L\u0027olio del contadino イタリア ウンデブリア州、農家の自家用オイル

石うすで轢きろ過もせずそのままの状態で

村の搾油所から直接空輸されたオリーブオイル。





頂き物の箱の中にはこのブログのこの文章の 紙が一枚。


とてもおいしいこのオリーブオイルをインスタントラーメンにたらして

頂くのは罰当たりかしら?


うまいぞ!


オリーブ  紙袋のステキな水彩画。

アジ寿司

塩焼きサイズの脂の乗った平アジがあったので13匹買った。

こんなに沢山一度に買う人がいるだろうか?

それがここにいるんだな。

5匹は頭とハラワタを取り薄塩をして冷蔵庫にあとの8匹は小骨を抜き皮を剥ぐ。

疲れたけれどそこまでして食べたいあじの寿司。

おいしいね。

ネタを左手に持ち右手でシャリをつかみその手の中指でわさびをネタにのせる。

シャリを中指でゆるく押し付けひっくり返して形を整える。

「へいおまち!」

「おいおやじシャリがちとかたいぞ」

「えらすんまへん」


どんどん作ってだんだん上手になった頃におしまいになった。

楽しいね。

もっとやって上手になりたいもんだ。


大葉はおいしいけど個性が強いので一人2個くらいでいいね。

海苔の佃煮

海苔棚から流れてきたのりを一つ一つすくって集めて佃煮を作る。

のりって生はビニール袋のようだ。こんなに柔らかく煮るには3時間もかかる。

桜とイタリアン生チョコ 今日のジェラード?


 イタリアン生チョコと桜!

 スプーンですくってみると

 中に沢山塩漬けの桜が入っている。

 緑の葉も刻んで混ぜてある。


 なんかいいですね~。


桜入り 

豚玉サラダ  ルッコラ、水菜、サラダほうれん草

 大根、新玉ねぎ、にんじん、レタス

 きゅうりのサラダに豚玉をのせ

 粉チーズをたっぷりかける。





 ドレッシング 酢・・1 オイル・・・3 新玉ねぎ・・・1/2! にんにく・・・1かけ

これを乳化するまでガーとやるとおいしいドレッシングができました。

                 

ミートソース      

 生のトマトを湯むきして沢山いれた

 ミートソースを作る。

 チューブのバジルソースやしいたけやセロリや

 いろいろ入ってる。





サラダを作って、ミートソースを作って、ホワイトソースも作って

娘の好きなミラノ風ドリアでも作るか?

夫の酒の肴にワカメときゅうりとたこの和え物でも作っとくか。

茹でたこ2  茹で汁  茹で汁を舐めてみる。

いいダシやなぁ・・・・

そうだ!これでパスタを茹でてみよう!

サラダスパ  麺を一本食べてみると

 こりゃーいいぞ!


 玉ねぎのドレッシングと

 たことサラダを混ぜて

 食べると良い酒の肴になりまし

た。



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ドリアは?

面倒になったのでやめました(笑)

とんかつ うらやましい旦那さまをお持ちのliumeiさんが

ばじお氏においしそうなとんかつを作ってもらって食べてらした。


うちでは考えられないことです。

「定年になったら料理する?」って聞いたら「その時考えるわ」だって。

しょうが焼き用のお肉を何枚か重ねてばじお氏のを真似しようと思ったのだけど

面倒になって(笑)一枚に粉を振って大葉とチーズをくるくる巻いて揚げた。

おいしいけどほんと面倒だ。

ばじお氏と夫を取り替えてもらって座って食べるだけにしたい。


回転寿司  その夫は又週末ゴルフだった。

それも泊りがけで四国まで行った。

「しかたないそんな年齢になったってことや」だって。

夫がいない日曜なんてペーパーの入ってないトイレのようなものだ(意味不明)

ご飯を作る気が失せたので回転寿司に行く。

遊びに行ってる息子のためにお持ち帰りをする。

しょうゆ  またまたこれだ。

醤油がいりそうな寿司が14個。

醤油が30個。

甘酢ショウガが10個。


寿司を取り出したら下に入っている。

「お箸は何膳いりますか?」といつも聞くのに

なぜいつもこんなに醤油を入れるんだ?


わかった!

安定の悪い袋のおもりだな。


なわけないだろう!


今度こそ「醤油は幾つ入れたんだ?」

「そんなに入れる意味はなんだ?」

と聞いてみよう。

たんぽぽ たんぽぽ・・誰がこんなかわいい名前を

つけたのだろうか。

たんぽぽは関東たんぽぽ、関西たんぽぽ、

蝦夷たんぽぽ、と種類があるそうだが

これは関西たんぽぽじゃなさそうだ。

外来種のセイヨウタンポポのようだ。

たんぽぽも食べることができるけれど

むりに食べなくてもよろしい。という味だ。

野を歩きながらたんぽぽを見つけると

必ずちぎって笛にして吹く。必ず。 

ぶぃ・・・と大きな音が出るととても楽しい。

ぶぃ~ぶぃぃぃ~ぶぶぶぃぃぃ~~


またやってるわという様子でふりかえりもしない夫。

二人だけのそんな時間が好き。




せりのかき揚げ せりは案外そのあたりの川や湿地に生え

ているものだ。

見つけたら採って食べてみてほしい。

栽培種では決して味わえない歯ざわりと

香りがある。

かき揚げにしてもその香りは失わない。

せり摘みは4月までといわれるのは

5月には混生して生える毒ゼリやヒルが

卵を生むことと関係があるようです。

五右衛門の枝豆とエビのパスタ  友人が新しくできたお店に行こうと言ったのでいきました。

渋谷にあるらしい五○衛門というスパゲティーやさん。

メニューを念入りにみる。

見たことがないもの食べたことがないものを食べてみたいといろいろ味を想像してじーーーーと見るが皆味が想像できてしまう。


それで外の風になびいている旗に書いてあるそら豆とえびのクリームパスタってのにする。

あれっ?というようなスープとサラダ、このパスタ、甘ーーーーいデザート、

ちっとも冷えてないロイヤルミルクティー。

飲み物はコーヒーとビールだけという私が帰ってから急須に日本茶を入れて

おなかがチャっぷんチャっぷんになるほどお茶を飲んでしまった。

おいしいけどもう行かないわっ

なんであんなに喉がかわくんだ?

友人も味が濃いしオリーブオイルかけすぎやねと言っていた。


いちごジャム  いちごマーガリン

yomochanさんのこのHPを見てこれを作らない人がいるかしら?

ミルクティーを入れてぱくつく。


きゃーおいしい!

娘もきっと喜ぶだろう。

向田邦子の手料理より(クレソンチャーハン) (向田邦子の手料理)の本より・・・向田さん自身がよく作ったのは、お酒と塩を入れたご飯を炊いて、しその葉を混ぜ込んだ青しそご飯や、両手いっぱいのクレソンをいれた炒飯など。粋でしゃれていて、それよりなにより具が一種だけ、というのなんとも潔く、向田さんらしい。・・・







クレソンチャーハン というのを真似て作る。バターをフライパンに入れてしばらく経つと急にミルクの匂いが出てくる瞬間があるそれをめがけてご飯を入れパラパラしてきたら塩、こしょう、酒で調味する。クレソンを入れ一混ぜしたらちょっと醤油を入れる。 



あざみ、ワラビ、たらの芽、芹、イカ、 あさりは色も柄も同じものはない。










にんにくとバターのあさり  にんにく、バター、パセリ 

このおいしさは言葉で説明できません。







あさり2  天ぷら

アザミの天ぷら 兎に角うまいのはたらの芽です。テーブルの上で各自揚げます。 口に入れたとたん立ち上がって「うまーーーい!こんなおいしいもの3年ぶりやーーーー!」と各自叫びます。ワラビもうまーーーーい!、息子が「お父さんあれないの?あれ」というのはアザミです。「あるある。2つだけ採ったゾ」「うんまーーい!」これはおいしいですよ。ただの草なのにね。「もうないの?」「コレくらいでいいんや、ちょっとだけ頂いたらそれでいいんや」 大根おろしと天つゆでいただきます。ほんとにおいしいです。 採ってきた芹とイカもあわせて天ぷらで頂きます。


山つつじ3 (クリックで大きくなりますヨ)

山つつじ2  

山つつじ  





椿








クレソン クレソン

タラの芽 たらの芽2 たらの芽はつぼみのものより葉が開いてとげとげが痛いほどになった方がおいしい。つぼみの下にもうひとつ芽が出てるでしょ。こんな時は上の芽を頂戴します。一個しか芽がついてないときは我慢です。





春シメジ ハルシメジ

三つ葉とワラビと桜吹雪 みつばとワラビと桜吹雪

ワラビは桜が散ってからと決まっていたのにね。


風に吹かれて舞う桜の下での山菜採りは初めてかもしれないな。












潮干狩り お昼ごはんを食べてから潮干狩りにも行きました。

これでこの春のあさりも終わりです。

一昨日息子がやらかした不誠実な行動のお陰で私や夫はあんたの子育て間違ってませんか?と又年下のお母さんにしかられてしまった。


小さい時こんなことがあった。



公園に落ちていたポテトチップスの袋を拾ったダイちゃん(小学校3年くらいだった)がそこで遊んでいる小さな子供たちにポテトチップスを食べさせた。

そのことがわかって近所の10人くらいのお母さんがダイちゃんのうちに抗議に行った。

公園に連れ出されたダイちゃんとお母さんは吊るし上げられた。

夜の10時頃になってもやっていた。


私の家にもやってきて「ぐりこちゃんも食べさせられたのよ、抗議に行かない?」と言うので

やんわり断った。「もし毒でも入っていたら大変な事になったわ」と言っていた。


それからダイちゃんのお母さんがあやまりに来たので「大変だったね元気だしよ」となぐさめた。


次ぎの日ピンポーンって鳴るのでドアを開けると二人のお母さんが顔を見合わせて喋っていた。

しばらくして「何か?」と言うとやっと私に気づいたように「昨日私たちの息子(ダイちゃんと同い年)もあの場所にいたのにぐりこちゃんを守ってやれなくてごめんね。これお詫びです」と紙袋に入ったお菓子を押しつけた。「貰う理由がない」「毒でも入っていたら・・」「毒は入っていなかった」

話しは終わりそうになかったので紙袋をぎゅうーと押し返しドアをむりやり閉めた。

怒りはその輪に加わらなかった私に向けられているようであった。


新しく建った集合住宅に一斉に入ってきた若い夫婦達に次々と子供が生まれその子たちが大きくなるたびにいろんな出来事があった。

けどどうしても私にはその輪には入れないということもあった。


「私は子供に間違っていることは間違っているとはっきり言える人間になってもらいたいんです。お金の問題じゃないんです」と怒っている後輩のお母さんを見ながら遠い昔のことを思い出してしまった。


何かあったら抗議するタイプと抗議しないタイプ。

私は抗議出来ないし、したくないタイプだ。


うそつき


PM11時にコンビニにビールを2つ買いに行った。

ドアを開けようとしたら足元に沢山のさくらの花びらが落ちていた。


見上げてみてもどこにも桜の木はない。

どこから飛んできたのだろうとじっと花びらをみていると

うわぁっとこみ上げてきた。


光っているような淡いももいろ。

雨に濡れたアスファルトの駐車場から私はいきなり子供の頃にもどってしまった。


息苦しくなるほどの春の芽吹きに押しつぶされそうな小さなわたし。


いやだいやだ春はきらいだとも言えなかったわたし。


それが今ではこんなおばさんだ。あーあ。

ヨーグルト  朝はまずコーヒー。

それとヨーグルト。

ミルクジャムとマヌカはちみつ。

ヨーグルトに混ぜ込まないように気をつけて食べる。それじゃのせないで別になめればいいじゃないのと自分につっ込んでしまう。