昨日に引き続きあやしい白黒写真である。


仕事に行って真っ先に親指を切ってしまった。

噴出す血をおさえるため心臓より上に手をあげてもどんどん出てくるのでゴムひもで縛った。


どんどん出てくる血を見ながらこれだけ血を作るには相当ご飯を食べないとだめだなあ・・・なんて思った。


上司がやってきて病院に連れて行ってくれた。

案の定医者は縫わないとだめだねと行って麻酔を指先に打ちやがった。

めちゃくちゃ痛かったけど縫うのは麻酔が効いてるからちっとも痛くなかった。

モスキートって針で縫ってるところをじっと見た。

器用な人やななんて思ってるうちに終わってしまった。

即職場に帰り又仕事をしてると上司が無理しないでよと言いつつ私の仕事を手伝ってくれた。

家に帰り鬱陶しいガーゼを外したらホッとした。

消毒しつつ日にちが経ったら自分で抜糸して終わりにしたいけど労災で病院にかかったので

それは無理かな?

たこ入りゴーヤチャンプルー

豚肉がなかったから。








このホースラディッシュが好きでざるそばにも入れる。









たこを塩でもみ茹でてそのまま冷ます。










ホースラディッシュ、醤油、オリーブオイル、バルサミコ酢でたこを食べる。

あまっているたこで今夜はたこ焼きをするんだ~

手がいたぁ~い誰かたこやきつくってぇ~なんて言っても同情するような奴は我が家にはいないのは分かっている。

朝トイレに入っていたら

昨夜のサッカーのゴールシーンを

やっているテレビの音が聞こえてきた。


後ろ向きにスリッパを脱ぐこともせず

慌てて出て行った。


頭のどこかで

あれを直しとかなきゃ・・・

と思いつつ

朝ごはんを作ってお弁当を作っているうちに

そのことは忘れてしまった。


皆が起きて歯を磨いたりトイレに入ったりご飯を食べたりして出て行った。


ずーーと時間が経って又トイレに入ると私が脱いだそのままの形でスリッパがあった。



毎日トイレの床は拭かなきゃいけないなとおもいましたあせる

もうそろそろ新しょうがも終わりかな?

薄く切ってキチンコンソメでしばらく煮る。

トマトとレタスを入れ溶き卵を流しいれたら出来上がり。


蒸し暑い朝に汗の噴出すものを飲むグー


本にズッキーニのナムルが載っていたのでそれも刻んでいたのに忘れてしまった。

それで朝お味噌汁に入れた。違和感はなかった。


かどやの練りごまを使うときはまずごま油で溶きそれから薄口しょうゆと少しの砂糖

擦ったにんにくを混ぜナムルたれ?を作る。

もやしとほうれん草は茹でて和える。

にんじんはごま油で炒めから和える。

大根は塩をしてしんなりしたら絞りみじん切りにしたキムチとごま油を和える。


あー野菜が旨い!

しかしこのど紫のブロコッリーカリフラワーあせる

とてもおいしいけど合わせるものがない。


これとトマトとオムレツを皿に盛ったら

目がチカチカした。


なにと合わせればいいのかわからないブロッコリーカリフラワーガーンだ。





所長さんに鯵の皮の引き方を教えてもらったので

もう完璧です。

こんな風に火をいれて

こんな風にマリネにする。

鯵をつけていたオイルもにんにくもドレッシングにしてしまいます 笑)

(酢、オイル、にんにく、塩コショウ、ヨーグルト)

紫蘇を買って葉をちぎりきれいに洗い

3分くらい煮種子島のきび砂糖をドバッと入れ

溶けたらレモンを絞って作ったジュースを

アガーで固めた。


ほんとははちみつとクエン酸でやろうかと

思ったけど近くのスーパーのはちみつには

皆中国のが混ぜてあったり100%中国のである。

だからきび砂糖で。


家で料理につかわない調味料はつかわない方が

よいというのも聞くのでレモンで。


知らない世界のことは何を基準にして選べばいいのかわからないけど

天安門広場の枯れた芝生に緑の塗料を吹きつける国の物には注意がいるかも。


炊飯器が壊れた訳じゃないけど米が旨くないので炊飯器を買ってきた。

ついでにケータイの画像を取り込むこんな機械も買った。

こんなもの説明書きなんていらんわと適当にミニSDカードをつっこっむと

反対だった。


はー出てこんわー


がっく~んガーンしょぼんあせるドクロハートブレイク雷


↑出てきました。          ↑ケータイで撮ってみました。

                      意外にきれいです。

ブログを開けたらぐちぐち書いてあるんだもの・・・

いやーね。

こんな記事早く目にはいらないようにしましょう。


って自分が書いたんだけどね 笑)


今夜は夫が慰安旅行でいないので

ぐりこと中華を食べに行った。


まず生ビール!

私っておやじだなあ・・・


しかし娘の運転でご飯を食べに行きビールが飲めるなんて

最高だ。


息子も夏に自動二輪の免許を取りバイクを買うんだと言っている。

なんでもいいから取って早く自立してくれ!


スーパーに行ったらいか明太というのが売っていた。

ゴーヤをさっと茹で冷水にとり水気をふきこのいか明太と混ぜ

ほんのすこしマヨネーズを混ぜただけでおいしい酒の肴ができましたよ。



















この指とまれ!さん のブログを読んで夫の釣りスタイルのことを

書いてみようかとおもいました。


この前夫に「アナリスターって竿がいいらしいよ。それ買って」と言うと

「釣りは道具じゃない。ましてキスなんかどんな竿でも釣れる」

なんて憎らしいことを言う。

手入れをしないリールはギコギコ動くしボートは継ぎはぎばかりである。

時々穴が開いて釣ったりバケツで水を掻き出したりする時もある。

そんな時だけ広げて乾かして修理する。


本人曰く手入れをしないでどれだけ耐久性があるか試しているのだそうだ。


美しくない道具入れであるがあるべき所にあるものがきちっと入っている。

道具を出す順番、しまう順番はきちんと決まっていて一連の動きに無駄というものがない。

根掛かりした針は弱く引きどんなところにひっかかったのか分析し気長にはずす。

夫が糸を切ることはめったにない。

もつれた糸も必ず解く。

仕掛けは作って行かないので揺れるボートの上で作る。

針を出して糸を結び、糸切り歯で切る。早い。

小さな糸くずでさえ海に捨てたりしない。

その間にも餌が弱らないよう小さな日陰を作り小まめに移動する。

クーラーに直接日が当たらないよう気を配ったり無口だが気持ちは

張り詰めている。


釣れない時もひんぱんに移動しない。

根気強く釣りその時の海の状況を頭の中のデータに入れているようである。


夫の釣りの情報は自分で積み上げてきた情報である。

まるで信用できるものは自分だけだと思い込んでいるような様子である。


だから私はどこのポイントで釣っているのか、どこで潜って貝をとっているのか書けないのであります。



半年位前に買ったハードのコンタクトレンズをなくしたから

娘を駅に迎えに行ったついでに買いに行った。


買って半年以上経ってるから医師の診断のあと

売る、時間は30~40分くらいかかるというので

とりあえず娘を図書館まで送って行き本を借りる

間に作ってもらおうと思った。


午後4時半

図書館は5時に閉まる。


何かの機械にアゴを乗せ何かを測る。

医者に見てもらう。


これでもう30分である。

「メバチコがあるので今日はコンタクトレンズはお売りできません。

治ってからもう一度診察を受けてそれからです」


小さなメバチコは疲れが溜まってきたら出てくるもので

もうこれとは何年もの付き合いである。


「メバチコが治ったらコンタクトするから今日売ってくれない?」

「それはできません」

「先生が眼底はきれいだしメバチコはたいしたものじゃないって今言われたよ」

「この次ぎ見てもらってからですね」

「じゃあ先生にもう一度聞くから」


「先生、治ってからコンタクト使いますから今日作ってもらっていいでしょ?」

「それでいいと思います」


「四月から医療法が改正されましたのでやはりもう一度診察を受けてもらわないと」

「お願いお願い。今日売って」と拝む。


とすでに一時間以上が経ち、雨の中待ってる娘のことと

6時に迎えに行く約束をしている息子の事とこのストレスで

泣きそうだ。


渋々売るという格好で仮のレンズを目に入れられる。

それから度合わせである。

「私30年コンタクト使ってるのよ、この半年で視力が大きく変わったなんて

ことないんだから・・・同じものを売ってくれたらいいのよ

娘が待っているから帰らせて」

「このめがねをかけてください。

赤と青どちらの方がはっきりみえますか?」

「あのね少し膿みが出てる目であわせても仕方ないでしょ?」

「これ見てください。 どのあたりまで見えますか?

どの程度見えたらよいのですか?」


と任務を遂行しようとする若い女と私の話しはかみ合うところが全くない。


私にとってなくしたコンタクトを買いに行くというのは

ドラッグストアーに切れたシャンプーを買いに行くような感覚だ。


しかしこの若い女の態度は何か権力を持った人間の態度だ。


・・・


そこで今夜のおかずはイライラしながらそのコンタクト屋の雑誌でみたものである 笑)


これすごくおいしいですよ。

多めの油でなすを焼く。

しゃぶしゃぶ用の豚バラを茹でる。

それを蕎麦つゆにつけて冷蔵庫でよく冷やす。

(なすと肉は別々にね。お肉になすの色がつくと美しくないですから)

大根おろし、てんかす、茗荷、七味唐辛子、をかけて頂く。


あまりにおいしかったので別バージョンも。

トマトやねぎも乗せて。



コンタクト屋さんありがとう。

おいしかったよ。


ぐりこが予約してくれた(ダ・ヴィンチ・コード)が返却されてきたので

図書館にいかなくちゃ。


昨日のぐりこのメール。


図書館に行くならこの本探してきて。


(副題 コラコーラなんとか)で・・・

コラコーラなんとかって言うんですけど・・・って聞くのか?


わけわからんなーと無視していた。


今朝洗面所でいつものようにガーガーとドライヤーを当てたり

口を開けながらマスカラをつけたりしながら

「お母さん なんかおもしろいことない?」

とか

「あの本探してくれた?コカコーラのなんとかっていう本」

って言うので謎が解けた。


「おもしろいことあるで、これ見てみ」


「ハッハッハー」

って自分の書いたメールで笑ってるぐりこ。


急いでいる時はごま塩に梅干。

時間があったらおにぎりにし海苔を巻く。

玉子焼きにも明太子入れる。

野菜を鶏肉で巻く。


時間があれば巻物だらけのおかずになる。

ブロッコリーは茹でて鎌田醤油のだし醤油 をからめ鰹節をまぶす。


このだし醤油はお弁当作りに便利です。

朝三時に起きて釣りに行こうなんて言ってたけど夜中まで

サッカー見てるんだもの起きられないわなぁ・・

昼から行くには近場しかないが松江は7月に入らないとキスはつれないし・・


まあ行ってみるかとボートを担いで道具を持って竿を持ってクーラー持って

お茶持って麦ワラ帽子かぶって長靴持って・・・・

ボートを出すまでに大お疲れである。


浜ではバーベキューをする人、泳ぐ人。サイクリングロードを赤パンはいて

ムキムキマッチョの上半身裸のレスリング男が走っている。

ビーチバレーをする人、動力のないグライダーを飛ばす人、

カヤックをする人そして奴らだ。

ジェットスキーっていうんですか?

ほんと音と気分が悪くなるあの排気ガス。

誰もいないところでやれっちゅーねん!


と蒸し暑さに閉口してる私は大らかな気持ちになれなくて

すでに疲れている。

 空気が淀んで浜もぼんやりと見える。









淡路もぼんやり。


「これで淡路まで行ける?」

「あー行けるで 夜中にはつくやろ」

「そんなに遠いのか・・すぐそこに見えるけど」





青べら。


このあたりの人はこの魚が好きである。

このサイズは680円くらいもする。

 


しかし釣れません。


夫「生態反応がないなぁ やっぱりまだ早いな」



私の竿に独特のガツンとくるあたりが!リールを巻きはじめたら

ゴーーーンときたのでキスにマゴチが食いついたと思い

「タモタモタモーーー」とわめいているのに夫は(又大げさな)という忌々しい態度である。


水面に姿を現したのは頭だけ出たキスとそれをばっくり咥えた大エソである。

慌てて夫がタモを出したら口からキスを吐き出しエソが逃げる瞬間であった。

「んもー!逃がしてしまうとこやったやんか!」

「おー危ない危ない」


ってことでメインのおかずはエソ団子であります。

HPで荒くみじん切りにし、2種類の味にする。

塩、生姜、片栗粉、卵白、玉ねぎ。

ソイビーンペースト、片栗粉、卵白、玉ねぎ。


ソイビーンの方がおいしかったので第2弾は全部これで。


しかし一匹のエソでどれだけ作れるねんっ!

食べ応えあるわ~

「私に感謝してよ」

「ハイハイ」






息子の誕生日にケーキの材料を買ったのだけどちょっと多すぎた。牛乳パックに入った生クリーム、1kg入りのクリームチーズ。


カレーに使ったココナッツも残ってるし・・


チーズケーキを焼いたり料理に使ったり・・・




もう適当にチーズ、生クリーム、ココナッツ、砂糖、レモンいろいろ入れてガーーー!


桃の缶詰もガーーー!











それぞれをアガーで固めて

適当な「もの」にする。


ぐりお「うわっ!めちゃうまいな!」

なんて言われても・・・・ね・・・


適当ですから・・・


でりかしぃーのかけらもございません。


この材料他によい使い方はございませんでしょうか?

お料理相談所の所長さんに「青魚のおろし方」を伝授していただきました。

きっと皆さん知りたかったことでしょ?


何年も研いでない菜切り包丁だってその気になりゃ

三枚におろすはできる。

でも骨かと思うくらいのあの手ごわい薄皮はなかなかきれいには引けない。

当たり前だ。

魚はあの皮に命を託してるんだもの。


ぷかぷか水面に浮かんで海の中を見てみると

沢山の青魚が泳いでいる。

でもそれは目を凝らさないと見えない。

皮膚は太陽の光りを反射して海の色と同化している。


息を止めて潜っていく。

一つの大きな流れになった小さな魚は一つの大きな魚に

なってアゴをこれでもかというくらい開けて迫ってくる魚を翻弄する。


大きな魚が小さな魚を捕らえる。

咥える。

力をふりしぼって逃げきるものもいる。

小さな魚だって強い皮膚をもっている。


せっかく逃げ切れたのに

こんなおばさんに皮を剥がれてしまう。


所長さんに簡単に皮を剥ぐ方法を教えて

もらったからね。


ごめんね。


でも今夜はとびきりおいしい方法であなたを食べてあげるわ。

鯵のヨーグルトマリネ。


塩をして30分。

酢をして30分。


酢を切りサワークリームC1/2

ヨーグルトC1

紫玉ねぎ

塩コショウ

三時間漬けていただきます(合掌)


 

(梅雨入り 皆の送り迎えが鬱陶しい)