栄養士の体力UP生活

栄養士の体力UP生活

食事、運動、生活習慣を改善しながら、
健康で、美しくいられるために試行錯誤しております。

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お彼岸中は、昨日作ったあんこが大活躍します。

お団子の粉(もち米粉とうるち米粉)を

ぬるま湯で耳たぶの柔らかさにします。


私はお湯に黒糖を加え、下味をつけます。

お湯で、上に浮いてきたら出来上がり!



あんこときな粉をまぶしてみました。

何個でもたべれそうですが、

体重が増えそうなので

食べる分だけ作りました。


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運動会の多い秋に!かわいいキャラ弁・おにぎり型

小豆類に目がない私です。

あんぱん・おはぎ・まんじゅう、、、と

食べたくなります。


食欲の秋だもん!と言いたいですが

正直、年中食べたいです。

小豆の缶や、真空パックを買って

作ってはみるのですが、

砂糖が多くて甘すぎる!

添加物も気になります。


小豆からつくりたい!けど

圧力なべないし

時間も手間もかかるし、、、

と思っていたのですが、

なんと簡単に作れる方法があるのです。


昨年、炊飯器を圧力がまのタイプを買いました。

小豆入りの玄米をときどき炊くのですが、。

小豆だけは一日前から水に浸すと

やわらかくおいしくできるのです。


この要領であんこができないか?

と考え、小豆だけで炊いたら

上手く出来たのです。


作り方


1.
前の夜、小豆(150g)を水に浸します。

2. 次の日、さっと洗い、水を切り

小豆と水500ccを加え、炊飯器に入れ

玄米モードにし、スイッチオン!


3
.炊きあがったら鍋に移し、砂糖と塩を加え

硬さを調整します

これは炊飯器に砂糖と塩を入れただけのあんこです。

鍋に入れて硬さは調節しておりません。


冷めると固まる性質
があるので、

ちょっとやわらかくても大丈夫!!

私は、きび砂糖と、黒糖をいれてつくりました。


2
3日しか日持ちがしないので、

残った分は冷凍しています。

甘さ控えめ、簡単で安心して

たべております。

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運動会の多い秋に!かわいいキャラ弁・のりカッター!


わたしのめんどくさがりの性格から

ピーマンを洗った種入りの水を

植木鉢にまいたら芽を出したピーマン2号達。

913日撮影 

次々と白くかわいい花を咲かせ、

私は心おどっております。

よくみると花が落ちて

小さい実が成長中です。

923日撮影 

実は、5本もピーマンの苗が成長中で

収穫が楽しみです。

ちょっと心配なのは

朝夕の冷えです。

日中は暖かいのですが、

朝夕はフリースを着るくらい

涼しいので、ピーマンたちは

耐えることができるかな??

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運動会の多い秋に!かわいいウィンナーができるよ



老化現象として、血液の弾力性がなくなり

ある程度の動脈硬化はおこりますが

血中のコレステロールが増えると、

動脈硬化を促進します

高脂血症、狭心症、心筋梗塞

脳梗塞の原因ともなります。


血中コレステロールを上げる食品


◎牛肉、豚肉の脂身、ラード

これらの加工品のベーコンなど


◎卵黄、バター、チーズ、生クリーム

これらの加工品のショートケーキなど、


◎ポテトチップ(油で揚げたお菓子等)

◎チョコレート

◎油で揚げた即席麺



コレステロールを多く含む食品


◎卵、マヨネーズ、魚卵(めんたいこ、いくら等)

◎鶏肉、レバー

◎いか、たこ、えび



コレステロールを下げる食品


◎大豆・大豆製品(豆腐・納豆・きなこ等)


◎植物油(ピーナツ油、ヤシ油を除く)

植物油は油なので、とりすぎには注意です


◎青魚(さば、イワシ)

◎果物(糖分が入っているのでとりすぎに注意)

◎海藻類

◎野菜

◎しいたけ、きのこ類


油の多い肉類は、油を落とす工夫も必要です。

網で焼いたり、蒸したり、ゆでこぼしたりするとよいでしょう。

ぱさつきを防ぐために、下味につけこんだり

片栗粉をまぶすとおいしく食べられます。


夜食をせず、

早食い、どか食いをやめ、

ゆっくりかんで食べることも
コレステロールをさげます。


じつはコレステロールは食事からだけではなく

肝臓をはじめ体内からも作られています。


一日に必要なコレステロールの約80%が体内で作られ

20%が食事から摂取しています。


通常、血液の中のコレステロール

体が調節してくれるため

一定の量に保たれます。


食事からのコレステロールが多いと、

体内からのコレステロールの生成が少なくなり、

食事からが少ないと、

体がコレステロールをつくります。

健康な人のコレステロール

食事からの影響は少ないと考えられます。


食事の影響を大きく受けるのは中性脂肪です。

ただし、年をとるとこのコントロール機能が

衰え、体内のコレステロールが増加する傾向にあります。


血液検査での正常値は

総コレステロール             220mg/dl 未満

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)  120 mg/dl 未満

HDLコレステロール、(善玉コレステロール) 40mg/dl 以上

   中性脂肪             150 mg/dl 未満


LDL
コレステロール(悪玉コレステロール) とは、

血液から体内の各組織へコレステロールを運び

HDLコレステロール、(善玉コレステロール) とは、

血液の中の余分なコレステロールを肝臓へ運び回収します。

実は悪玉も、善玉も大切な役割があります。


女性ホルモンのエストロゲンは

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減少させ

HDLコレステロール、(善玉コレステロール)

を増やして、血管を守り、血流をよくします。

エストロゲンの分泌が減少する更年期以降になると

女性はコレステロール値が増えてきます


明日は、コレステロールの多い食べ物について

です。