半年位前に買ったハードのコンタクトレンズをなくしたから
娘を駅に迎えに行ったついでに買いに行った。
買って半年以上経ってるから医師の診断のあと
売る、時間は30~40分くらいかかるというので
とりあえず娘を図書館まで送って行き本を借りる
間に作ってもらおうと思った。
午後4時半
図書館は5時に閉まる。
何かの機械にアゴを乗せ何かを測る。
医者に見てもらう。
これでもう30分である。
「メバチコがあるので今日はコンタクトレンズはお売りできません。
治ってからもう一度診察を受けてそれからです」
小さなメバチコは疲れが溜まってきたら出てくるもので
もうこれとは何年もの付き合いである。
「メバチコが治ったらコンタクトするから今日売ってくれない?」
「それはできません」
「先生が眼底はきれいだしメバチコはたいしたものじゃないって今言われたよ」
「この次ぎ見てもらってからですね」
「じゃあ先生にもう一度聞くから」
「先生、治ってからコンタクト使いますから今日作ってもらっていいでしょ?」
「それでいいと思います」
「四月から医療法が改正されましたのでやはりもう一度診察を受けてもらわないと」
「お願いお願い。今日売って」と拝む。
とすでに一時間以上が経ち、雨の中待ってる娘のことと
6時に迎えに行く約束をしている息子の事とこのストレスで
泣きそうだ。
渋々売るという格好で仮のレンズを目に入れられる。
それから度合わせである。
「私30年コンタクト使ってるのよ、この半年で視力が大きく変わったなんて
ことないんだから・・・同じものを売ってくれたらいいのよ
娘が待っているから帰らせて」
「このめがねをかけてください。
赤と青どちらの方がはっきりみえますか?」
「あのね少し膿みが出てる目であわせても仕方ないでしょ?」
「これ見てください。 どのあたりまで見えますか?
どの程度見えたらよいのですか?」
と任務を遂行しようとする若い女と私の話しはかみ合うところが全くない。
私にとってなくしたコンタクトを買いに行くというのは
ドラッグストアーに切れたシャンプーを買いに行くような感覚だ。
しかしこの若い女の態度は何か権力を持った人間の態度だ。
・・・
そこで今夜のおかずはイライラしながらそのコンタクト屋の雑誌でみたものである 笑)
これすごくおいしいですよ。
多めの油でなすを焼く。
しゃぶしゃぶ用の豚バラを茹でる。
それを蕎麦つゆにつけて冷蔵庫でよく冷やす。
(なすと肉は別々にね。お肉になすの色がつくと美しくないですから)
大根おろし、てんかす、茗荷、七味唐辛子、をかけて頂く。
あまりにおいしかったので別バージョンも。
トマトやねぎも乗せて。
コンタクト屋さんありがとう。
おいしかったよ。