきれず、

結局、『友だち』という形式で納得してしまった。

崩壊

『やっぱり会えない・・・』


このメールを読んで、


あぁやっぱり。


という気持ちと、


何で??


という気持ちが入り混じっていたように思う。



彼は私が寝る時間に

あえてメールを送ってきたみたいだったけれど、

私はあえて電話した。


彼は重い口を開き始めた。


グルクンを沖縄に呼ぼうかと思ったけど、

でもまだその自信がないこと。

その前にやりたいことがあること。

(これは以前からずっと言ってたことで、私も応援してた)

沖縄でずっと友だちだった女の子に告られたこと。


「だから別れよう」



2度目のこの言葉は

もう引きとめて欲しい気持ちではなく

彼の本心なんだろう。


勿論聞いたときはこんなに冷静ではなかったけれど・・・

ただ私は取り乱すのだけは嫌だったから、

冷静に話をした(と思う。正直なところ良く覚えてない)

女の勘

今思えば、友だちと沖縄に行ったときから、

妙な胸騒ぎがしていて、

なにかあるだろうなぁと思っていたときの

彼からの告白で、

女の勘はあるんだろうと思っていた。


だけど、優しい彼の様子に、

自分の勘は勘違いだろうと思っていた。

・・・思い込んでいたのかもしれないけれど・・・


だけど、名古屋に行く話はするものの、

新幹線の時間とか、

具体的な話は一向に出てこなかった。


このときも思い込んでいた訳なんだけど・・・



そしてある日の夜中・・・


一通のメールが来た。


『やっぱり会えない・・・』

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>