オークス(優駿牝馬) 予想 | b

b

更新頑張ります

 

 

 

グルっぽのメンバー増えてきました!
まだまだメンバー募集しています
入ってくれる人いたら嬉しいです

 

 

 

予想

有力馬分析【前走2番人気以内の桜花賞連対馬は[4-2-1-2]】

穴馬分析

 

◎8枠17番ロサグラウカ

〇1枠2番ラッキーライラック

〇3枠5番カンタービレ

▲2枠3番マウレア

△3枠6番オールフォーラヴ

△4枠8番サトノワルキューレ

△6枠11番パイオニアバイオ

 

 

本命はロサグラウカ

 

前走の水仙賞は中盤までかなり遅いペースで推移しましたが外から捲くりが入ってペースが上がったところをついていって先行馬総崩れの展開を後続を完封して上がり2位で0.2秒差、4着と0.5秒差ならそれなりにレース・メンバーレベルは高そう、2月の中山なので時計の出やすい馬場ではないと思うのでラスト3F:11.7-11.5-11.6と最後まで伸びていた点は評価できる、いろいろ課題もありますが牡馬相手に中山でこれだけ高いレベルのレースができる、キャリア1戦で先の大レースに向けて素質馬が集結しやすい中距離のレースを勝ち上がっている点など評価など評価できるポイントはある

 

対抗はラッキーライラック

 

前走桜花賞連対馬は過去10年で18頭出走して[4-4-3-7]、15頭が掲示板を確保、人気より着順が悪かったのは9頭、人気になりやすいが安定感はある
前走1着馬9頭は[3-1-1-4]、ジェンティルドンナとアパパネの三冠馬2頭とブエナビスタが勝ち切っているがこの3頭は後に古馬G1も勝つような実力馬、単純に抜けた存在だったといえる、勝ち切った疲労は無視できない
複勝圏を確保した11頭の内7頭は前走2番人気以内、前走2番人気以内馬9頭は[4-2-1-2]、着外3頭は17,4着、人気より着順が悪かったのは4頭、人気に答えたタイプは安定した成績を残している、前走3番人気以下で当日複勝圏を確保した馬は何故前走人気がなかったか、該当馬4頭の内3頭は2走前に重賞で3着以下に敗戦、残り1頭は2走前が2月の重賞クイーンCに出走していた12年ヴィルシーナ、2走前に敗戦しているので人気がなかったというケースが多い、つまり蓄積疲労に注意、前走2番人気以内で複勝圏を確保した7頭の内2頭(ジェンティルドンナ・アパパネ)は2走前がチューリップ賞で3着以下、2頭(ホエールキャプチャ・レッドディザイア)は2走前が2月以前のOP以上のレースで1着、3連勝できたのはブエナビスタのみ、シンハライトは桜花賞が2着、ハープスターはオークスが1番人気2着
前走逃げていた馬は2頭いて10,5着、前走3角13番手以降馬5頭は[1-1-1-2]、着外2頭は13年2番人気17着レッドオーヴァルと11年1番人気4着マルセリーナ、人気より着順が悪かったのは4頭、極端な脚質で好走した馬はストレスに注意
前走3角9番手以降馬11頭は[2-2-3-4]、着外4頭は5,4,17,4着、人気より着順が悪かったのは6頭、当日のレース質やペース次第ではあるが差し・追い込み馬は人気になりやすい割には崩れやすい
前走上がり3位以内馬14頭(リスグラシュー・シンハライト・クリミナル・レッツゴードンキ・ハープスター・アユサン・レッドオーヴァル・ジェンティルドンナ・ホエールキャプチャ・マルセリーナ・アパパネ・ブエナビスタ・レッドディザイア・レジネッタ)は[4-2-3-5]、着外5頭は5,10,4,17,4着、人気より着順が悪かったのは7頭、当日の後半5F59.6秒以上だった年(16,14~08年)に出走して12頭は[4-2-2-3]、着外3頭は4,17,4着、人気より着順が悪かったのは5頭、13年にアユサンとレッドオーヴァルが揃って崩れているがこの年は離して逃げたクロフネサプアイズが直線に入っても先頭に立っていたことで上がりが遅くなっている原因だと思われる

 

ラッキーライラックはトップクラスで使い続けている点は疲労がありそうで不安だが前走は1番人気を裏切っていて脚質面での不安もない好調なC系で崩れることは考えづらい

 

カンタービレ

 

前走は3角5番手と流れの中でレースをしていて活性化の不安はない、2走前が未勝利戦でこれだけ生涯鮮度が実績馬がG1に出走できるのは稀、前走のフラワーCは前半は緩いペースだったが中盤は平均以上のペースで推移してラスト1Fは12.2秒とそれなりに掛かったが最後までラップがあまり落ちないで底力が問われた、2着に差してきたトーセンブレスが桜花賞で4着、4着のウスベニノキミがフローラS6着、先行して3着だったノームコアがフローラS3着、5着のファストライフがフローラS5着、なかなかレベルの高かった、それ以前のレースも高いレベルのパフォーマンスを示していているので期待したい

 

単穴はマウレア

 

前走桜花賞3~5着馬は過去10年で20頭出走して[2-0-1-17]、13頭が9着以下、人気より着順がよかったのは4頭のみ、相性はイマイチ、負けているとはいえG1で好走した疲労があるし距離延長にも対応できていない馬が多い印象
複勝圏を確保した3頭は前走5番人気以内、前走5番人気以内馬10頭は[2-0-1-7]、7頭が8着以内、人気より着順悪かったのは6頭、前走人気に推されて軽く凡走したタイプは比較的安定
当日3角11番手以降馬8頭は08年1番人気7着リトルアマポーラが最高着順、7頭が9着以下、人気より着順がよかった馬は1頭もいない、後方からだと間に合わないケースが目立つ、しかし前走3角10(11)番手以内馬は13頭いて[1-0-0-12]、9頭が9着以下、人気より着順がよかったのは15番人気13着のノットフォーマルの1頭のみ、勝ち馬は出ているが前走先行している馬はイマイチ、唯一好走した17年ソウルスターリングは前走稍重で1番人気を裏切った馬で当日は1番人気1着、前走3角12番手以降馬7頭は[1-0-1-5]、着外5頭は15,9,11,11,7着、人気より着順がよかったのは2頭、着外だった5頭は当日3角11番手以降で複勝圏を確保した2頭は3角9,10番手
複勝圏を確保した3頭には1600m以上の重賞で3角6番手以内で上がり3位以内で連対していた実績があった、該当馬はソウルスターリング・ヌーヴォレコルト・クロフネサプライズ・アプリコットフィズ・ジェルミナルの5頭、ある程度の機動力は必須

 

マウレアは気になる点はあるが、形としてはキレイな臨戦で好走する形が分かりやすくタイプ的にもこの臨戦は合う