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栄養士の体力UP生活

食事、運動、生活習慣を改善しながら、
健康で、美しくいられるために試行錯誤しております。

64歳になる母親から電話で

コレステロールがまた高かったから

何かいい食べ物はないか」

と言われました。


血圧や他の血液検査も問題ないのに

コレステロールだけ高いのです。

10年ぐらい前から少しずつ上がってきて

一時は薬を飲んでいましたが、

薬を飲むと気分が悪くなり、

それ以来何も服用していません。

食事もいろいろと試しているのですが、

効果がありません。


そもそも、コレステロールとは何なのでしょう?

何となく悪いイメージがしますね。

コレステロールの作用

    
     ◎脂肪の消化に欠かせない胆汁酸をつくります。

     ◎ステロイドホルモンという、

      女性ホルモン(妊娠や月経にかかわるホルモン)と

      男性ホルモンをつくります。

     ◎カルシウムの吸収に欠かせない
      ビタミンDの骨格になります

     ◎骨、筋肉、内蔵、皮膚などの細胞の膜の
      物質のひとつで、
ウイルスの侵入を防いだり、
      血管の壁を強くしたり、
       免疫ともかかわりがあります。


コレステロールは一定量が必要ですが、

最近は食生活が豊かになり

過剰が問題視されています。

明日へ続く

 

今年は台風が多い年のような気がします。
台風15号が近づくにつれ、
雨、風ともに激しくなってきました。



アパートの3階より背の高いガムツリーが

部屋の窓のほうへ向かって揺れています。


人間は、部屋の中に入り

避けることができますが、

外の木々は、自然の流れに身を任せています。

枝が折れて、葉が落ちてしまっても、

根がしっかりしていると再生します。

だれの助けもなく、自然と再生する力には

学ぶべきところがありますね。

知恵ある動物として、

常に災害対策しておきたいです。
被害がでませんように
願うばかりです。

お彼岸ですね。

一般的にお彼岸には、

おはぎをお供えしますが、

なぜか実家では、白玉団子を

お供えしておりました。


祖母が、前日あんこを手作りします。

私も、白玉団子を丸めて、

お湯の中に入れます。

祖母との思い出のひとつで、

手をべたべたにしながら、

ハートの形や、ドーナツの形

細長くしてみたりと

楽しかった記憶があります。

出来上がった白玉団子の上に、

あんこをかけて

大好きなおやつでした。


急に思い立って、(食べたくなって)

お団子をつくったのですが、

写真が取れてなかったのです。

また、近々つくります!

ゴマは風味がよく、料理が引き立ちますね。

私は、火を入れてない‘あらいゴマ’を使っています。

生のごまです。

自分で火を入れるのは簡単だし、

一味違います。

フライパンに入れて、弱火にします。

ふっくらしてきたら、出来上がり!!

すり鉢でつぶします。

きんぴらにしたり

はちみつと混ぜてパンに塗ったり、


和え物や酢の物と使い方はいろいろ。


ゴマは油がとれるほど脂質が多い食べ物なので

酸化しやすく、抗酸化物質をつくります。

光や酸素にさらしたり、


時間がたつにつれ、酸化は進みます。

健康、老化を考えて、、、というより

おいしいから使っております。

一度使うと、やみつきになります。

いまだに解明されていないことが多い酵素。

酵素には、消化酵素代謝酵素があります。

よく聞くのが消化酵素のアミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ


     ◎‘アミラーゼ’米、パン、芋類のでんぷんを
       マルターゼ(麦芽糖)へ分解。

     ◎プロテアーゼ‘ペプシン’は肉、魚などの
       たんぱく質をアミノ酸へ分解

     ◎‘リパーゼ’脂肪を脂肪酸に分解


それぞれ分解されて、血液の中に入り

人間の体の各細胞に取り込まれます。

その他にもマルターゼ、ラクトース、トリプシン、

と人間の体に存在します。

代謝酵素とは、消化、吸収、排泄など

生きていると起こる化学反応のことで、

人の体すべての器官、組織の中に

各自独自の働きをする代謝酵素が存在します。


         ◎消化酵素で分解された栄養素を
            体の細胞に運び新陳代謝の手助けする。
 
      ◎代謝によりでた、素、有害物を
        汗や尿に出してしまう

         ◎免疫力を高める     

        ◎老化を防ぐ


消化酵素
代謝酵素とも生きるためには必要なものですが、

この2つの酵素をつくる素となるものは同じで

‘潜在酵素’と呼ばれます。

潜在酵素についてはいろいろな説があり

いまだよく解明されてはいませんが、

一生涯で生産される量が決まっていて、

年をとると減っていくと

考えられています。

一日に作る量も決まっていると言われます。


要するに、この潜在酵素を使えば使うほど

人の体は老い、病気になっていきます。

この潜在酵素を節約できれば

老化を遅くし、若く、病気をしない健康で

いられる生き方が

‘酵素栄養学’です。

代謝酵素は、体内の各細胞が必要なので

節約はできません。

しかし消化酵素は節約ができるのです。

消化酵素の多い食べ物を食べると

体内の酵素の節約になります。


昨日取り上げた納豆はまさしく酵素の多い食材で、
たんぱく質分解酵素を含んでいるので、

納豆自体がたんぱく質をアミノ酸に変えます。

私達の体のたんぱく質分解酵素を節約できて

体内に取り込むことができます。

他にも、酵素を含む食材はたくさんあるので
紹介していきたいと思います。