今日はザザッと錆落としと黒染めをしました。

まずは女盛です。
前回整えたやつです。


そして寿一、碓氷健吾さんの鉋になります。
綺麗に使われてもう鋼が短いです。
短いですが、使い切ろうと思ったらかなり時間かかりますね。
仕込みは少し手間かも知れませんが、、、

けどこれくらいが1番切れるってむかーし聞きました。

もちろん共裏です。

そして鶴堂です。

表馴染みの刻印を見てて、どっかで見たなーっと調べたら、この鉋も碓氷健吾さんの作品みたいです。

共裏じゃないのが残念。

明日は裏出ししたりする予定ですが、暗くなるの早くなってきたので微妙です。

とりあえず今日もお疲れ様でした。
今日はこいつの修復を開始します。

ちょっと見づらいですが、女盛です。

前から直そうと思ってはいましたが、なんだかんだで後回しになってました。
耳が凄い取られ方をしてますが、こうゆうやり方の流派もあるんですねー

とりあえず今日は少し形を整えるだけです。

何故なら今まで、寸四の鉋直してたので時間がだいぶたってます。



頭と側面を少し整えて、裏鋤の錆も落としました。

裏押ししたり、全体的に錆落としするのは明後日の予定です。

明日は用事あるのでお休み。

今日もお疲れ様でした。
さて今日は大量に届いた鉋を修復準備していきます。

まだ前回の良さそうな鉋達は修復してないので、溜まってきそうです。

とりあえず今日は直せそうな鉋を裏押ししました。






このリーズナブルそうな鉋8丁は多分販売時はすぐ使いとか書いてあるはず。

確かにすぐ使いできるとは思いますが、裏を真っ直ぐではなく両刃みたいに研いでありいつも裏出しが大変なんですよねー

それに比べて職人が使ってたであろう鉋達は簡単に裏がでます。










台に仕込んだまま放置してると台と一緒に捻れるのか、捻れてるのもあります。

とりあえず今日はここまで!
お疲れ様でした。