プロフィールになだ万、吉兆で和食を学び
って書いてあるんだものそこのレシピなら完璧に違いないなんてなだ万も吉兆も行ったことないけど名前は知ってるおばさんは考えました。
所長さんが作ってらしたガリ
の作り方を新生姜で忠実に作ってみました。
切ります。
スライサーでやろうかなとも考えたけど
やはり包丁で。
包丁でやってよかった。
いい匂いを嗅げたもの。
教えに従って沸騰したお鍋に酢を大さじ1くらい入れます。
茹でてから水にさらして絞り合わせ酢につけます。(酢は千鳥酢使用)
合わせ酢の作り方は、米酢180cc、お水90cc、お砂糖150g、お塩15g、をボールで混ぜ合わせたものです。
鍋にお水を入れ沸騰しましたらお酢を大さじ1ぐらい入れます。
とレシピをコピーさせて頂きました。
所長さんはお水、お砂糖と丁寧に(お)をつけてらっしゃる。
京言葉のように丁寧ですね。
そういえば母もなんでも(お)をつけてましたね。
小皿のことは(おてし)とか(おてしょ)とか言ってました(懐目?)
2~3日置いたほうがいいのでしょうが生姜ずきの私はまてません。
さわやかな香りとこの合わせ酢のバランスがたまりません。
新生姜のぶるぶるっとくるような胸がふるえるような香りのついたサワージュース(ゆで汁 笑)を捨てるなんてことはわたしにはできません。
はちみつを入れていただきます。
あーおいしいわ~
そば粉のパスタが売っていたので買ってついでに永坂更科 布屋八兵衛の缶に入ったそばつゆも買う。
そのつゆに塩コショウとオリーブオイルを足してドレッシングを作り
かける。
いつものように何も言わず出した。
夫が「これええあてになるわ」と言うので食べてみると
そばの木の実のような濃厚なあじと甘いそばつゆが絡まって
「うわ~おいしいな~これ」って味になった。
「こんなものが売ってたよ」
「駿河湾でとれるんやで」
「他ではとれへんの?」
「駿河湾の深海でとれるんや
あそこの海は深いんやで」
「へぇー」
そら豆とかき揚げにして夫のお弁当に入れてあげる。
夫は豆が好きだからねえ・・・