エステの小道

エステの小道

ただ身も心も預けて開放するだけ。マッサージとエステの綴り。

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回春不毛の地、横浜。


何を本格と呼べばよいかはわからないが、


過去をさかのぼっても優良と感じた店舗は1店舗。


いつしか探すことさえしなくなった。



1、技術


2、スタイル


3、顔


↑普段の優先順はこんなん。



久しぶりに気になったRELAX


1、若さ


2、若さ


3、若さゆえのある意味の際どさ


↑今回はまさに気まぐれ



程々のコストパフォーマンスと若さを優先してみた。


というよりイケナイどきどき感を味わうために足が向いたのかもしれない。


そういう意味で1番楽しかった待ち時間。。。



マッサは期待しちゃいけない


流石に歳も離れりゃ会話も弾みようがない


変な期待もしちゃいけない


ぎこちなさ、若さ、可愛さ◎


やっぱり、イケナイかもしれないどきどきを求めたけりゃ行けばいい




















ドアを開けた瞬間


ドキッッ


2秒程だったと思うが、彼女を見つめた


2秒と言ったが、感じた時間は2秒どころではない


ここ5、6年分の記憶がスクロールする


彼女は落ち着いた大人の女性になっていた





出会いは6年程まえの横浜

初めて会ってから何度通っただろう


幼さを残しながらも薄化粧でとても美人な彼女に夢中になった


店との連絡が取れなくなりやがて閉店

もちろん彼女にも会えず、当てもなくなってしまった



2~3年、こういった店には寄り付かなかったが、

回春という旨みを体が覚えていたこともあり、

結局、匠な技術を持ち合わせるメディカルエンに落ち着く


しかし、11月に入ってから安住の地としてきたメディカルエンと連絡が取れない


ひょっとして・・・しまったのだろうか。。。

正直、凹む。少なくとも俺にとってはオアシスだったわけだから

仕方なく、夏ごろから気になっていた某店舗に連絡を入れる


それが彼女と再会のきっかけになった





彼女を失い、出会ったメディカルエン

メディカルエンを失い、彼女との再会



後にも先にも彼女程の小姐に会うことはないように思う




4月某日
評判は様々であるからして脚の伸びない店は多々ある。

その日は、どこに行こうか朝から迷っていた。

好きな店にいけば堅い訳だが夕方に野暮用が

あったおかげでその時のノリを優先した。

  
一言で言えば、殺風景な店内。

 
見た目は汚くないが、部屋に入った時、

タオルの上に●●毛と思われるものを3本発見。 

テンション下がる。。。



この店ネットで知った?

いきなりその質問かよっ!


どうやらネットの評判をやたら気にしてるようだ。 

当然のごとく、「看板」と答える。


ネットを見てる奴とそうでない奴では恐らく対応が違う

のではないかと思いながら、失敗したーと後悔する。

Tバックの紙パンは初だ。

なんか裸より、イイ意味で変な気分。

マッサは申し訳ない程度。

サワサワマッサは臀部周辺中心でTバックが擦れて気持ちイイ。

はぃ終了。  

朝から盛り上げた気持ちに応えられなかった

自分の判断力にはガッカリだ。



店を出た後、更に後悔は深まる。


そして、噂の書き込みのとおりの経験となった。。。


「また来る?また指名してね。」

小姐の顔を浮かべながら、一瞬小さな怒りを覚えた。

こんなことなら、ネット見てきたって言えばよかったようだ。


   
真実を確かめに行ったと思えば、これもまた経験なり。