薄れゆくお酒の記憶を取り戻そう -34ページ目

薄れゆくお酒の記憶を取り戻そう

趣味で呑む日本酒、ワイン、ウィスキーを忘れないために・・・

5月のチーズ 2/5回目
PECHGOS ペシェゴ
ペシェゴ
種類:シェーヴル
 
産地:フランス ミディ・ピレネー地方
 
原料:山羊乳
 
形と重量:350g
 
MG:45%
  
解説&感想:
表皮を洗って熟成させたシェーヴルチーズ(何で洗ったか覚えてないです)、モンドールみたいにエピセアで巻いているチーズ、熟成が進むとトロトロになるそうなのですが、輸入後3日で食べたためほとんど熟成せず、白く硬い状態でした、でも酸が少なく優しい味。
毎月恒例の、チーズ講座に参加してきました。
 
5月はシェーブル 5種類いただきました。・・・春から秋にかけてがシェーブルの季節です。
家畜として牛より前から飼われていた山羊、当然チーズも山羊製のほうが歴史が古かったそうです。

CHABICHOU DU POITOU AOC
シャビシュー デュ ポワトゥ AOC
ポワトー ←画像がボケて申し訳ありません
金色部分は帯です。
種類:シェーヴル
産地:ポワトゥ・シャラント圏 ドゥー・セーヴル県
原料:山羊乳
形と重量:150g
MG:45%
フランスAOC 1990年06月29日取得

解説&感想:
「シャビシュー」とはアラビア語で山羊を意味する「シェブリ」に由来します。
アラブ(サラセン)軍との戦いの後で、この地に残ったサラセンがチーズ作りの技術を伝えたと言われています。
形は小さな円筒形。外皮は薄く基調は白ですが熟成部分は黄色くなめらかになっている。今回は比較的新しいものを食べたためなめらかでしたが、熟成すると硬くもろくなるそうです。やや強め酸味とかすかな甘みがたまらなかったです。
昨日、大好きなザ・プレミアム・モルツを飲みました、生じゃなくて瓶なんですが、飲んだ場所が問題です。
プレモルツ
 
焼き鳥チェーンの大吉 なんです、一時期ストックがなくなる騒ぎまで起こったのに、チェーン店の定番になったんですね、たいへん喜ばしいことです。しかし・・・消えてしまった瓶モルツ(ノーマルバージョン)は、どうなってしまうんでしょう?、実は瓶モルツが飲みたくて店に入ったんです。
 
たしかに、生ビールはノーマルモルツなんですが、ちょっとだけ悲しかったです。
  
 くりかえしますがザ・プレミアム・モルツは大好きです、気軽に飲めるようになったのは大歓迎ですが、瓶モルツは今後どこで見られるのでしょう?ひょっとしたら廃盤?・・・影の薄い商品に落ちちゃいましたね。
 
ちなみに、サッポロラガーも好きだったりします(笑)
先ほど、東海ローカルニュースを見ていると、こんな本の紹介がありました。
その名も「大名古屋検定」
 
どんな本なんだろう? 
 
ニュースでは、
Q:名古屋にボッタクリ店がない理由とは?
A:他地域の住民が流入しないためボッタクると商売が出来なくなる。
 
他にもいくつか例を挙げていましたが・・・
 
今度やってみよう、ミュジニー氏 なら完璧に正解できるかもしれませんね?
 
大名古屋
本部 建二
でらムズッ 大名古屋検定
 
 
最近、お酒の記事を書いてないながものすごく少ないな・・・本日休肝日3日連続。
 
私が飲むのには、少々お高いのですが(約4.5K)、ラングドックの最後の収穫と名付けられたプレミアム・シャルドネ・・・以前行った試飲会で飲みました。シェリーにも似た熟成香&樽香、しっかりとした果実香たまらなかったです。色調はゴールド、茶色が少し混ざって本当にシェリーみたい(決して変質してるわけではありません)
おいしかったです。
ランジュル

名前

デルニエール・キュイエット

造り手

ドメーヌ・ドゥ・ラルジョル

葡萄品種

シャルドネ

地域

フランス ラングドック

格付け

ヴァンドペイ デ コート ド トンク 

香り

やさしい樽の香り、シェリー様の熟成香、ミネラル


熟成十分、酸味は上品、厚い

インポーター

エスポア

 アジア各国でいろいろ問題となっている「偽造」の中でとんでもなくスケールの大きいものが発覚したようである。偽者にNECのタグをつけるという単純な偽造じゃないので続報を待たないと、何がなんだかわからないです。
 
以下、ニュースからの転用ですが
 
■名刺も持ち歩く
 偽造集団の従業員はNECの名刺も持ち歩き、外部リサーチを依頼したり、独自の製品開発なども行っていたほか、生産・供給契約の調印までNEC名義で行っていた。工場側には、NEC製品を生産する「ライセンス料」まで徴収し、公的文書も偽造して輸出。トータルで約50種類の製品が偽造されたとみられる。
 
 
 
 工場側もNECとして契約していると思っているので、偽造の共犯とは思ってもいなかったでしょうね、もちろん、すべてを知った上で契約をした形をとっているかも知れません、どこまでが加害者でどこまでが被害者なんでしょう?
猫屋会館様 より、紹介を受けました、ファルネーゼ・シャルドネ、いろいろ検索すると2種類のラベルがあるみたいで何が違うのだろう?、インポーターも同じだし。
 
御紹介の通り、濃くて、そこそこさわやか、なおかつそこそこの樽香、すばらしいバランス感覚です。以前ご紹介したロスバスコスよりも濃くて好きです、猫屋会館様ありがとう。
ファルネーゼ

名前

ファルネーゼ シャルドネ

造り手

ファルネーゼ

葡萄品種

シャルドネ

地域

イタリア アブルッツオ州

格付け

IGT

香り

やさしい樽の香り、柑橘系の香り


酸味は上品、やや厚い

インポーター

稲葉

ニュースを見てたらものすごく変わった話が。
2009年までにすべての公立小中学校の食堂や自動販売機からコーラ類が姿を消す。脂肪分を減らしていない牛乳(全乳)も学校現場から追放される。小学校と中学校で売ることができるのはミネラルウォーター、脂肪分を少なくした「ローファット」や「ノンファット」の牛乳、果汁100%のジュースだけになる、高校ではこれらに加え、低カロリーのジュースやダイエットコーラを認めるという。
 
 
 
 
清涼飲料の糖分、牛乳の脂肪分・・・子供には必要な栄養源であり、過剰摂取についての問題や個人差についての教育をするのが教育機関と思うのですが、いかがなものでしょう?。本物の「牛乳」はアウト、果糖たっぷりの「果汁」はセーフの基準が不明確すぎです。
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ジョニー・ウォーカー・ブルーです。