こんにちは。
体育会系怠け者のkasaです。
外はどんよりとした曇り空、
今週末のお天気はどうでしょうか。
土曜日はサンフレッチェと浦和レッズの開幕戦
見に行きます♪
2月16日から18日まで、
千葉、横浜に行ってまいりました
寒さに震えるこの時期にあって
少し日差しが優しかった2月17日、
次号4/5発行の認知症ケア最前線の
輝きの現場からでご紹介する
横浜市金沢区にある「小規模多機能型ハウス ふくふく寺前」さんに
お邪魔致しました。
とても優しい代表の小菅さんに癒やされ、
ふくふくさんのお昼ご飯までご馳走になり、
すっかり長居をしてしまった次第です。
「在宅ナースの会」を母体とし、
”医療に強い”小規模多機能施設として
地域に絶大な信頼を得ているご施設です。
ここで繰り広げられるケアは、
看護と介護の一体化が実現されているご施設
とでも言いましょうか。。
スタッフ全員が看護の視点を持って常にご利用者の
日常を見守っています。
介護士が看護師に学び、看護師が介護士に学ぶといった日常が
ご利用者を中心に成り立っているという
とても学ぶところの多いご施設だと思います。
その人材育成術は、
とても理にかなった、日々で確実に培っていける
「ふくふく流育成術」と
kasaが勝手に命名させていただきました。
なにより、
「職員こそがご利用者の環境で、
その環境である私たちがいつもふくふくとした笑顔で
ご利用者さんの居心地の良い場所を作っていきたい」
とご自身が本当にふくふくとした素敵な笑顔の小菅さんの
この言葉がとても印象的でした。
その言葉どおり、優しさのいっぱいつまった
ふくふく寺前さんでした!
詳しくは最前線vol32をご覧くださいませ。
小菅さん、スタッフの皆さん、
温かく迎えていただいたご利用者の皆さま
ありがとうございました。
来週末は東京に出没しますよ~ 