皆さま、お久しぶりです![]()
最近インフルエンザが流行っておりますが、皆さまのところは大丈夫でしょうか??
風邪予防的な何かをすると、大抵風邪以外の原因で体調を崩す半兵衛です![]()
なぜでしょうね…、ヤツら死角を突いてくるんですかね…不思議だ。
さて、久々のブログなので
リハビリも兼ねて、今まで何を綴ってきたのか振り返ってみると、
私、宣伝以外ろくなこと書いていませんね(^д^;)アハ
まぁ、つれづれなるままに書いているので
「あー最前線ってこんな人たちが作っているんだ」と
生温かい目で見ていただけると幸いです。
ブログのレイアウトもさっくり変えてみました。
いかがでしょう?
今年はもう少しブログのお手入れ(更新)を頑張っていきたいと思います。…ます。
さて、自分のことは置いといて。
今回発刊した最前線最新号についてご紹介しますね。
今回の特集テーマは、
●現場向け特集
「認知症の方への食事・排泄・入浴ケア」
●経営者向け特集
「利用者増・収益増の工夫」
以上の2本柱でお送りしております。
現場向け特集では、
各分野で活躍されている先生方やご施設から、
認知症に踏み込んだケアの最新情報をご提供いただいております![]()
イラストや表をこれでもかというくらい詰め込みました![]()
ここで一つ小噺を。
私は、校正(文章チェック)を新人の方にお願いする時に
気をつけていることがあります。
それは、
「読んでみて分からない言葉や読めない漢字があったら必ず教えて下さい」と
お願いすることです。
入社して3年目。
現場で活躍される皆さまにはまだまだ敵いませんが、
少しずつ専門用語や介護情勢について分かるようになってきました。
同時に、初心を忘れそうになることがあります。
初めて、「誤飲」と「誤嚥」を見た時の「?」
初めて、介護報酬制度の「加算」「点数」を見たときの「?」
初めて、施設の名称「通所」「入所」「小規模多機能ホーム」を見た時の「?」
今は、先輩方の支援やたくさんの文献を読んで
なんとか皆さまの背中が見えたところまでは
行けている気がするのですが…(まだまだチラ見え程度ですけど;)
『慣れ』てきてしまうんですよね。
「これくらいなら分かるだろう」
「この漢字は読めるだろう」
「この情報は皆さん知っているだろう」
どれも希望的観測に過ぎません。
ウチの新人である“じゃがいもさん”の「この言葉、分かりません」という言葉を聞く度に
私が読者特に新人の方(特に介護経験の全くない方)の気量を
勝手に決め付けてしまっている時があるという事実に気付かされます。
初心忘るべからず、ですね。
誰が読んでも分かりやすく読みやすい雑誌をつくるにあたって、
こういう部分は絶対に忘れてはならないことだと思います。
今一度、褌を締め直していかなければっ(`・д・´)![]()
以上、
「認知症ケア最前線vol.31から巻末にはがきアンケートが付いたよ♪」
のコーナーでした(笑)
皆さまの本音、心よりお待ちしております。
さて、本題に戻りましょうか…
『認知症ケア最前線』今号のキーワードは「最終回」です。
連載コーナーのほとんどが最終回を迎える今号。
1年間6回連載の集大成がここに詰まっています![]()
横田朋久先生の「認知症の方の口腔ケア」では
総まとめと口腔ケアの手順についての総復習を![]()
小野寺敦志先生の「研修のすすめ」では
人材育成のさまざまな展開を![]()
沖田裕子先生の「家族支援」では
在宅介護を継続するための生活支援アドバイス総まとめを![]()
などなど、ここでは書ききれない位の情報が満載です。
美味しいところだけ、かい摘まんで読みたいという方にお勧めの一冊です![]()
ここまで読んでいただいて、
『認知症ケア最前線』気になるわぁ~と少しでも思った方
朗報です![]()
↑の赤文字をクリックすると、さらに詳しい書籍情報が見られます![]()
サンプルページもございますので、
「どんな本なんだろ?」「数ページ見本で見てみたいな♪」という方は
是非ご覧くださいませ。
次回は、新連載や他書籍の告知でお邪魔しますね(^皿^ )ニシシ
それでは、また![]()




