わさび  栽培種とはちょっと葉の形が

違うわさび。













こごみ、わらび、たらのめ 大きな木のたらのめの新芽には

トゲがない。

小さな木の芽にはある。

小さな木は動物から身を守るためにトゲがあり

大きくなると動物も獲れないのでトゲが必要で

なくなるというのが夫の説であるが本当はどうなんだろう。


私と息子はトゲのある芽の方がおいしいと思うけれど

夫は大きな木の方が好きだという。


花椒とゲランドの塩で  花椒とゲランドの塩で


天つゆで






田楽 ふきのとうを入れた味噌と山椒の味噌の二種類を作って塗って焼く。


今頃ふきのとうが頂けると思ってなかった。

ほんとにいい香り。






あじとはんぺん  釣ったアジをとんとんと叩きアサツキを混ぜ

滋賀の鶏味噌を混ぜそのまま食べようと思ったけれど

天ぷらをしたついでにはんぺんにはさんで揚げてみた。


薄く切ったはんぺんに塗って焼いてみたり

いろんなことをしたような・・・・

酔っ払っていたもんで記憶が定かでない。

イソベラの南蛮漬け イソベラは南蛮漬けに。

わさびがピリッとしておいしいね。


イソベラをばかにしちゃいけないよ。

なかなかおいしい魚だ。





つわの炊合せ  おいしいおいしいつわ。

この山菜のおいしさを教えてくれたのは夫だ。


黒豚のミンチとこんにゃくを炊き合わせる。






こごみと牛肉のごま和え こごみと牛肉の相性は

クレソンよりいいと思う。


胡麻和えで。


すごく旨い!





うにや貝はいつものようにして食べたような気もする(笑)

わらび 去年の今ごろは沢山出ていたのに今年はまだまだこれからだ。



夫がわらびを採って私があさつきを採る。





こごみ こごみ。


採るというのは楽しい作業だけれど二人でどんどん採るわけにもいかない。


夫が採りたいものは夫におまかせして私は写真を撮ったり野の花を見たりする。


いつのまにかそんなふうになった。


私は夫が楽しければいいと思うが夫は私に「あんたほんまにたのしそうやね」といつも言う。きっと別の人とこんなことをしてもきっと楽しくはないと思ったりもする。



p10 これはなんだろう?










オオバギボウシ? オオバギボウシ(うるい)?

これなのか?

ほんとにそうなのか?


似たものにバイケイソウという

毒草があるので採れない。


夏に来て花を見れば分かるけど

夏には用がないもんねぇ・・・


p11 夫が沢でわさびを採っている間に

私は山椒をちょっと摘む。







矢田川1

美しい川はたくさんあるだろうが

この矢田川はとびきりだ。


森林の中で植物が発散している「フィトンチッド」

は体に良いそうだが川も何か体に良いもの

を発散しているに違いない。

手前の鮮やかな植物は皆こごみです。


矢田川温泉の外のお風呂から山の緑を見る。

気持ちいいね。

しかし海から山に移動する途中でお風呂に入る人がいるかしら?

(きれい好きの夫は兎に角お風呂が好きだからねぇ・・・)


春の膳  但馬高原植物園のレストラン

ヒュッテブルンネンで山菜の春の膳を

頂きます。

こんなところでちゃんとしたものが

食べられるのがいいですね。




根雪 ふきのとう  この高原にはまだ雪が残っている。







ふきのとうも出たばかり。









雪 魚と山菜のために雪を

頂戴いたします。






p7  雪解けの冷たい水で手を洗います。

気持ちまで浄化されそう。













p9 p8

あさつき この写真の題名は「あさつき」です。

あさつき2 ←コレ












ニリンソウ ニリンソウなのにつぼみも二つ付いてる。

花が咲くとサンリンソウって言うのかな?


ヒヒュッテブルンネンュッヒュッテブルンネンテブルンネン

p1 p2

夜明け前に漕ぎ出す。

ポイントに着いた頃には明るくなってくる。


神戸は海に向かって細長い街なので

「海側、山側、」という表現をよく使う。当然海に向かって左は東で

右は西だ。

必ず海に向かって左からお日様が出てくるのが当たり前の生活をしているので

日本海に行ったら太陽が逆から出てくるのでいつも私の馬鹿頭は混乱する。


p3 小さなあじが釣れたのでそれを餌にして

運がよければヒラメ

イカがかかるかもしれない。


生きたあじは口と背中に針をさされて

ブンとぶんなげられる。

「元気に泳げよ」


私は生エビで海底から3mあたりで

めばるを狙う。

水深は18m

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

う~んぜんぜんあたりがありません。


海底すれすれまで落としたらガシラでも食わんかな?

ゴンと竿がお辞儀したのでリールを巻く。

ぐんぐん竿がしなる。

おもー。

「イソベラや」

とまだ姿が見えないのに夫が言う。

上がってきたのは大きなイソベラ。

「おうちにお帰り!」とリリース

今度は夫の竿にすごい引き。上がってきたのは

チャリコとフグ

「お前かあ」

とリリース。


前の波止ではおっちゃんがガシラをどんどん釣っている。

「虫餌ないのん?」

「ない」

「買っとけばよかったのに」

「欲張ったらあかんの」


来る時スーパーで買ったイワシを切って

ガシラを狙ってみても釣れるのはイソベラばかり。

針を外すときハラワタが出てきたりするのは

海に返しても死んでしまうのでそれは持って帰って食べることにする。


私は釣れないので居眠りをしてしまう。


完敗です!

こうなりゃ貝と山菜だ!

p5 ムラサキウニ、バフンウニ

トコブシ、サザエ。











ガザミとモズクガニ? かわいいガザミ。

もう一つは日本海では見ないカニ

モヅクガニに似てる。










ハマダイコン  このシーズンは実が付いてるはずの

ハマダイコンもまだ花がついてる。


日本海側は冬が長かったのだろう。







p6  塩風の当たる急な崖にはえるツワ。

めったに足をすべらせない夫が

崖からズルズルー


肘から血がでてるよー

「痛い?」

「全然」




 





ハリギリ2 ハリギリは崖の上の方にあっても

独特の鮮やかな色をしているので

見つけることができる。

しかしいつも見つけた時は遅いのだ。

あの芽はいつ頂戴できるのだろう。

ハリギリ3  (これは去年の画像。)

葉の形がかわいい。

イタドリ  イタドリも群生しています。














海から山に移動です。


k1 「おかしいなあ・・

高気圧のど真ん中にいるのに

ものすごい風やなぁ・・・」


車を止めて今から釣る場所をじっと

見る。

風を読んでいるいるのか

ポイントを変更しようとしているのか


10分くらいも何も言わず

じっと海を見ている。








k2  「あんたはムリやね」

 ってことで夜釣りはあきらめた。


 






k3  山の上まで行って海の様子を見る。









k4

前にも後ろにも誰もいない。










k5 聞こえるのは風のうなる音と

砕け散る波の音だけ


歩いているだけで

鳥肌が立つ。


マンションから突き落とされた

あのニュースを思い出してしまう。

こんなところでトンと突かれたらもうおしまいだ。

と思っていると前から太った男が一人下りてきた。

思わず崖の方に寄り身を硬くしてしまう。

k6  ちゃっちいカメラのズームではこれが精一杯だけど

風で体がぶれるのでなかなか撮れない。






k7 反対側をのぞいてみたら

ボートにのって風裏の島にいく

豆粒くらいの夫が見えた。












第1部 過去を打ち砕く

第一章 過去を打ち砕く。

(彼らの背後で、黒い鳥の影が

雲のない空を旋回し、山の棲む

住人のために偵察の任について

いる呪術師の使いを思わせた。

木々のつくりだす小暗い壁が

禍々しい城の塁壁さながら

ぬっと立っている。)


風の音と波の音しかしない

こんな所で読む本は

まがまがしいのに限る。

臨場感があって本の中にずぼっと入り込んでしまう。

k8

日もすっかり暮れて本も読めなくなってしまった。





下巻につづく。

波1 来るよ

波2 来るって!

波3 危ないって

波4 ほーらね。



波  波6

わかるよその気持ち。

もっと大きな波がこんかなぁ・・

とだんだん海に寄って行く気持ち。


砕け散った波はとっても美しいもの。


馬糞ウニ 美しいオレンジ色の馬糞ウニ。

これがウニの王様だろう。


一口、口に入れて「旨い」

と言わない人はいないだろう。


夫が丁寧に丁寧に一粒たりとも

こぼさぬように処理し

私が一番たくさん頂きます。

ごっつあんです!

(おれんじの ばふんうにには いちころだ)とこぶしとあわび2

とこぶしとあわびの違いが

分かりますか?

手前の穴を見てください。

穴が立ち上がっているでしょ?

これがあわび。

(どんなに小さくてもあわびはあわび。

海水の水槽で若布を食べさせると

ものすごい食欲で大きくなるんですよ

おもしろいです。)


後ろの穴が立ってないのがとこぶし。





とこぶしとあわび

ひっくり返してみれば一目瞭然!

 

小さな貝は蒸して食べておしまいでありました。


観光客であふれている磯でも

夫の目にかかればここはどこって

感じになる。





(夫の目 特別仕様 宇宙人?)


めばるとつわと山椒の葉

塩風の当たる岸壁に生えるつわ。

これも神戸にはないのが残念だ。


この山菜は特別おいしい。


夜明けに釣れた大きなめばる。


五月のめばるとつわの焚き合わせは

一度か二度くらいしか食べるチャンスはない。


すばらしい組み合わせのすばらしくおいしいものである。

たった二つだけ採った木の芽を添えて。


少しづつ少しづつ季節のものを頂く。

それが大事。


(これも写真をクリックしてくださいね)


花3 花2 花1 花6 花5 花4


世は春爛漫というところであります。

竹箒と花というテーマで撮ってみました。


あじ 釣った魚を食べないと

ほんとの魚の味を忘れて

しまいそうになるわ。


ゴルフばかり行ってないで

魚を釣ってきて頂戴。

と言ったわけじゃないけれど

久しぶりに釣れた大ぶりのあじ。



これはまあじ。ゼイゴのついている部分が長いでしょ。

地域によっては平あじとも言う。

あじの干物


今日は天気もいいし風もあるので

干して焼いてお昼ごはんのおかずに

した。






あじのカルパチョ 採ったこごみを小さく刻み

オリーブオイルと混ぜあじに

かけた。


塩こしょうして身の締まった

新鮮なあじとくるんとなったかわいい

こごみの葉。


こごみはナッツの香りがして

おいしい山菜だ。

しかし神戸には生えてないのが残念だ。 


(写真をクリックしてみてくださいね)


又今年もyomochanさんがやわらぎを作るのかととっても楽しみにしていたのに

今年は茹でた竹の子を買ってたけのこご飯を炊いてらした。

どうやら今年はやわらぎ風煮はつくらないような感じだ。

ものすごく残念だ。


しかし気になってしかたなかった(やわらぎ)というのを昨日みつけた!

やわらぎ

これだったんだ!

初めて見た!


即買ってご飯にのっけて食べてみる。

なるほどこれは癖になる味だ。


たけのこの穂先を桃屋のメンマ味に煮てある。


おいしいわ~


これを真似して今年は私が作って毎日たべるわ。

竹の子採りにいくのがたのしみ~

白神こだま酵母のフランスパンとピンツィモーニオ (クリックしてみてくださいね)

ゲランドの塩、このオイル。

オーガニックのおいしさはこれだ!


こんなものを食べると無信心な私でも思わず頭を垂れて神に感謝の祈りをささげてしまうというもんだ。


いやーこれはすごいです!


ローストビーフイタリア風  (クリック)

牛肉は塩コショウして焼き荒熱をとって切る。

肉に塩コショウみじん切りの玉ねぎ、オリーブオイル、しょうゆ

レモンをたっぷり絞り粉チーズ(あれ~かけるのわすれてるよ 笑)

を振る。


もうすごーくおいしいですよ このオイル。

空き瓶を持っていったら又詰めてもらえるそうだけど

東京は遠いもんな・・・・・・・・