朝雨が降っていたので送って行ってやった。

歩いて帰ると2時間くらいかかる距離なので

迎えに行ってやろうかとメールを送ると

(歩いて帰るにきまっとるけ)と返事が来た

いったいどこの方言だ?


(しらぬ)

(あそ)

(だるーい)

(わしんちまで)

(友達ものる)

(まだかえらぬ)

(ほいほい)


息子の履歴である。


私はいつまで経ってもメールが上手く打てない。


どっか行ってしまった息子に必死でメールを打ってもこんなとぼけた

返事しかしないばーか息子。


空は紫 空は紫

まるあじ あじのマリネ  一匹99円のあじを買いおろす。

皮を剥ぐのを練習している。


エリンギをオリーブオイルで炒め

冷ましたものと新玉ねぎを入れて

マリネにする。

ラップを被せて早く味が馴染むように

していたのに

朝起きて冷蔵庫を開けたら入っていた。

晩ごはんに出すの忘れてたー!

あじのマリネ1 味噌汁とベーコンエッグとマリネの朝ごはん

マリネは誰も手をつけてなかった。


マリネは朝ごはんには向かんわなぁ・・・








若竹煮  この春は竹の子を食べなかった。

昨日国産の水煮の竹の子を買いオイルで炒めてから炊いた。

おいしかった。鳴門のわかめもおいしいけど三陸のわかめは

特別おいしい!

三陸に生まれたかったな。

ニラ玉 ニラ玉をいつもと違う手順で作る。

にんにくとショウガの香りを油に移しこれで卵をふわっと焼いた。

これもいいね。

ほねせんべい 低い温度で時間をかけて揚げるけど

今だ!という時は一瞬だ。

それより前ではカラっとしないし

それより後では焦げ臭い。


骨だけどキスの味がする。





26.5cmのキス やっぱりキスは塩焼きだ。


魚は大きくなれば大味になるなんて言うけれど

そんなことはない。

魚は大きいほど旨い。


今回の一番大きいの私が釣ったの。

わ・た・し・が!

夫「ハイハイ」

キス2  噛みます 噛みます鳴きますフグ太郎。

ハオコゼ 刺します腫れます。

イカの食われたキス イカが食ってます。

うず潮 渦潮に吸い込まれそうです。

崖の上に あんな崖の上にロープや浮きが絡まっている。


台風の波があそこまで押し寄せたのだろう。














キス2 今回は腹の子がまだ小さく食い渋っていた。

あたりがすごーく微妙なので投げた瞬間から片手で支えた竿に神経を集中する。

海底に錘がついた瞬間から私はダイバーの目線になる。



一度あたりがあって誘うとついてきてがつんとくるのがキス釣りの醍醐味だが

今回はその「がつん」が一度もなかったけどこれだけ釣れた。


針もでかく餌もでかい。いつも狙うものは大物だけだ。

スナップを効かせて錘の下についた青むしとイシゴカイをブンっとぶん投げる。

スルスルと海中を降りて行った餌はストンと砂浜に到着する。




今年は冬が長かったのでまだ腹の子は2ヶ月というところだがふつふつと沸いてくる

抑えきれない思いに我慢出来ずそっと落ちてきた青虫を用心深く咥えてみる。


いつものようにつんつんと突付いたあとクイーっ引っ張ってみると餌は不自然に

しゃくられてとんで行く。

おぉ危ない危ない。


これからこの腹の大事な子を育てなくちゃいけない私。

用心深く細心の注意を払ってこの子を守り抜くわ。


ススーと砂浜を引っ張られていく石ゴカイ。

ちょっと先でじっとしている。


しかしおなかがすいたわね。

あれってあやしいわね。

どう見てもあやしいわ。

あんなものに手をだすようになっちゃキスもおしまいね。

なんてプライドが高く26.5Cmに成長した女ざかりの私は緊張している。

26.5cm (捕まえられた私)



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a3 a2 a1

なす大好きです。

今まで載せてきたなす料理ばかりをまとめてみます。

なすの蒸し物

お酒を飲むお客が来たら、絶対作る。

来なくても作る。

何百回も作っている。

食べた男のお客は「こんなのを男は好きなんだ」と必ず言う。

この調味料の割合は完璧だ。


●なすはヘタをとって、タテ五つか六つに割っておきます。

 蒸し器を熱くしてから、ナスを入れて、そのまま蒸します。

 柔らかくなったら、ザルにでもとってさまします。

●ナスが冷たくなったら器に盛って、いただくすぐ前に、

 上からにんにくかけじょうゆをたっぷりかけます。

 これはかけすぎるくらいが、味がしみておいしいのです。

●かけ醤油は、

 しょうゆ・・・5

 ごま油・・・1 1/2

 酢・・・1

 日本酒・・・1

 の割りで合わせます。このかけじょうゆににんにく一かけを擦っていれます。

今回は丸まま揚げたナスにきゅうりと白髪ねぎを乗せました。

なすじゃなくて、上に乗せたきゅうりだけでもおいしいです。

その時は上にあげ玉(てんかす)を乗せます。

あげ玉にかけじょうゆを吸わせたのを一緒に食べると、めっちゃくっちゃうまい!
水なすの煮物

藤井達子さんの水なす4個200円

少し皮をむいて生で食べてみる。

メロンのようなシャリッシャリとした食感とかおり!

いい土で作ってるんだろうなというような味!

水沢美和子さんの福耳をいうトウガラシ

すこし先祖帰りしたような辛さがたまらんわー

両方素揚げしてから煮付ける。

旨い!

見た目の100倍旨い!

ドリア (ドリアなす入り)

ホワイトソースは柔らかめで、ナスが入るのが私風だ。


鯖のたいたん

鯖は皮目を焼いておく。

ナスは油通ししておく。

酒、砂糖、しょうゆのいつもの煮付けの割合に陳マーボを足す。

鯖を煮付けて取り出し、あとの煮汁でナスを煮る。

旨い!!辛い!!!

こんな蒸し暑い日はこんなものが最高だ。

ほんとにどういうことなんだこのうまさは!


この前から何度も登場しているこのマーボ。

原材料はなんだろうと箱の裏を見る。

菜種油、豆板醤、豚肉、とうがらし、豆鼓、醤油

調味料(アミノ酸)、食塩、花椒粉、と書いてある。

袋から瓶にあけ、調味料として使っているのだが

ほんとクセになる味だ。

小なすのたいたん

子ナスのがくを切り、縦に切り込みを入れてから

素揚げする。

ねじりながら盛りつけ、だし汁、酒、みりん、しょうゆ、しお、しょうが汁

の入ったつけ汁に浸す。

なすと牛肉のサラダ

ナスと牛肉を茹でて冷ましたものに

酢・・・大さじ1

しょうゆ・・・大さじ2

油・・・大さじ3

砂糖・・・小さじ1

塩コショウ

のドレッシングをかける。

なすの蒸し物1

合わせ調味料を先に作っておき、茄子が冷えたらざっとかけて食べる。


 しょうゆ・・・5

 ごま油・・・1 1/2

 酢・・・1

 紹興酒(日本酒)・・・1

 にんにくすりおろし・・・1片


いつもは蒸すけど、今回はオイルと塩を少しまぶしレンジにかけた。

たっぷりのきゅうりと天かすとかける。

なすと厚揚げのマーボ (なすと厚揚げのマーボ)

例の四川からやってきたマーボの素を使ったもの。

ナスと厚揚げのマーボ。

肉が入ってなくても食べ応え十分。

最後にゴマ油で炒めたモヤシを乗せると食感がおもしろい。

もちろんにんにくショウガを炒めて油に香りをうつしておくことは決まりごとだ。


水なすが出てきたら一番に作ってみようと思ってたcimaさんに教えて頂いたちょっとピリ辛のなす料理。

昨日産直に行ったら水なすを見つけたので早速買って作りました。

真っ先にぐりこが「お母さんこれおいしいわ~チョキ」と言う。

cimaさんが教えてくださるレシピにハズレはない晴れ

豚バラ肉のしゃぶしゃぶ用を酒とお湯で茹でて茄子は縦に4枚にスライスして油で焼く豆板醤小1酒大1醤油大2味醂大1強ニンニクみじん切り大1強のタレをかけて食べる


お友達とお昼に中華を食べに行った。

「なすの味噌炒めセット」を頼んだらおいしかった。

あの味噌の調合はなんなんだろうねと言いつつ二人で買い物に行くとこんな物を見つけた。

タイのソイビーンペースト

↑原材料 大豆、塩、小麦粉、砂糖。

「これ!これちゃうか?これやできっと!」

やっぱりこれだ!

水で溶き砂糖と片栗粉を混ぜてタレを作っておき

水なす、はちく、なた豆、ピーマン、豚肉をにんにくとともに炒め絡めるだけでお店の味が再現できた。

しかしこの瓶おかしんとちゃう?

振っても振っても出てこないむっ

箸をつっこみかき出す。


日本の味噌にそっくりなので今朝これで味噌汁を作ってみようと思い

ひっくり返らないようにしてもたせかけて器にさかさまにしているのに出てこない。

これどうやって出すのか又所長さんに相談しなくちゃいけないのか・・・。


(ぼちぼち追加していきます。)

ささみを叩く 鶏のささみにたっぷり片栗粉をふり

肉たたきで叩く。

最初はそっと、そのうち面白くなって

コンニャローとどつく。


お陰で肉は三倍になった。


それを茹でて氷水にとればよいのだが面倒なので

保冷剤の上にアルミのバットを置いて冷やす。

ささみのさっぱりサラダ 鎌田のだし醤油、レモンたっぷり、

オリーブオイル、こしょう、

これだけです。


簡単でおいしいです。









鮭のスパゲティー 東北の鮭の塊を買った。


腹骨をそぎ中骨をとりのぞくように

半分に切る。


鮭には中骨以外に骨がある。

この場所がいまだによくわからない。

だからそこは骨抜きで抜く。

皮を引き塩コショウして、ほうれん草を茹で、パスタを茹で

オリーブオイルとバターで鮭を炒め、ワインを入れ、煮詰め

生クリームを入れ、ほうれん草を入れ、パスタを入れ、塩コショウをする。ハァハァハァ。


しかしこんなカロリーの高そうなものはもう食えない年齢になってきた。

もっとあっさりした鮭のクリームスパゲティーの作り方、誰か教えて。

ナスのピリ辛ソース 私なすが大好きなんです。


なすのリャンバン。


これはおいしいです。


ナスを蒸す。

コチジャン・・・小さじ1

しょうゆ・・・大さじ2

酢、ごま油・・・各小さじ1

砂糖、酒・・・各小さじ2

おろしショウガ、いりごま


青じそと白ねぎをたっぷりのせて食べる。


石玉さんの潮干狩りの記事

見て懐かしさでいっぱいになった。


あさりを掘る少女G 潮干狩りに行く頃はまだ水も冷たくて

よく雨も降ったけれど夫が行きたいなら・・

と小さい子供を二人連れて行ったものだ。


いつもいつも機嫌よくしているわけはなく

おしっこがしたいだの転んだだの言って私は楽しいより辛かったような。

でもあの頃は毎日幸せ感でいっぱいであった。

目を輝かせて(お母さんみて!ヤドカリだよ)と言ってるかわいい声が聞こえる。

持っていった着替えも底をつき私のウインドブレーカーの袖をまくって着ている。


少女G. そんな娘もこんなに大きくなった。

シミジミ・・・






キスの野菜巻き キスに茹でた三度豆とにんじんを巻いて

フライにする。












キスフライ 面倒なのに食べるのはあっという間だ。


うちにもばじお氏がいればなあ・・・

シミジミ。



大エソとキス 釣り日和だというのに

私は仕事。


だから夫は一人で南淡に

キス釣りに行った。


職場は母の日だからか

ほとんどの人が休んでいた。


子供が小さい時,聞こえているのに「お母さんに内緒やで」と言いながら二人で手紙を書いたり貯めたお小遣いでプレゼントを買いに行ってくれたかわいい日々を思い出していた。


私は自分の誕生日もプレゼントもあまり興味がないが昨日は天気がいいのに釣りに行けなかったのでちょっとさみしかった。


仕事から帰ったら夫は釣ってきた魚をいつものようにきれいにさばき後は料理するだけになっていた。


キスの刺身 なにも言わないけど夫の目が(今日は母の日だね)と言っている。



「料理てつだおか?」


「いいよ私がやるから、そう言ってくれるだけでうれしいわ」


「単純な奴やな」


「うん」




それだけでいいんだ。

いい母の日だ。




(意味のない姿造り 笑)


キスの天ぷら 天ぷら。











反しがあるエソの歯 エソの歯にはかえしが付いていて

一度咥えたものを離さない。


釣ったキスを丸のみしたそうだ。








エソの卵の玉子とじ なんの癖もないエソの卵 おいしい。


エソの卵の玉子とじ。





エソのさつま揚げの煮物 エソのさつま揚げの煮物










息子が淡路の青年の家だったか・・・

そんな名前の所に校外学習に行くのでユニクロにトランクスを

買いに行った。

息子のパンツは赤系統、オレンジとかピンクとかそんな色。

夫のパンツは青系統、紺とかモスグリーンとか。

昔はこれが夫の、これが息子のと柄で覚えていたのだが

歳とともにもう覚えられなくなってきたので似たような色を買い区別している。

ボケとともに工夫が必要だ。

しかしパンツを買うだけなのにユニクロのレジのおねえさんは

一歩下がりみぞおちのところで手を組み足を揃え「いらっしゃいまっへ~~いっ!」

と脳天から突き抜ける声で挨拶する。

それにさあ皆さんご一緒にご唱和ください!という勢いで店の見えない所にいる

2~3人の男女が同じ声で「いらっしゃいまっへーーーーえっ!」と叫ぶ。

その後の行動はもう儀式です。

私は見てないふり聞こえてないふりをして無表情にお金を出す。


ほんとあれはなんなんだ・・・・。

新子1 この時期だけの小さな魚。

アブラメの新子。






新子2  ほっぺ?を押すと小さな口が開くので

えらの外を通すようにして細い竹の箸を

排泄口のところまで入れる




新子3 ぐるんと一回転させて






新子4 引き抜くと中身が皆出てくる。

こんな小さな魚なのに

アブラメの腹わたは大きい。




夫はどんな小さな魚でも内臓ごと食べないのでこんな処理がいる。

大きなアブラメは胃の中身を皆出してきれいに洗いボイルしてポン酢で食べたり

するけど胃の中身は食べない人なのだ。

さんまの腹ワタも食べない。私はさんまは好き。

アブラメの新子のカレー南蛮  カレー粉・・大さじ2

酢・・・50cc

水・・・50cc

醤油・・・大さじ2


甘みのないカレー南蛮。

さっぱりきっぱりしておいしい。




たこの塩もみ たこは吸盤の中もよくもみ

ヌメリを落とす。






たこのぶつぎり ご飯にいれたら縮んでしまうので

思い切って大きく切る。






たこめし  米2、餅米1の割合で

たこ飯を炊く。

ほかに何も入ってないのに

どうしてこんなにおいしいのだろう。


この前の山椒が少し残っていたので

混ぜた。


これはいい酒の肴になります。





奥様プラネットアース、ご覧になりました?

すっげー番組でしたわね!

プラネットアース でも緒方拳はちとお年を召しすぎて

痛々しいですわ。



しかしこんなテレビを見ると受信料も進んで

払いたくなるっていうもんでございます。




馬鹿息子が自転車を壊してしまったので学校まで迎えに行き

娘を駅まで迎えに行きイライラしながらキッチンでドリンクしつつ料理をする。

見たいテレビがあるというだけで少しパニックになっている。


私は普段テレビは見ない。

決まった時間にキチンとテレビの前でスタンバイできる人を尊敬してしまう。


青菜炒め2 鮮度のいい野菜を買ったら

そのもの自体の味を味わいたい。


汁の実も沢山入ったのもいいけれど

大根なら大根だけというのも

潔くていいものだ。



中国野菜の塩炒めは何度も作って加減を覚える。

シンプルな料理ほど加減が大事だ。


チンゲンサイ・・・3つ

にんにく・・・1かけ

ごま油(白)でなくてもよい・・・大さじ2

塩・・・小さじ1

湯・・・C 1/3


野菜は葉と軸に分け軸は食べやすい大きさに切る。

野菜を水に放してパリっとさせる。

ごま油とにんにくは弱火で熱し油に香りを移す。

強火にしてを入れる。

軸を手早く炒め湯を入れ青菜炒め1 蓋をする。

軸が透き通ってきてから葉を加えさっと炒めあわせて出来上がり。

網ですくって盛り熱々を即食べる。



9時 長い針が上にきたら

大橋の色がレインボーになる。

(←クリック)


9時になったのに風が猛烈に吹くだけで

イカはちっとも釣れないじゃないか。

6時からこうやってキビナゴの付いた竿をぶんぶん投げているのに。

イカ1 こんなイカを釣って


(去年の今ごろの写真)

イカ2 こんな風にして食べるつもりだったのに・・・








灯台の陰に隠れたら風はないけどどっかのオッサンがマーキングした

おしっこの匂いが息を吸い込む度に私の両方の鼻の穴に入ってくる。

吐く吸う(くさっ)吐く吸う(くさっ)吐く吸う・・・・・

なんで息を吸うたびどっかのおっさんのおしっこの臭いを嗅がなきゃいけないんだ・・・

と釣れないので頭の中はおっさんのおしっこのことでいっぱいになる。


夫に言うと笑って「風下におるからや」と言うけど

ぶっ飛んでしまうほどの風なんだもの・・・

こわいやん。

観覧車 あっ!

あれやな!

この前ラジオで言ってた観覧車。


「明日淡路にキス釣りにいくやろ?

あれっ!あれに乗りたい!

9時までやってるって言ってた。」

「又今度な」


釣れないし、観覧車は又今度と言われるし


つまらんわ~

イカ釣り