【おうち映画ふりかえり】

 

今回は…


 私の天敵…

フランソワ・トリュフォー監督!

どうしても寝てしまう…寝るフォー監督です!!(←私にとって…です)



以前、Netflixでもうすぐ配信終了ということで鑑賞した寝る…じゃなくてトリュフォー監督作品2本。

 

 

柔らかい肌

(1964年/フランス/113分)

 

 

 

恋のエチュード

(1971年/フランス/132分)


どちらも「っかー!男ってやつぁぁよぉ…」な作品でした。

どちらも最後まで寝ずに観ることができたのと、二本ともおもしろかったのが嬉しい誤算(?)です。

脚本も画も魅せますねぇ。

 

役者さんたちもいいですよねぇ。



なのに映画館では寝てしまう…大あくび

 

悔しいです!(ザブングル加藤さん風に)

 

 

そういえば、唯一起きていたトリュフォー作品は『大人は判ってくれない』でしたね。


トリュフォー作品を劇場で再度観る機会があるならば…また寝るフォーなんだろなぁ。

なので、また、おうち鑑賞の機会があれば観てみたいです。(劇場鑑賞じゃないんかーぃ!)

 

 

ちなみに『柔らかい肌』では「トリュフォー監督って脚フェチなのね…」って思いました!


 

※画像はお借りいたしました。

 

2021.11鑑賞

人気ブログランキングへ   ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

ありがとうございました本

ライブー!

犬王

(2021年/日本/97分)

 

監督:湯浅政明

 

【ストーリー】

京の都・近江猿楽の比叡座の家に、1人の子どもが誕生した。その子どもこそが後に民衆を熱狂させる能楽師・犬王だったが、その姿はあまりに奇怪で、大人たちは犬王の全身を衣服で包み、顔には面を被せた。ある日、犬王は盲目の琵琶法師の少年・友魚(ともな)と出会う。世を生き抜くためのビジネスパートナーとして固い友情で結ばれた2人は、互いの才能を開花させてヒット曲を連発。舞台で観客を魅了するようになった犬王は、演じるたびに身体の一部を解き、唯一無二の美を獲得していく。


【かんそう】


2回観に行きました!!

1回目にびっくりするくらい寝ていたからです!

せっかく音響のええ劇場選んで行ったのに〜えーん

そして2回目も、くじらの所でぐっすり…zzz

私の睡眠アンテナを刺激するのでしょうか?くじらは…。

でも、ライブの部分がかっこよかったですね〜!!(1回目は寝てたけど…)

映画の中でもかなり時間を割いていたので、1番の見せ場でもあったのかな。(1回目は寝てたけど…)

美しい絵にかっこいいライブパフォーマンス…ストーリーも、もちろん練られていましたが、私の感覚的には視覚聴覚的な楽しみを重視した作品だったように思いました。(1回目は寝てたけど…)

 

そして映画館でたくさんの人たちと一緒に観るのが楽しい作品だな、ということも実感しましたねー。

 

確か、応援上映とか行っていた劇場もあったんじゃないかな?

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし 

 

 

 

2022.6鑑賞

人気ブログランキングへ   ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

ありがとうございました音譜

 

【黄昏映画館】

 

映画評論家の上野昻志さんが日本映画について書いてこられた文章を集めた「黄昏映画館」という本が刊行されたのを機に組まれた特集上映です!

 

この特集でもたくさん観たかったのですが、結局は1本のみ…(←いつものこと)

 

でも、大好きな清水宏監督作品が観れたのでヨシ!ですニコニコ

 

…のわりに結構寝たので(これもいつものこと)、あとで配信で補完しました!

 

花形選手

(1937年/日本/64分)

 

監督:清水宏

 

リーフレットに書かれていた上野昻志さんの紹介文

↓↓↓↓↓

いったい、軍事演習をこんなに楽しげにやっていいのかと思うが、そこが清水宏の、清水宏らしいところだ。もっとも、そのあと川の浅瀬を走る学生たちを横移動で追うシーンの躍動感は素晴らしいし、また、坪内美子の旅芸人と佐野周二との淡い交流と、それ故の哀しく残酷な行き違いには、前半の楽しさとは別種の悲哀が漂っているのだが。

 

【かんそう】

 

「勝ちゃぁいいんだ!」と連呼する谷(笠智衆)。

 

でもどうしても谷に勝っちゃう関(佐野周二)。

 

題名からして陸上をメインにした物語かと思いきや、軍事演習がメインでした。

 

清水宏監督作品によく出てくる「子どもの大移動」が好きなのですが、こちらも学生さんたちの大移動が序盤から出てきます。

 

単調な行進に沿道の人たちを絡めて演出しているところが、とてもおもしろかったです。

 

また、上野さんの紹介文にもありますが、軍事演習もどこか楽しそうで、それ以外にものほほーんとしたユーモアのあるシーンがあり、やっぱり清水宏監督作品好きだわーとなりました。

 

 

ここからはネタバレです!

 

 

 

最後はまた陸上のシーンで終わるのですが、ある男子学生が走りながら

 

「今日から運動部に入ったんだけど卒業までに花形選手になれるかなぁ?」

 

と聞くと、木村(軍事演習の時、腹痛で落伍…)が

 

「ユニフォームを着てスパイクを履いて、さっそうと走ってれば花形選手だよ」

 

と返していて、また笑ってしまいましたゲラゲラ

 

 

2022.6鑑賞

人気ブログランキングへ   ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

ありがとうございました走る人

映画感想と画像アップのタイミングがだいぶ ずれてきていますが…

 

めげずにアップ~

 

1.おいしい

 

たまったま通りかかった時に見つけたお店です。

 

コッペパンにいろいろ挟んであるのですが、美味しかったです。

 

 

いつものコメダ

ソフトクリーム大好きです!

 

 

これは…たぶん…梅田だったような…気が…する…

フォー大好きニコニコ

 

 

楽天モバイルさんでもらったんだったかな??

 

 

博多のお土産をいただきました。

美味しいですよねー

 

 

自作のハンバーグ

「おいしい」のコーナーに入れていますが、味は普通です。(きっぱり)

 

たぶん、自分の中できれいに焼けたので撮影したんだと思いますわ。

 

 

 

2.街

 

通るたびにスタイリッシュな感じがして「いいなー」と思う中之島

 

 

ビルが立ち並ぶ大阪梅田

 

無機質なようで、でもデザイン性もあっておもしろいですわぁ。

 

 

コロナ禍でなければマスクをしている人たちがポスターの中に出てくることはないだろうなーと思うと「時代」を感じました。

 

 

ん?レギュラーさんたちの「あるある探検隊」口調??

 

 

レトロデザイン!

かわいいですねー

 

 

3.エンタメ

 

はぁ…ロスバンドゥ~ラブ

今はシネマート心斎橋さんからシノキネマ心斎橋さんに変わっていますが、映画館が残った、ということが本当に嬉しいです!

 

 

友人に誘ってもらったお笑いライブ!

でも…どなたが出演されていたのか…

 

全く…

 

覚えてない…

 

すみません!!!

 

 

2022年3月に撮影したいた画像は少なめかな?

「自由」の「フリー」ではないけれど…
FLEE フリー
(2021年/デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フランス/89分)
 
監督:ヨナス・ポヘール・ラスムセン
 
 
【ストーリー】
父が当局に連行されたまま戻ることがなかったアミンは、残された家族とともに生まれ育ったアフガニスタンから脱出した。やがて家族とも離れ離れとなったアミンは、数年後たった1人でデンマークへと亡命する。30代半ばとなり、研究者として成功を収め、恋人の男性と結婚を果たそうとしていたアミンだったが、彼には恋人にも話していない20年以上も心に抱え続けていた秘密があった。親友である映画監督の前で、アミンは自身の過酷な半生を静かに語り始める。(映画.comさんより)


【かんそう】

一瞬「自由」という意味かと思ったけど、自由のフリーは「FREE」 で、こちらは「FLEE」

(危険などから)逃げる、逃れる

(安全な場所に)避難する

といった意味だそうです。

アミンの回想を監督に話す形で、基本的にアニメで語られますが、たまに挿入される実写が、見ている者に、より現実を感じさせていたように思います。

冒頭、一瞬だけ、a-haの曲が流れてアミンの躍動感あふれる動きが映し出されますが、全てを見終わってみると、そこまでもが悲しくなってきますわ。

もうさ…どの過去も辛いけど、ロシア滞在期間が特に地獄。
 
その時は年齢的に青春時代と言ってもいいアミンや兄弟。
 
ロシアの警察がまた腐りきってましてなぁ…

そこを乗り切り、今、父以外のご家族が無事で本当によかったなぁ…と心から思いました。

そして長男さん、よぉ頑張った!!
 
家族のために仕送りを続け、アミンについても「前から知ってたよ」と優しかった長男さん。
 
ほんま頑張らはったわ…。
 
 
うりぼう5つ:いのしし いのしし いのしし いのしし いのしし 合格
 
※画像はお借りいたしました。
 

2022.6鑑賞

人気ブログランキングへ   ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

ありがとうございましたヘッドフォン

2022年7月

 

一度は行ってみたかった映画館「岩波ホール」さんが2022年7月29日に閉館する、と聞いたので、妹のおうち訪問とセットで行ってきました!

 

 

まず目指すは神保町!

「じんぼちょう」じゃないのね。

 

「じんぼうちょう」なのね。

 

そして本の街(←これは知っている)だからか壁面に本のイラストが!

 

 

駅から出てすぐに「岩波神保町ビル」があり、方向音痴の私でも迷わず行けました。

入るのは地下から行ったんだったかな?

 

 

年季入ってますねー

 

 

 

開館前に着いたのですが、既に何人かお並びで、私も少し並びました。

 

 

こういうのを見ると寂しくなりますねぇ…

…て、私は最初で最後の訪問なのですが。

 

 

私が行った時に上映していた映画は『歩いて見た世界ーブルース・チャトウィンの世界ー』ですが、感想記事が書けないくらいにほとんど寝ていましたわ…。

…なんで…こんな時に…えーん

 

覚えているのが全8章から成っていた、というのと、キンスキーってば恐ろしいわぁ…ということでした。

 

 

一度は行ってみたかった岩波ホールさん。

 

味のある素敵な映画館に行くことができてうれしかったです。(ほとんど寝ていたけど…)

 

岩波ホールさん 長い間お疲れさまでしたニコニコ

 

 

2022.7訪問

人気ブログランキングへ   ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

ありがとうございました映画

ファイトー!!!いっぱーーーーーっつ!!!

クラウディ・マウンテン

(2021年/中国/114分)

 

監督:リー・ジュン

 

 

【ストーリー】

春節を前に賑わいを見せる、中国西南部の街。この街を取り囲む山では、10年越しで行われていた高速鉄道を通すためのトンネル掘削工事が佳境を迎えていた。技術者たちが休日返上で作業にあたる中、地質学の専門家ホン・イージョウも変動する地殻の再調査にあたっていた。そんな中、トンネル内で突然の湧水が技術者たちを襲い、街では大規模な地盤の陥没が発生。地殻変動により2時間以内に山が崩落し、大量の土砂が市街地へ流れ込むことが発覚する。16万人の住民を救うには山を爆破するしか手段がない中、イージョウがこのミッションに名乗りを上げる。(映画.comさんより)


【かんそう】


題名が「クラウドファンディング」に似てるなーと思いながら鑑賞。

高速鉄道を通すために山を10年も削ってきて、いよいよ完成!の時に爆発が起こってしまう!…という所から物語が始まるのですが、その爆発が、映画が始まって10分くらいで半端ない規模で起こります。

そこからはもうノンストップで「ファイトー!!!いっぱーーーーーっつ!!!」なシーンの連続でハラハラしっぱなし!

ハラハラしながらも豪快なシーンの連続に、頭の片隅で「制作費めっちゃあったんやなー」とも思ってました…

劇中至る所で「铁建」の文字が見えたので「中国铁建股份有限公司」という鉄道会社がスポンサーになっていたと思われます。

 

エンドロールでも鉄道の今昔が映し出されていましたし。

おまけにプロパガンダのかほりがせんでもないですが、まぁ、もう、こういうタイプの中国映画にはあるあるですよね。

 

これだけがっつり鉄道会社も絡んでますもんねー。

ツッコミどころも満載でしたが、もう、スポンサーが鉄道会社だからこういうエンタメ大作なんだ、と割り切って観ることができたのでそれなりに楽しかったです。

途中、一瞬だけチャン・イーが出てるように思ったのですが、ほんと一瞬だったので確信が持てなかったのですが、中国のポスターを見て「やっぱりチャン・イー!!!」とちょっとびっくりしましたー!

もったいない気もしましたが特別出演の扱いだったようです。

 

ほんと出演は一瞬だったのに(←しつこい)ポスターにはちゃんと載せてもらえたんだねぇチュー

 

クラッカーくうこのおまけクラッカー

 

・主人公のお父さんが普段着&普通の靴で崖を登って来たのにびっくりしたのですが、その他にも「お…おとーちゃん!!」とびっくりする場面もあったので、実はおとーちゃんが一番強いのかも…と思った次第です。はい。

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

 

※画像はお借りいたしました。

 

2022.6鑑賞

人気ブログランキングへ   ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

ありがとうございました爆弾

 

 

【レオス・カラックス作品特集上映】

新年ということで!!お初のものを!!

 

わたくし…

 

初!!カラックスです!!


2022年春にカラックス監督が来日されるニュースを見て、コロナ禍も落ち着いて これからどんどん海外からゲストが来るんやろーなーと思ったのを覚えています。



ボーイ・ミーツ・ガール

(1984年/フランス/104分)

夢の断片?が繋がっている、みたいな感じでしたが。

 

結構寝るフォーだったような…

 

※寝るフォーとは…トリュフォーの作品で起きていたためしがないので映画中に寝ることを、くうこ用語で「寝るフォー」と言っています。



汚れた血

(1986年/フランス/119分)

手書きの我的映画メモに「盛大に寝るフォー」と「ジュリエット・ビノシュがかわいすぎた」とだけ書かれてありました驚き

そのメモの通りで、それ以外は全く覚えてませんわ…驚き



アネット

(2021年/フランス・ドイツ・ベルギー・日本/140分)

冒頭の音楽が素晴らしかったー!!

でもそれ以降、特に惹きつけられることはなく、何となく観ていたのですが、アネットが登場してからはどんどん おもしろくなっていきました!!!結局、最後まで目が離せなかったです。

それにしても…なかなか怖いお話だったな。

アネット人形がまず怖かったかも…

 

 

 

…新年だし「初」のものを!!と選んだわりに しょぼい感想記事でしたな…

 

すみません…えーん

 

 

 

2022.6鑑賞

人気ブログランキングへ   ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

ありがとうございました船

ヘビあけましておめでとうございますヘビ

 

 

年末はブログがアップできませんでしたが、昨年も皆さまには大変お世話になりまして ありがとうございました!

 

皆さまのお正月はいかがでしたでしょうか?

 

数年前のコロナ禍時代のお正月の頃に比べると、出かける方も多かったのではないでしょうか?

 

 

私は1/1~1/4まで、夫の実家に行った以外は一度も外に出ていません!!威

 

初詣もまだです!!威

 

食べてばっかりです!!威

 

体重計に乗っていません!!威

 

 

そろそろ映画館に行きたいなーと思う今日この頃です。

 

 

今年も健康第一で映画館に美術館に博物館に…と楽しみたいです楽

 

 

ブログも今のところ映画感想は約2年7カ月遅れで書いておりますが(←毎年恒例の記録)、これからもマイペースでアップしていこうと思います。

 

 

それでは!

 

皆さまにとって笑顔いっぱいの1年でありますように!

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします!礼

 

くうこ

地面に這いつくばったら立てなくなるんだ

シティ・オブ・ジョイ

(1992年/フランス・イギリス/135分)

 

監督:ローランド・ジョフィ

 

 

【ストーリー】
ひとりの少女の命を救えなかったことで自らの無力さに打ちひしがれたアメリカ人の医師マックスは、救いを求めてインドのカルカッタを訪れる。「歓喜の街(シティ・オブ・ジョイ)」と呼ばれるスラム街で、車引きのハザリ一家や街の診療所を経営する白人女性ジョアンと知り合ったマックスは、成り行きから診療所を手伝うようになり、懸命に生きる街の人々との触れ合いを通じて、再び人生の意義を見いだしていく。(映画.comさんより)


 

【かんそう】


2022年6月の時は、大阪市内で1館のみの上映やったと思います。

なーんでまたこの1992年という微妙な年の映画を上映するんだろーと思っていたら…

 

映画.comさんより

↓↓↓

1992年の公開以来、日本ではDVD化などがなかった作品で、製作30周年&故パトリック・スウェイジ生誕70周年となる2022年に、4Kデジタルリマスター版でリバイバル上映。

 

だそうです。

 

そして、先だって【未体験ゾーンの映画たち2022】でも上映されていたようです。

全く知りませんでしたーびっくり


さてさて、映画の方ですが、パトリック・スウェイジがノーギャラで出演したそうです。

医者を辞めてインドにやって来たマックスと、家族を養うために田舎から街に出てきたハザリ。

 

インドの街並みと人の多さがすごかったですわぁ~!!!

 

そして、ハンセン病の方々の描写もあったのですが、どの国もどの時代も同じなんだな…と思いました。


物語の方ですが、いろんな事件やすれ違いを経て2人の友情が強いものとなっていく…という友情物語も素晴らしかったのですが、それぞれ自分の人生をしっかり歩いていく、未来への扉は自分で開ける、という展開も良かったです。

 

ハザリ父ちゃんの子どもに向けた「おまえの人生を生きろ」というセリフにもじーんと来ました。

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2022.6鑑賞

人気ブログランキングへ   ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

ありがとうございました黄色い花