朝9時。

「人生晴れたり曇ったり」と朝日放送の和夫ちゃんが言っている。

いや「曇ったり曇ったりや」と言う声が聞こえそうな今朝でありますね~


しかしあの人たちは「サッカーをしないでラクビーをしてなさい」というが体でございましたね。

終わったと同時にふとんに入り即寝たので目が醒めたとたんいやな気分が続いてました。

気分転換してから寝ないとダメだと思った朝でした。


鎮静効果?のある生姜の佃煮でお茶漬けでもしましょう。

新生姜を昆布の佃煮で炊く 笑)


どっさり生姜を刻みちょっとしょうゆを足し炊く。

簡単だね。


しかしこんなことをする人はいるのだろうか。

プロフィールになだ万、吉兆で和食を学び

って書いてあるんだものそこのレシピなら完璧に違いないなんてなだ万も吉兆も行ったことないけど名前は知ってるおばさんは考えました。


所長さんが作ってらしたガリ の作り方を新生姜で忠実に作ってみました。



切ります。

スライサーでやろうかなとも考えたけど

やはり包丁で。


包丁でやってよかった。

いい匂いを嗅げたもの。



教えに従って沸騰したお鍋に酢を大さじ1くらい入れます。


茹でてから水にさらして絞り合わせ酢につけます。(酢は千鳥酢使用)

合わせ酢の作り方は、米酢180cc、お水90cc、お砂糖150g、お塩15g、をボールで混ぜ合わせたものです。

鍋にお水を入れ沸騰しましたらお酢を大さじ1ぐらい入れます。

とレシピをコピーさせて頂きました。



所長さんはお水、お砂糖と丁寧に(お)をつけてらっしゃる。

京言葉のように丁寧ですね。

そういえば母もなんでも(お)をつけてましたね。

小皿のことは(おてし)とか(おてしょ)とか言ってました(懐目?)

2~3日置いたほうがいいのでしょうが生姜ずきの私はまてません。

さわやかな香りとこの合わせ酢のバランスがたまりません。

新生姜のぶるぶるっとくるような胸がふるえるような香りのついたサワージュース(ゆで汁 笑)を捨てるなんてことはわたしにはできません。

はちみつを入れていただきます。


あーおいしいわ~




そば粉のパスタが売っていたので買ってついでに永坂更科 布屋八兵衛の缶に入ったそばつゆも買う。







そのつゆに塩コショウとオリーブオイルを足してドレッシングを作り

かける。

いつものように何も言わず出した。

夫が「これええあてになるわ」と言うので食べてみると

そばの木の実のような濃厚なあじと甘いそばつゆが絡まって

「うわ~おいしいな~これ」って味になった。

「こんなものが売ってたよ」

「駿河湾でとれるんやで」

「他ではとれへんの?」

「駿河湾の深海でとれるんや

あそこの海は深いんやで」

「へぇー」





そら豆とかき揚げにして夫のお弁当に入れてあげる。

夫は豆が好きだからねえ・・・

 

デパートに行くと(おきゅうと)と書いたこんにゃくのようなものが売っていた。どこかで聞いたことがあるようなないような・・「海草で出来ているようです。ついてる酢味噌で食べてください」と言うので買ってみた。







ところてん突きがあったはずだと探してみるがない。


今時はかたまりのところてんなんて売ってないからもういらないだろうと

捨てたんだな。

なんでも捨ててしまうのでいる時にないのだ ハァ。

添えてあった酢味噌で食べたが酢醤油のほうがよかったなという味だ。

ところてんと違う海草の味だ。


瀬戸内の周防大島に住む義母からそらまめを送るからねと電話がきたので聞いてみた。

「今日山口産って書いたおきゅうとってのを買ったけどおかあさんこれ知ってる?」

「おきゅうとって聞いたことあるけど食べたことないねえ、ここではイギスって天草で作ったものはあるよ」


イギス豆腐=天草とイギスという海草

おきゅうと=エゴノリ


らしい。

エゴノリはほかの海草に絡まりより分けるのに大変な漁のようである。


  海草2

先日淡路に行った時に箱めがねで海草を獲っている船を何艘か見た。

何を獲っているのかそばに寄って行く。

海草1

もうワカメは大きくなりすぎて水面から茎が突き出しているので

これは食べられないでしょ?

漁師さんの船の中はどうみてもホンダワラである。

ホンダワラ?

いったい何にするんだろう?

肥料か?

なんていいながら漁をしている船に近づいていくと

孫らしき小さな男の子が「おっちゃーーんおっちゃーーーん」

と手を振ってきたので夫と二人手を振って笑っていると

「おっさーーーんおっさーーーん」

と言ってから

「ばーーーかばーーーーか」と言ってきた。

じいちゃん漁師は黙々と仕事をしている。


夫は笑いながら「うーん正しい漁師の孫やな」と言って浜の方へ漕いで行った。


あれはなんだったのだろう。

ホンダワラにエゴノリのようなものが絡み付いているのだろうか?


孫にばーかと言われなかったら聞いていただろうなぁ。

最近サッカー 新聞を開けたらサッカー選手の写真が沢山載っている。動いてる映像もいいけど一瞬の動きをとらえた写真はとても魅力的だ。野球の選手にはない躍動した筋肉の美しさがサッカー選手にはある。 この前夢を見た。ロナウジーニョと婚約するっていう夢だ(笑) 目が覚めてからもしばらくうっとりしていた。 今度生まれ変わっても夫以外の人とは結婚したくないと思っていたが深層心理はそうじゃないってことがわかったね。

さより さよりの塩焼き

さより刺身 ほねせんべい1

夫の酒の肴にさより四匹(170円)を買う

二匹は塩焼きに。(頭がついてないのは例の虫を見たくないから)

二匹は刺身にしてからトマトと紫蘇の葉とまぜまぜしてマリネに。

そしてこれだ!カメさんに教えて頂いたレンジで作る骨せんべい!!!

クレージーソルトをパラパラとふり食べるとえぇぇぇーー!カリッカリ!

目からうろこどころか目が落ちそうになった。

しらなかったのは私だけ?

きぬさやのナンプラー炒め これはシンプルだけどとてもおいしいです。

炒めて塩コショウ、ナンプラーで味をつける。


夫は豆が好きだ。

豆好きの男なんてちょっとね。

なんて以前は思っていたが最近豆っておいしいなと思うようになった。これも老人力がついてきたということか。



たくわん餃子 またまた作った沢庵餃子。

だまって出す。


皆が「これうまいなあ」という時は沢庵を入れた時だ。

豚ミンチ、にら、キャベツ、しょうが、一味唐辛子しょうゆ、ごま油、白い沢庵。


ぐり=魚

ということになっているようなのですがほんとは肉料理のほうが多いんです。

なんて言いながら魚を載せる(笑)

今まで魚をさばくのは夫の仕事だったけれど最近は私がしている。

ちょっとは勉強しなくちゃね。

ブログに載せて励みにするんだ。

鯖 昼網の鯖を買う。三枚におろしたのはスーパーのおにいさん。

鯖のきずし さっと酢で〆てきずしにする。


なんか切り方が変なのは分かるけれど

どこが変なのかがわからない。


私はきずしの時は大根じゃなくてキャベツをあわせるのが好き。しょうがはもちろんである。

しょうが醤油で食べる。


ハリイカ  いかサラダ ハリイカを買ってしょうゆに漬けておきめんたいこの入ったドレッシングをかける。

きびなご キビナゴは2パック買い冷凍庫へ。

イカの餌だ。



きじ

「この目玉焼き食べてみ」

と息子に食べさせる。

「ん? どう?」

「おいしい 濃厚や」

「キジの卵やで」

「あそう」

と全く動じない。


きじの卵 大きいのは鶏の玉子。


夫と産直(六甲のめぐみ)に行ったら

有精卵のキジの卵があった。


「これキジにして食べるんやな」

「ん?」

「育ててたべるんと違うの?」

「ちがうやろ(笑)」

子供の頃拾った何だかわからない卵をチャボ(ペット)に抱かせたら

飲まず食わずで温め鳥が孵った。

育てて行くうちにキジとわかりそのうちとんでもなく大きくなったので

大きなキジの小屋を父が作った。


ある日いたちかきつねにやられてしまったので肉は食べ損ねた。


そんなことがあるのでキジ=肉と思ったわけだ。


娘に「これ有精卵やで、あたためたらかえるで」と言うと

リビングを指さして「ここで飼うの?」と聞いてきた。


へんなやつ(笑)


キジのひよこ キジのひよこの画像を借用いたしました。)

そうそうこんなだった。


かわいいね。







弁当3

ほんとに久しぶりに生春巻きを弁当に入れた。

一度作りはじめるとエスカレートしていく私のことだから

又明日も入れてしまうだろう。

グリーンレタス、ハム、チーズ、又違う種類のハム、トマト。

玉子はワカメと干しえび(ほんとはオキアミなのにね)


それとこれだ。

スーパーのお惣菜コーナーにあったものを真似して作ってみた。

(しゃきしゃきじゃがいもサラダ)

にんじんとジャガイモを固さを残して茹で、明太子とマヨネーズで和える。

スーパーのには上にきゅうりの千切りとゴマがふってあったが

家にはきゅうりがなかった。


これは良いおかずになりますよとんさん。

やわらぎ入りお稲荷

yomochanさんが やわらぎをお稲荷さんに入れたと言ってらしたので私も真似っこしてみた。

どうかなと思ったのだけどすごく合うのでちょっとびっくり!

6月の定番料理になりそうです。


夕べ炊いた破竹とふきを天ぷらにしてみた。

しゃきしゃきとした食感と濃厚な破竹の味。


買ったものはお揚げだけなのにこんなに濃厚でおいしいものが食べられる。

自然に感謝感激雨霰。

栗カニ1

生きた栗ガニが売っていたのでたこの餌にと思って買ったのに

こんな大きなのは餌にはならんと言われちゃった。

栗カニ2

このカニはうまないわと夫が言うので味噌汁の出しにした。

「おりゃ~食ってくれ~

丼に入れてくれないならオラ勝手に入るもんねー」

破竹林 もう破竹が出てるんじゃないの?

ってことで様子を見に行くと

もう私の背より高くなってるじゃあないの!



破竹 破竹1

破竹の勢いで伸びている。この竹の先をみるといつも手をあわせて拝んで笑いあう。

やわらぎ風煮 桃屋のやわらぎを真似て作る。


中華だし、砂糖、薄口しょうゆ、

酢、酒、唐辛子、ラー油。


似たような味になった!


うれしい。




瓶入りやわらぎ風 この前買った桃屋のやわらぎが入っていた瓶にやわらぎ風煮を詰めてみる(笑)






破竹のとり味噌煮 さっと炒めてとり味噌で味をつける

このとり味噌は夫が滋賀に行ったら買ってくるものだ。

おみやげなんか買わない人なのにこれだけは買う。





山うど  山うどの芽

うども大きくなりすぎているので採らずに小さな芽を摘み

匂いだけ嗅いで満足する。 あーいい匂い。匂いだけでもごちそうだ。

どくだみ それに引きかえどくだみは気の毒になるような匂いだね。












にんにく 産直で採れたてのにんにくを買った。









にんにくと鶏のエスニック揚げ


五香粉とカレー粉と片栗粉をまぶして

鶏をあげる。

かりこりおいしいね。

地産地消っていうのがブームらしく

この鶏も兵庫県のコーナーで売っていた。


これににんにくを素揚げして添える。













ふきの皮をむきます 栽培種じゃないふきはほんとにおいしい。

 

いつものように夫が丁寧に皮をむきます。








ふきの混ぜご飯 これは大ヒットで毎年ふきのシーズンには作る。


豚肉とふきを炒め砂糖としょうゆで味をつける。

酒もみりんも入れないで作る。

きっぱりとしたふきの味を味わいたいから。


炊きたてのご飯に混ぜたらこしょうをがりがりとかける。









空豆の白和え お豆もシーズンですね。

空豆を塩茹でしてむいて

豆腐やジョニーと作ったマヨネーズと和える。


豆の豆和え(笑)

季節のものはおいしいね。









たこ掛け 海にも行きまたまたイカを狙います。








恋する季節 ねこちゃんは恋する季節のようだ。








イカ釣り

















港



無口な夫は自分から誰かに

話しかけることはないけれど

「つれまへんなあ」と声をかけられたら

あれこれと喋りはじめる。


夫の喋り方は穏やかでそばにいる人を

誰でもいい人にしてしまうようだ。



今日は土曜日だけど皆出かけた。


夫は仕事。


娘はホテルの結婚式のお給仕の仕事。

沢山結婚式を見ているのに「ドレスはきれいと思うけどあんな結婚式ちっともあこがれない」と言っている。

でも私は娘のウエディングドレスを夢想する。

どの親も思うように私も娘のドレス姿は誰にも負けないような気がする。


息子は学校。

今日は参観日なんだって。


息子はどうやら本気のようだ。

毎日9時まで学校に残って勉強している。

物理はめちゃくちゃ難しくスピードが早いので本気だして勉強しなくちゃ誰もついていけないそうだ。

「教授は大人やで。学校ええで~」と毎日言っている。

本気で勉強して日本を背負って立つエンジニアになってくれ。


私も昼から仕事。

しんどいけど楽しい。

私の仕事は誰かの役に立っているのだろうか?

わからないけど自分に恥ずかしくないように一生懸命働きたいと思っている。




お造り用と書いたトビウオ トビウオを買った。










トビウオの利休揚げ 利休揚げにした。


三枚におろし手で皮をはぐ。

脂肪のない魚なので簡単である。


塩、酒をして10分くらい置く。

卵の白身をとく時はほんの少し水を入れると簡単だ。

ゴマをまぶし180度で揚げる。

紫蘇の葉を素揚げする。

アゴ出汁のおすまし アラでダシをとりおすましにする。

すごくおいしいダシが出る。


実はみょうが。


しみわたるね~