導火線 | なななし名無しのひとりごと

なななし名無しのひとりごと

迷ったり、ぼんやりしたり、笑ったり。

俺は目の前に導火線が並んでいるようにみえた

俺が火をつけさえすれば みんな爆発して

本気だしてくれる、と思っていた

でも 結果的に俺のそういう作業は

自分自身を燃やしてしまっただけで

終わってしまったのかもしれない