薄れゆくお酒の記憶を取り戻そう -33ページ目

薄れゆくお酒の記憶を取り戻そう

趣味で呑む日本酒、ワイン、ウィスキーを忘れないために・・・

ウィンダム・エステート・BIN222・シャルドネ[2004]
月曜日、酔った勢いで、飲みました、記憶が薄れてますが、記録にとどめておきたいと思います。オーストラリアのワイン。
222
色:バーの中だったので不明
香り:レモンとかグレープフルーツ様のさわやかな感じ。若干の樽香、熟成感はあまりなかったけど、ミネラルの感じがあったような?
味:酸味が強い感じ、果物香がもう少し強いとうれしかったな?(酔ってて気がつかなかったかも)
 
すみません、お役に立つ情報じゃなくて・・・
何か補足することがありましたらコメントお願いいたします。
 
ちなみに火曜日にBarに顔を出したのですが、飲み物が「レッドアイ」「ジンジャーエール」「ミネラルウォーター」・・・さすがに本格的に飲む気にはなれませんでした、ということで、本日は休肝日です。
近所の催し物に参加しました、参加賞をもらったのですが、見慣れないデザイン。
発泡酒
 どこのメーカーかと、読んでみたら、原産国「大韓民国」・・・そう、スーパーマーケットのプライベートブランドだったんです、今、国産メーカーでも安売りしてるのに輸入して儲けがあるのかな?と思った次第です。まだ飲んでません(笑)
 
 たぶん大丈夫でしょうが、ストレートがつらかったらトマトジュースで割って飲んでみよう。昨年から第3のビール(酒税法改正後の呼び名はなんだっけ?)なら何本か飲みましたが、今年1本目の発泡酒です、ちょっと楽しみです。
  
最近、ウィスキーをストレートで飲む関係で、ビールは濃厚じゃないとつまらなくなってきました(病気ですな)。ギネスは生に限るので、自然とこのビールをチェイサー(酔い覚まし?)として飲んでます。もちろん水は飲みますよ(笑)、何か良いビールがないか模索中です。何かアドバイスがあればよろしくお願いいたします。
 
bass
BASS PALE ALE:インポーターアサヒビール
 
お気に入りの水は
DEESIDE
DEE SIDE・・・ものすごい軟水です。
 
サッカーW杯公式マスコット「GOLEO VI
 
ごれお
 
ニュースによると
 
ドイツ大会の公式マスコット「GOLEO VI(ゴレオ06)」の縫いぐるみやキーホルダーなど関連商品の製造会社が破産申し立てを検討していることが15日、分かった。DPA通信によると、ゴレオ製品の売り上げが期待を大きく下回り経営危機となった。16日にも破産申請を行うか発表する。
 
 
ニュースの続報をまって記事にしようと思いましたが、ありません、本当の話だったんでしょうか? 
 
どなたかご存知の方いらっしゃいますか?2002年のマスコットもあまり評判が良くなかった記憶があります。
 
02
2002年のキャラクター・・・怖い
 
 
やはりキャラクターのヒットと言えば
モリゾウキッコロ
これですか(笑)・・・これの売り上げが相当額だったようで。
 
  
 


 
購入価格:1,223円(蔵元からの直販)
 
てきてき
  
 自然農法自家栽培 山田錦使用、熟成した堆肥のみを肥料とした自然農法の山田錦を60%まで磨き上げ、大吟醸と同じように米の手洗いから始まり、全て昔ながらの手作業醸し出したお酒。
 
 人肌かぬる燗でおいしい、正統派の日本酒、米の香りが素敵です。
 
【原料米・精米歩合】:山田錦 60%
 
アルコ-ル度数】:15.6
 
【日本酒度】+3
 
【酸度】1.8
シェーブル 5/5回(今月はこれで終了)
 
Gietost
イェトスト
 
イエ ←ビニールでなくチーズの表皮です。
種類:シェーヴルタイプ
産地:ノルウェー
原料:山羊乳10%以上&牛乳の乳清
形と重量:200g~4kg
MG:30~38%
解説&感想:
日本の「飛鳥の蘇」 と同じように、加熱濃縮して作るタイプ、ほとんどキャラメルのような感じ、甘い(乳糖の甘み)お菓子という感じ、酸味の強いワインが必要かな?。
甲子園での阪神戦、新庄が何かやらかしてくれることを、待ってました。
 
やってくれました。新庄は阪神ユニホームで登場
 
 
以下、ニュースより抜粋
 
日本ハム新庄が「阪神新庄」に変身した。試合前のシートノックに、何と古巣・阪神のホーム用のタテジマのユニホーム姿で登場した。中堅の守備位置に就くと、そのままノックを受けた。すでに入場していたスタンドのファンも熱狂。今季限りでの引退を表明後、初の甲子園で仰天パフォーマンスの披露は、関西のファンへの最後のあいさつをしたようだ。
 
 
ホームでビジターの復刻版を着ているのは新庄へのお膳立てですかね阪神さん、現地は盛り上がったみたいですね。
チーズの話4/5回目
 
イタリアのフェアーで少量出まわっていた、珍しいチーズ。
正式輸入されてないので詳細は不明。
 
カプラ
Testun di Capra
テストゥン・ディ・カプラ
 
種類:シェーヴル
 
産地:イタリア ピエモンテ州
原料:山羊乳
 
形と重量:1.8kg
 
MG:不明%  
 
解説&感想:
 Testunと言う、牛乳と山羊の混乳タイプのチーズの100%山羊乳製(らしい)、輸入元からのテストサンプル(らしい)ため再輸入予定も不明、ひょっとすると二度と食べられないものかもしれない。非常に塩辛く、熟成感があるチーズ、言われないとシェーブルとはわからない、パルミジャーノ・レッジャーノのようにバラバラ、ボロボロに砕けるタイプ、ワインと言うよりウィスキーと合わせたい気分。
5月のチーズ 3/5回
QUESO DE MURCIA AL VINO DOP
ケソ デ ムルシア アル ビノ DOP
 
ケソ
 
種類:シェーヴル(非加熱圧搾)
 
産地: スペイン ムルシア州
 
原料:山羊乳
 
形と重量:2kg
 
MG:45%  
 
解説&感想:
 スペイン南東部にあるムルシア地方の「ムルシアノ・グラナディナ種」という山羊で作ったチーズ。この山羊の乳は、乳糖と脂肪分が多いのが特徴らしいです、ムルシア産の赤ワインで洗った表皮の紫と真っ白の中身とのコントラストがカッコイイ、味は、ヨーグルトみたいに酸っぱく、やや渋みのあるチーズ。圧搾タイプらしく硬くなめらかできめ細かい感じでした。