今日もめちゃくちゃ暑くて鉋の薄削りはお休みです。
今日はこいつ、
前に少し輪を抜いて放置してたノミの修理になります。
が、上手くいくかは分かりません。


これが地金まで貫通してたら、最悪の場合は長さを半分切る予定で、と自分に言い聞かせながら開始です。
輪は抜いてますので、口金などを分解します。

口金も硬くて全然抜けず、裏ワザのバーナーで軽く炙って抜きました。

裏鋤していきます。


ここらで、裏を軽くダイヤモンド砥石を当てて上手く裏鋤できてるか様子見しながらグラインダー当てて行きます。


鋼の残りは微妙、、、
両サイドは裏を当てたら先の方は鋼がなくなるかも、、、


何をどうしてこうなった?って感じの輪です。
ボール盤にキリをつけて、輪をプライヤーで挟んでキリに押し付けて中を綺麗にしていき、少し残ったバリや段差は丸ヤスリで手で落とします。



急に愛着が湧いてきます!!

裏から確認した時は地金と鋼の繋ぎ目は確認できなかったけど、、、
砥石が荒すぎてわからなかっただけ?
















