さて、塗装も終わり後は挿げたら完成の予定です。


あ、、、


首をなんもしてなかった、、、


というわけで口金と合わせながら磨きました。



首は挿げたらもっかいツラに削って磨く予定です。


またコミ部をバーナーで炙り、半分程差して、1回抜いてもっかい炙って挿げました。


バーナーでコミ部を炙って挿げる方法は一般的ではないみたいですね。


グーグル先生でやってる方は見つけれませんでしたー






首が少し出てますので、ツラに削ります。






微妙に曲がってる?

首が曲がってる?


まぁ古いもんなんで、よし!












輪も入れて完成。


研いだ画像も貼ろうと思いましたが、素人みたいな研ぎ方になってしまったので画像は撮らず!!


あとは研ぎながら刃先の鋼の様子を見ます。


さて、今日は早目に終わったんで儀助の薄削りもしました。


画像の貼る枚数の上限になりそうなんでこの後儀助薄削り編も更新します。

さて昨日に続き鑿の修理です。


口金と輪を磨きにしようと軽くペーパーですってみたんですが、

口金は結構ボコボコで

輪は肉厚を整えるのでグラインダーで擦ってるので行けそうですが、、、






結局黒染めしました。

後は柄に挿げるだけですが、

樫とかに比べてグミは柔らかいので、下穴は最小限にした方がいいんじゃないかなー

って訳で最小限の下穴を開け、




バーナーでガンガンに炙り挿げます。


よし!!


一発で入りそう。

っと上から体重かけて押し込みます。 

よし!!

5ミリ程入りません!


やべ、一回抜こう!

と四苦八苦してるとおっちゃんが来て

「それくらいなら叩いたら入る」


って事で叩き込みました。

無事入りましたよ!


よし!

現場猫みたく指差し確認です!




よし!




練習終わりで次から本番です!





仕事終わって暑い中製作。


ついでに口金と輪を磨きます。




古い柄にハメて磨いていきます。




塗装もして今日は終わり!


さぁ帰ろ、、、

さて、昨日に続き鑿の修理ですが、

仕事中にコソコソ&休憩中に柄を仕上げて今日中に仕上げる予定です。




細目ですが、グミの木を柄にします。

割れ止めしてあり、乾燥は5年以上寝かせてます。

グミの木ですが、こっちの地域ではグユミって呼んでます。


とりあえず仕事中にコソコソできるように、長さを切って準備しておきます。



パキッ




長さ切ったら割れが、、、

あーかなり無理して割れが止まってたんですねー


気を取り直して、



上手に皮付きで乾燥させたけど、金づちの柄には少し長さが、、、

って感じの材料を切ってきました。


皮もはいで、



虫がはいってた所を落としたいなぁー

と思いつつ、10時に。



滅多に使わないけど便利な機械の木工旋盤の出番です。

ある程度形を作ったら続きはお昼かなー


歯が痛くて12時も3時も仕事中も大人しくしてました。


不思議と仕事終わる頃には治ってたんで続きを


仕事終わる頃に元気になるあるあるですね。




握りやすくする為に樽型ではなく凹み型にしてみました。


初めは口金のとこは普通の面取りにしてたんですが、旋盤で面取り中に少し欠けたので、、、


口金と輪を一体っぽく見せようとした結果がこの形ですね。


普通の鑿より突き鑿っぽくてかなり気に入りました。


そして口金をすり合わせようとして、

ふと、口金と柄の隙って緩い方がいいの?

叩き込むくらい硬いほうがいいの?


って疑問にぶち当たり、グーグル先生に聞いてみると、


硬さは書いて無かったけど、口金の柄の方の内側を面取りって書いてあるではないですか、、、


初めて知りました!






面を取って隙間をくっつけます。


結局硬さは分からず、中間のグッとしたら入るくらいに暫定でしておきました。




ズルしてキリで面取りしようとしましたが、中間が先に当たり面は取れず、、、




柄と口金がくっつく前にテーパの部分が先に当たりキツくなったのでペーパーで少し細くしたけど少し空いてます。

口金が

まん丸じゃないのでしゃーない!



口金と刃も少しすり合わせました。



わかりにくいですが、輪の肉厚も全然違うので削って行きます。


大分薄くなってきましたんで、ここいらで止めてあとは柄と、バランスを見ながらにします。



輪っかとかイジってる間にクリア塗ってました。


とりあえず軽くペーパー当ててもっかい塗って今日は終了!!


明日の朝に塗装した柄に虫が付いてない事を祈りつつ帰宅。