認知症ケア最前線編集部スタッフブログ         ~目指せ働きマン!!~ -7ページ目

認知症ケア最前線編集部スタッフブログ         ~目指せ働きマン!!~

日夜介護情報を追い求め、読者の皆さま、先生方に支えられる
「認知症ケア最前線」スタッフの苦悩とお笑いのブログです。。。

現場の皆様、今日もお疲れ様です!

“日本認知症ケア学会大会”in静岡では

出展(書籍販売)のブースに潜んでおりましたお疲れ様です!!

最近、自宅の冷蔵庫の中の【抹茶】のストックが切れそうになると、

なんかイライラしてくる半兵衛です(^皿^)ノシ



月曜日の『金環日食』晴れお月様

見ましたか!!? 皆さん、見ましたか!!!!

半兵衛見ちゃいました!! 「床に映った金環日食」ですけどねダウン

「裸眼で見ちゃアカンよ!」って何度もテレビや友人から散々言われていたので

頭上で太陽と月が重なる中、うずうずしながら

「上を見ちゃだめだ、上を見ちゃだめだ、上を見ちゃだめだ」と

某少年のようにブツブツ呟きながら、

床に映る太陽と月の陰影をじっと見てましたよ。

(今思うと、よく耐えたなぁ自分…笑)


以前は平安時代に起こったといわれているこの現象。

当時もすごい騒ぎだったでしょうね…。

特に、当時は地動説とか太陽系的な考え方が一般的ではなかったはず。


「不吉だ!何か悪いことが起こるぞ!!」

「暗黒時代の始まりだー」

「物の怪が!物の怪がぁぁぁぁあ!!」


などなど、今の人から見ると

『何もそこまで怯えんでも…;』って状態になってたんでしょうね。




次は18年後。北海道で見られるそうですね。

北海道…か。うまいこと出張とか入ると…いいな…(遠い目)





はい、ほぼどうでもいい話はここらへんで切り上げて…


認知症ケア最前線最新情報です。


現在、6月5日に発刊される

『認知症ケア最前線vol.33』の制作も佳境に入りつつあるわけですが、

今回、今までのどの最前線よりも本の幅・内容ともに分厚いものになりそうです。

さすがに月刊デイのページ数には及びませんが、

「認知症ケア」の最前線をこれでもかと盛り込んだ内容になっております。

特に、特集。そう、特集

これだけは見ていただきたい。(もちろん連載もすごくいい出来ですよ!!)



今回は

現場向け特集は

「認知症の方のターミナルケア最前線」

「脱水症&熱中症対策」の豪華2本立て。


かぁ~らぁ~の

経営者向け特集、

「経営のプロに学ぶ 職員評価システム」

「介護事業における福利厚生」の2本立てときたビックリマーク


そりゃページ数も膨らみますわね。そうですね。

張り切った結果がコレだよ!(嬉しい悲鳴)


最後の最後まで、

「どうすれば皆様に分かりやすく伝わるか」

「読者の方々はどんな情報を求めているのか」

考えて、考えて、考えながら

最後まで突っ走っていきたいと思います。


まだまだ詰めの部分なので

内容の詳細に関しましては公表できませんが、

どうぞ、発刊した暁には手に取っていただけると幸いです。





それでは今度は

認知症ケア最前線vol.33が出た頃に出没したいと思います。


皆様、今日も1日お疲れの出ませんように、ご自愛くださいませ(○^Д^○)ノシ<アデュ!



こんにちは。

体育会系怠け者のkasaです。


外はどんよりとした曇り空、

今週末のお天気はどうでしょうか。

土曜日はサンフレッチェと浦和レッズの開幕戦

見に行きます♪



2月16日から18日まで、

千葉、横浜に行ってまいりました新幹線


寒さに震えるこの時期にあって

少し日差しが優しかった2月17日、

次号4/5発行の認知症ケア最前線の

輝きの現場からでご紹介する

横浜市金沢区にある「小規模多機能型ハウス ふくふく寺前」さんに

お邪魔致しました。



とても優しい代表の小菅さんに癒やされ、

ふくふくさんのお昼ご飯までご馳走になり、

すっかり長居をしてしまった次第です。



「在宅ナースの会」を母体とし、

”医療に強い”小規模多機能施設として

地域に絶大な信頼を得ているご施設です。


ここで繰り広げられるケアは、

看護と介護の一体化が実現されているご施設

とでも言いましょうか。。



スタッフ全員が看護の視点を持って常にご利用者の

日常を見守っています。


介護士が看護師に学び、看護師が介護士に学ぶといった日常が

ご利用者を中心に成り立っているという

とても学ぶところの多いご施設だと思います。


その人材育成術は、

とても理にかなった、日々で確実に培っていける

「ふくふく流育成術」と

kasaが勝手に命名させていただきました。


なにより、


「職員こそがご利用者の環境で、

その環境である私たちがいつもふくふくとした笑顔で

ご利用者さんの居心地の良い場所を作っていきたい」


とご自身が本当にふくふくとした素敵な笑顔の小菅さんの

この言葉がとても印象的でした。


その言葉どおり、優しさのいっぱいつまった

ふくふく寺前さんでした!


詳しくは最前線vol32をご覧くださいませ。


小菅さん、スタッフの皆さん、

温かく迎えていただいたご利用者の皆さま

ありがとうございました。


来週末は東京に出没しますよ~ Eddie




こんにちは。


相変わらずナマケモノのkasaです。が、


4月からの「認知症ケア最前線」の制作に向けて


頑張っております!!



来週木曜日より、関東方面に出動の予定です。


重度の認知症の方を受け入れ、医療的ニーズを含めて


多様なニーズに臨機応変に対応する小規模多機能施設、


2施設にお伺いします。



昨年、東京の「小規模多機能型居宅介護 ともの家」に


お伺いした際、


積極的に医療ニーズに対応するご施設の


ノウハウをご紹介しましたが、


ご家族、医療施設、地域の方、そしてご利用者との


しっかりとした信頼関係ができていてこそ


実現できるものだと実感しました。


(ご利用者にとことん信頼を受ける海老根さんの人柄にも本当に感動しました!)


信頼関係を築くためのたゆまぬ地道な努力や


大胆な判断力は、


その根底にあるご利用者への思いの強さがあるからこそ


培えるものだと感じます。




これから重度化されるご利用者やそのご家族を、


地域で、介護施設で、周りのあらゆる力で支えていくために、


私たちは色んな立場から、色んな視点から、


多くの声を上げていかなければいけないのだと思います。




そして、


介護報酬改定によって、地域包括ケアの実践が現実のものなりつつあることや


グループホームのこれからの経営への課題など、新たな方向性へ向けて


また大きく舵がとられようとしています。




私たちは現場の声を聴き、現場を伝えることができます。


地域性や状況によってもさまざまなケースがあり、


なかなかそのままを取り入れていただくことは難しい


とは思いますが、さまざまなケースをご紹介することで、


皆さまの今の取り組みの少しでも参考にしていただけたらと思います。



まだまだ未熟な私には見えていないものがたくさんあると思いますが、


どうぞ皆さまご指導、ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願い致します。




そして、今日2月15日。


ああ次の締め切りがやってくる。。