俳句書いた | なななし名無しのひとりごと

なななし名無しのひとりごと

迷ったり、ぼんやりしたり、笑ったり。

 前から趣味にしてるけど、書くのは久々。


 ずっと「死にたい、死ねない」って状態で苦しんでたからやと思う。


 逆に言えば、その状態から抜け出せたせいなのかも知れない。


    独楽(コマ)回し 見とれて過ごす  春の朝


  この句には、 子供の頃からの原風景のようなものを注入してあります。

 実際に自分がコマを回している訳ではありまへん(地は神戸弁です)。



    調べ聞き 魂抜かる  アマデウス


  「アマデウス」とは(同校の人ならすぐ分かる)モーツァルトのことです。

   ほんとに「天上の調べ」って感じですごい好きです。 

  でも、ベートーベンのほうが親しみやすくて、そっちの方が好きです。