【ストーリー】

すでにミュータントの大半が死滅した2029年。長年の激闘で心身共に疲弊しきったローガンはもはや不死身の存在ではなく、リムジンの運転手として日銭を稼ぎ、メキシコ国境近くの廃工場で年老いたチャールズ・エグゼビアの面倒を見ながら暮らしていた。ある日、ローガンはガブリエラという女性から、ローラという謎の少女をノースダコタまで送り届けてほしいと依頼される。まもなくガブリエラは殺害され、やむなくローガンはローラを廃工場にかくまうが、ローラを奪い返すために巨大企業トランシジェン研究所から放たれた男ピアースが武装集団を引き連れて廃工場に押し寄せてくるのだった……。(Amazon HPより)

 

前評判もよく、確かに良い作品でした。X-MENシリーズほとんど観ていますが、これまでのシリーズとは一線を画するような重厚なストーリーでしたね、爽快なアクションは皆無に等しいですが、その分ミュータントの終焉(実際には世代交代への希望もありますが・・)といったすこし重たいテーマが主体になってます。ヒュー・ジャックマンも思い入れのあるローガンの最期を演じきった感じがありますね。以前の作品も観返してみたくなります。

 

【個人評価】☆☆☆☆★ (4つ)