さて今日は日曜日
少し時間があるので昨日途中の鉋を直します。

こんな感じで終わってます。

裏鋤の部分が凸凹なんで整えていきます。

もう少し整えて

軽く裏押ししてきて、錆穴があり少し刃先を落としたので裏出しして

とりあえずはこんな感じです。

鎬面もグラインダー当てて研いでこんな感じ。

あとは錆止め塗って出番があるまで保管です。

更新になります。


気が向いたので、、、


今日は第4土曜なので休み。


ですが荷物が仕事場に届くので朝から行ってゴゾゴゾしてました。


今日はこいつを直します。



多分田中昭吾さんの源蔵だと思います。
ネット等で調べても銘が微妙に違うんですが、これは年代とかでも変わりますので参考程度にしてます。
確実に一緒だと嬉しいんですけどね。

まずは軽く脚の太い所を裏鋤して裏押しをやりやすく。

そして刃の片刃を直します。


鉋刃の刃先と頭側で幅が違うので、左右から差し金を当てて同じ様にします。

この後荷物が届いたので今日は終了です。



久しぶりの更新になります。

最近も鉋直したりしてますが、
特に古い物を時間かけて直してます。

ネット情報によりますと、、、

まずは
すみだ川
これは昭和初期から22年くらいの福三郎作みたいです。

そして
福三郎別製
ですが福三郎作かは不明です。

そして言わずと知れた
重延
の普通文字です。
頭の捲れを落として分からなくするのに何回もやり直してますので頭の色が違いますが、納得したら黒染めを染め直します。

そしてこちらは修理開始した
金井芳蔵
珍しく表も裏も磨き仕上げです。

共裏です。

そして最近1番時間をかけた
左重延

頭が捲れてたのを修復しました。


裏以外は黒染めしてます。

って訳で明日は金井を頑張ります。