2022年4月に撮影した画像記録その2!です。

 

1.文具・雑貨たち

会社の仲良しさんが私のイメージだったから!と文具博か何かで買ってきてくれました!!

 

ありがとうございますー照れ

 

もったいなくて未だに使えていませんが…

 

 

こちらは何かの景品?でいただいたマウスパッド

 

間にポストカードとか挟めるので…

 

『クリムゾン・ピーク』のトムヒを挟んでいます。

 

このポストカード、どっか行っては出てきて…を繰り返していた謎のポストカードだったので、今はこの場所に固定!です。

 

 

 

2.わっくちーん

 

連休前にコロナワクチン接種に行きました。

この画像では分かりにくいのですが、会場最寄りの地下鉄の駅がとても深いところにあるのでエスカレーターが長い!!

 

この時は大阪城の近くの会場で接種しました。

 

新しいytv(読売テレビ)さんの社屋が近くにあるのですが、入り口にコナン君たちがいましたわ。

ワクチンがんばれ!泣くなよ!

 

近くのミスドで休憩…

5月の連休明けに母と揃って風邪を引き(妹たちが持ってきたのでは?!と私と母は疑っている…)、検査の結果、母はコロナで私は風邪だったので、この時のワクチン接種が功を奏したのだろうか??

 

でもそんな早くに効果は出ないか。

 

 

 

3.映画の終わりに…

 

塚口サンサン劇場さんで映画を観た帰りに、チケット半券提示で少し割引になりますよーというカフェでランチ。

NUMBER FIVE CAFE さん

 

 

まずワンプレート&おしゃれなビジュアルでテンションが上がったのですが、味も美味しく、店員さんも感じが良くて、とても居心地がよかったです。

 

…とはいえ、おしゃれな空間が苦手な私なので(人も結構いた)食べたらいそいそと「ごちそうさま」とお会計しました。

 

この月も「食」多めでしたな。

2022年4月に撮影した画像記録 その1ですー

2022年4月2日に撮影した近所の桜。

 

この時には満開だったんだね。

 

 

1.おいしい

 

私にとってなくてはならないサイゼリヤさん!

毎度ながらですが、必ず写真を撮って感謝…

 

 

阪神百貨店地下のスナックパーク、通称「スナパ」にて。

午後3時から「サク呑みセット」なるものが販売されるのでタイミングが合えば利用させていただいています!

 

これもサク呑みセット。

 

これもだね。

 

この時は『女子高生に殺されたい』を観に行ったんだな…

この写真も映画の感想と共にアップしようと思って撮ったと思われる…

 

それにしても この月は結構行ったんやなぁ。

 

これは多分、尼崎の映画館に行った時だなー

 

どこか分からないシリーズです…

 

…満州さんかな??

 

あ。甘いものだって食べます飲みます!

これはネットで評判がいいのを見て飲んでみたモスバーガーさんのシェイク。

 

どうだったか覚えていないということは、私にとっては普通だったのかな?

 

大好きなコメダさんのソフトクリームのっかってるシリーズ。

 

たまに食べたくなるドトールさんのミルクレープ。

 

最近、ドラマ「バニラな毎日」で知りましたが、ミルクレープは日本発祥だそうですね!

 

定番のなんばパークスさんにあるタルト屋さん。

 

ショートケーキも美味しいので結構注文してしまいますねー。

 

 

 

2.映画関連

 

映画のはしごをするのに、この日はおにぎりを持って行きました!

ちょっと北陸風にとろろ昆布を巻いてみましたにっこり

 

 

尼崎の映画館に行った時に、チケットの半券提示で、お安く買えますよ、のポップコーン。

家でもしゃもしゃ食べていたのですが、ポップコーンってずーっと食べてられるし、ずーっとお腹いっぱいにならへんなーと思いました。

 

 

 

3.今はない映画館にて

 

シネ・リーブル梅田さんにて。

 

今は「テアトル梅田」さんと名前も内装もガラッと変わっての営業ですが、この当時は「シネ・リーブル梅田」さんというお名前でした。

 

この「#ちょっと飲みたかっただけ」がかわいらしいなーと思ってパチリ📷

 

 

私の初パゾリーニ!!パゾリーニのヘンテコさにハマりました!!!

これも今は閉館してしまった「テアトル梅田」さんで観ました。

 

テアトル梅田さんの上にある「ロフト」も閉館が決定しましたねぇ…。

 

もう茶屋町に行くことなんてないんじゃないだろうか?!

 

 

「シネマート心斎橋」さんで撮影!

シネマートさんのこういう遊び心は関西でもトップクラスだったように思います。

こちらも今は「キノシネマ心斎橋」さん、と、名前と母体を変えて営業されています!

 

でもまだ1回しか行ってないなー

 

 

独身時代からずーっとお世話になっていた「京都みなみ会館」さん。

こちらもまた復活してくれないかしら…

 

この撮影が2022年なので移り変わりの激しい数年間だったんだなぁ。

 

 

 

つづく

 

 

カメラは絶対に離しません!

女神の継承

(2021年/タイ・韓国/131分)

 

監督:バンジョン・ピサンタナクーン

 

【ストーリー】

タイ東北部の村で脈々と受け継がれてきた祈祷師一族の血を継ぐミンは、原因不明の体調不良に見舞われ、まるで人格が変わったように凶暴な言動を繰り返すようになってしまう。途方に暮れた母は、祈祷師である妹のニムに助けを求める。ミンを救うため、ニムは祈祷をおこなうが、ミンにとり憑いていたのは想像をはるかに超えた強大な存在だった。(映画.comさんより)


【かんそう】


ホラー苦手な私が観に行ったのは、バンジョン・ピサンタナクーン監督たちが舞台挨拶に登壇されるから!!です!

大盛況!


大阪アジアン映画祭ではおなじみのバンジョン監督ですが、映画祭(大阪アジアン、京都ヒストリカ)以外でお姿を見るのは新鮮でした。

映画は『哭声』の監督ナ・ホンジンが企画、プロデューサーを務めています。バンジョン・ピサンタナクーン監督もホラーを撮ったりする監督さんなので、やはり「怖っ!」な作品でした。

ただ、ツッコミどころもあって、妙に冷静になってしまうところもチラホラ…

 

とりあえず兄夫婦は、とっとと別のところに住むべきやった!!

そして…

 

あのカメラマンさぁ…赤ちゃんはベッドにいます!!!て強く言わんとあかんわーって思いながらも、何があってもカメラを離さなかったプロ根性は素晴らしかったなぁ。(…て、モキュメンタリーなんですけどね…)

元々、ナ・ホンジン自ら撮ろうと思っていたらしいのですが、海外で、ということになり、タイのバンジョン・ピサンタナクーン監督に白羽の矢が立ったそうです。

ロケ地にもこだわりがあったそうですが、確かに、最初はほ本当に、ドキュメンタリーかと思ったくらいに、場所も人物もリアリティがありました。

最後の最後にカメラが捉えた映像がこうなった「原因」を捉えていたように思いました。


さてさて、本編が終わったあとは、お楽しみの舞台挨拶です!

なんか、こんなに人の多い舞台挨拶って久し振りだったので、とても楽しかったし、嬉しかったのを覚えています。

劇中では難しい顔をしていた祈祷師ニムを演じたサワニー・ウトーンマさんと、とっても怖かったヒロイン・ミンを演じたナリルヤ・グルモンコルペチさんのかわいらしい笑顔!!!

 

ゲストの皆さんは日本を楽しんでくださったかしら?

 

シネマート心斎橋さん名物の壁&オブジェ!

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

 

2022.7鑑賞

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ありがとうございました目

 

侮ってはいけない

カモンカモン

(2021年/アメリカ/108分)

 

監督:マイク・ミルズ

 

【ストーリー】

ニューヨークでひとり暮らしをしていたラジオジャーナリストのジョニーは、妹から頼まれて9歳の甥ジェシーの面倒を数日間みることになり、ロサンゼルスの妹の家で甥っ子との共同生活が始まる。好奇心旺盛なジェシーは、疑問に思うことを次々とストレートに投げかけてきてジョニーを困らせるが、その一方でジョニーの仕事や録音機材にも興味を示してくる。それをきっかけに次第に距離を縮めていく2人。仕事のためニューヨークに戻ることになったジョニーは、ジェシーを連れて行くことを決めるが……。(映画.comさんより)


【かんそう】


出会うべくして出会い、出会うべくタイミングで出会った2人だったように思います。

子育てをしたことないジョニーにとって、あの自由奔放なジェシーはほんと、イライラーッとすることが多かったと思いますわー。

 

…そういう私も子育て未経験者ですが。

でも、そのおかげで(?)ジョニーと妹との距離が縮まってましたね。(妹さんの状況がかなり大変だったなぁ…)

そして、ジェシーに翻弄されながらも自身を見つめ直さざるを得なくなってくるジョニーを演じるホアキンさんが、もう、本人?てくらいに自然でした。

なんやかんや言うて2人仲良しでしたねぇ。

 

おじさんと甥っ子、という距離感もよかったんかな。

ジェシーも、単なる自由奔放かと思いきや、あの小さな体と心いっぱいに彼なりの感情と考えがパンッパンに詰まってて子どもやなーと思ったり、え?!大人?!と思ったり…。

やっぱり2人は出会ってよかったなぁ。

 

 

映画の構成もおもしろく、メインはジョニーとジェシーの物語ですが、合間にジョニーが仕事で子供たちに「未来について」のインタビューをしている映像が挟み込まれ、また、夫の心が病んでしまった妹の物語も組み込まれていました。

 

『カモンカモン』という題名の通りの作品だったな。

 

じんわりと「良かったなぁ…」と思えるいい作品でしたニコニコ

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2022.7鑑賞

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ありがとうございました映画

F-14!

トップガン マーヴェリック

(2022年/アメリカ/131分)

 

監督:ジョセフ・コジンスキー

 

 

【ストーリー】

アメリカ海軍のエリートパイロット養成学校トップガンに、伝説のパイロット、マーヴェリックが教官として帰ってきた。空の厳しさと美しさを誰よりも知る彼は、守ることの難しさと戦うことの厳しさを教えるが、訓練生たちはそんな彼の型破りな指導に戸惑い反発する。その中には、かつてマーヴェリックとの訓練飛行中に命を落とした相棒グースの息子ルースターの姿もあった。ルースターはマーヴェリックを恨み、彼と対峙するが……。(映画.comさんより)


【かんそう】


どぅでででーんでーん♪


…の、曲が流れてきただけで、もう大満足ですが、やっぱり、トム!

 

トム・クルーズですよ!!

相変わらずかっこえーですわー!!

しかもトム・クルーズかアンディ・ラウか、なくらいに若々しい!!(←私の中での年齢不詳さんなお二人)

前回のお話しは正直、あまり覚えておらず(というか観たのかどうかも定かではない)、今回もただただかっこええなーと思いながら観ていたので、内容はあんまり覚えてないんですよ…

 

寝てはいないのですが。爆笑

 

とにかく!難しいことを考えることなく、大画面で楽しめたのがよかったです!


真のスーパーエンタメ作品を観せていただきました!

 

 

クラッカーくうこのおまけクラッカー

 

ステッカーをいただきましたよー

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

 

2022.7鑑賞

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ありがとうございましたロケット

 

 応答せよ

こちらあみ子

(2022年/日本/104分)

 

監督:森井勇佑

 

 

【ストーリー】

広島で暮らす小学5年生のあみ子。少し風変わりな彼女は、家族を優しく見守る父と、書道教室の先生でお腹に赤ちゃんがいる母、一緒に登下校してくれる兄、憧れの存在である同級生の男の子のり君ら、多くの人たちに囲まれて元気に過ごしていた。そんな彼女のあまりにも純粋で素直な行動は、周囲の人たちを否応なく変えていく。(映画.comさんより)

 

 

【かんそう】


印象深い作品です。

最初は、「そこのけそこのけ元気過ぎるあみ子が通る!」な感じで、ちょっとエキセントリックな(?)あみ子ワールドが描かれていましたが…

途中から、それだけじゃないな、これは…な展開。

 

兄がぐれ始め、母が壊れ…あみ子はあみ子のままで時は流れていく。



家族崩壊状態でしたね。


時間が経つに連れてあみ子の孤独が色濃くなっていきます。

小学生の頃はちょっと元気すぎる風変わりな女の子、で済んでいたかもしれないけれど、中学生になって、みんな同じ制服を着て、同じ行動を同じ速度でしている中で、一人だけブカブカの制服で、襟もグチャッとなって好きに行動しているあみ子は明らかに集団生活のできない浮いてる女の子でした。

この、中学生になってからのがっつり浮いてる感ですが、私は「制服」ですごく感じました。

制服って集団生活の象徴の1つなんやなぁ、と改めて思いましたわ。

そんな中でも、隣の席の男の子と保健の先生だけはあみ子と同じ目線だったのがホッとしました。

あの男の子、よかったなぁ。


 

あみ子の力強い「大丈夫!」に私も「そうだよね!」と大きく頷きました!



クラッカーくうこのおまけクラッカー

・音楽、音、がとてもよかったです。あみ子に寄り添うかのような優しさがありました。

・あみ子のお箸の持ち方が、もう、あみ子だったな。

・お兄ちゃんのあのタイミングでの登場がかっこよすぎたわー!!

 

・ポストカードをいただきました!

ポストカードがボケボケ…

 

なので置き撮り!


 

 

 

※ポストカード関連の画像以外の画像はお借りいたしました。

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

 

2022.7鑑賞

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ありがとうございました電話

先日記事を書いた「MONDO 映画ポスターアートの最前線」と同じフロアで開催されていた「第2回コレクション展」

 

屋内ではA~Fというグループに分けてテーマ別に絵や写真、工芸品などが展示されていました。

 

ほぼ撮影OKでしたが、中には撮影NGの作品もありました。

 

A:西洋近代美術作品選

 

B:「没後50年 鏑木清方展」によせて

 

同建物の別の階で開催されていた企画展「没後50年 鏑木清方展」によせた展示だそうですが、私は鏑木清方という方を知りませんでした。説明を読むと「官展系東京画壇の美人画家として知られる鏑木清方」とありました。それでも私は「?」でしたけど…勉強不足ですみません…悲しい

 

私はあまりこの時代の美人画とか興味がないので、上村松園くらいしか知らないわーと思いながら見始めました。

 

でも、見始めるとかわいらしい絵が多く、また着物の柄もかわいらしくて見ていて楽しかったです。

「祇園会」北沢映月

 

「夏座敷」磯田又一郎

 

この子の夏っぽい着物、髪型、表情がとてもかわいかったです!!

 

 

「五女遊戯」岡本神草

 

ちょっと好みの絵ではなかったのですが、端っこにいるこの女の子が気になったので撮影。

 

なんでこの子だけ外側を向いているんだろう?

 

 

C:戦争と写真:W.ユージン・スミス《第二次世界大戦》と《スペインの村》

 

ガラッと変わって写真の展示コーナーです。

 

第二次世界大戦の写真は見ていて、当たり前ですが「やっぱり戦争なんてするもんじゃない…」て思いました。

 

そして…

何だろう?と興味引かれた写真。

 

題を見てみると…

スペインの村のパン!!!

 

やっぱり食べ物に惹かれるわたし…

 

 

D:近代工芸の着物

 

 

 

E:飾りと装いの工芸

 

詳しいわけではないのですが、色や形がかわいくて見ているだけで楽しかったです。

 

これ、シャツです。ニコニコ

 

 

F:坂本繁二郎と青木繁

 

お二人とも存じ上げなくて申し訳ないのですが、こちらの絵がかわいくて好きでした!

「母仔馬」 坂本繁二郎

 

坂本さんは馬が好きなのかな?と思うくらいに馬の絵が結構ありました。

 

 

あんまり興味ないからササササッと見よう~と思っていたのに、楽しくて時間かけて鑑賞させていただきました。

 

自分でもびっくりしたのが大正時代、昭和時代の日本画に対して、結構おもしろく感じたこと。

 

今まであんまり見に行くことがなかったので、もし、今後機会があれば見に行ってみようと思いました。

 

鑑賞後は館内にあるカフェで一休み。

 

 時間的に人も少なくて落ち着けましたニコニコ

 

 

最後にちょっとびっくりしたことを。

 

これは館内から撮った写真なのですが…

 

外に出てからも鳥居を撮影していたんです。

 

別にSNSにアップしようとか意識せずに何となく、ですが。

 

そうしたら、自転車に乗った女性に声をかけられました。

 

女性「今、この鳥居を撮影されていましたよね」

 

私「はい」

 

女性「私、写ってませんか?」

 

私「あ、写ってても大丈夫ですよ」

 

と、満面の笑みで答える私。

 

女性「いえ、私が困るんです!」

 

さっき満面の笑みで「私は気にしないし、いいのよ」的な答えをした自分が急に恥ずかしくなる…絶望

 

どうも自分が写っていたら消してほしいということでした。

 

…彼女がそこを通っていたなんて意識もしていなかったのですが、わざわざ声をかけてくるということはよっぽど削除してもらいたいんだろうと思い

 

私「では一緒に見てください」

 

…と、スマホの画像を一緒に見る。

 

うぉ!びっくり

 

隅っこの方に彼女が写っている!!!

 

私「では削除しますね」

 

彼女の目の前で削除。

 

女性「急に声かけてすみませんでした。ご対応ありがとうございました…」

 

と、自転車に乗って去っていかれました。

 

この一部始終を見ていたおじさんが

 

「そんなん言う人おるんやなぁ。せっかく撮ったのに残念やったな。」

 

と言ってくれたので

 

「私、大阪なのでまた来ることもあると思うのでその時にでも撮りますわー!気にかけてくださってありがとうございます!」

 

と返しておじさんともお別れ。

 

 

…なんかお忍びやったりしたんやろか…?!

 

秘密のミッションでも抱えてはったんやろか?!

 

でも、全然イヤな感じもなかったし、私もクセで撮影していたようなもんだったので別に削除するのは構わなかったのですが、ちょっとびっくりして、忘れられない出来事でしたにやり

 

2022.7鑑賞

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ありがとうございましたカラーパレット

2022年7月にこちらの展覧会を見に行きました!

 

MONDO 映画ポスターアートの最前線

 

チケットが当選したのでありがたく見に行った展覧会です。

 

でも、たぶん、私が行った日は無料の日だったので、結局このチケットも使わなかったような…?

 

そして、例え入場料を支払ったとて!!

 

一般430円だったのでめっちゃ高いわけではないんですけどねー。

 

京都国立近代美術館って初めて入りましたが、ザ☆現代!って感じの建物でした。

 

 

 

さてさて展示の方ですが…

映画のポスターがずらり!
 

まず「MONDO」というアート集団を初めて知りました!!

 

最初はTシャツ屋さんだったんですねー。

 

そして、MONDOさん独自のアートポスターは見ていてとても楽しかったのですが、わたし…

 

題名は知っているけれど、観てないなーという作品がたくさんありました!びっくり

 

それは皆さまのブログを読んでいても同じで「こんな映画があるのかー!」「題名は聞いたことあるけど(予告では見たけど)、こういう感じの作品だったんだなー」などなどと、いつも思います…ほっこり

 

『未来世紀ブラジル』

 

遠い昔、大学の授業で英語の先生が見せてくれたのを覚えています。

 

でも内容は覚えていません!おーっ!

 

『ゴジラ』

 

『グーニーズ』

 

 

 

『クリムゾン・ピーク』

 

ちょっと他の作品や私の手が映り込んですみません!ですが、このポスターの世界観が好きでした。

 

あの寒そうなおうちをポスターにしたんだなー。

 

 

とても混んでいたわけではなかったので、自分のペースでゆっくり見ることができてよかったです。

 

 

2025.2鑑賞

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ありがとうございましたカチンコ

Calico=更紗
流浪の月
(2022年/日本/150分)
 
監督:李相日
 
 
【ストーリー】
ある日の夕方、雨の公園でびしょ濡れになっていた10歳の少女・家内更紗に、19歳の大学生・佐伯文が傘をさしかける。伯母に引き取られて暮らす更紗は家に帰りたがらず、文は彼女を自宅に連れて帰る。更紗はそのまま2カ月を文の部屋で過ごし、やがて文は更紗を誘拐した罪で逮捕される。“被害女児”とその“加害者”という烙印を背負って生きることとなった更紗と文は、事件から15年後に再会するが……。(映画.comさんより)


【かんそう】

当時、観るつもりはなかったけど、わりと評判もよく、ロングラン上映していたので
 
「ほな観とこかー」
 
という上から目線鑑賞です。

「上から目線鑑賞」の時ってほとんどが「上から目線で観に行ってすんませんでしたー!!」なのですが、この作品は、あまりハマらなかったかな…。

でも、映像は美しく、ヤングな役者さんたちも、皆さん素晴らしかったです!
 
広瀬すずちゃんもこういう役(闇を抱えた大人の女性)をするようになったんだなぁ…と親戚のおばちゃん的な感情が込み上げてきました。

「ボクらの時代」で、この役の難しさを語っていらしたのですが、相当苦労されたんだなーと思いながら聞いていました。

会うべくして会った2人。再会すべくして再会した2人。

もう、そっとしといたってやー。あんたらに何の関係もないやーん!…と思っていてもネット社会の「今」はいつの時代のスキャンダルも掘り起こされて風化させてくれない。
 
更紗と文を思うとつらいけれど、あゆみと(クズやけど)亮の気持ちを考えても辛いですな。

更紗と文がどうか静かに暮らせますように…そしてあゆみと亮は幸せに…と願わずにはいられませんでした。
 
クラッカーくうこのおまけクラッカー
 
エドワード・ヤン監督作品、黒沢清監督作品だとカーテンの“ふぁささ~”という揺れは不穏を感じることが多かったけれど、今作では穏やかタイムの象徴でした。
 
・クラインフェルター症候群というのを初めて知りました。
 
うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし 
 

2022.7鑑賞

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ありがとうございました傘

大丈夫なふり、完璧なふり、酔ってないふり。 
三姉妹
(2020年/韓国/115分)
 
監督:イ・スンウォン
 
【ストーリー】
ソウルに暮らす三姉妹。花屋を営みながら元夫の借金を返済している長女ヒスクは、娘に疎まれながらも大丈夫なふりをして毎日をやり過ごしている。高級マンションで家族と暮らす次女ミヨンは、模範的な信徒として熱心に教会に通い、聖歌隊の指揮者も務めている。そんな彼女の完璧な日常が、次第にほころびを見せはじめる。劇作家の三女ミオクはスランプに陥って自暴自棄になり、酒浸りの日々を送っている。父の誕生日を祝うため久々に集まった三姉妹は、そこで幼少期の心の傷と向き合うことになり、それぞれもがき苦しみながらも希望を見いだしていく。(映画.comさんより)
 
 
【かんそう】
 
大阪アジアン映画祭の「特別注視部門」で日本初上映されたこちらの作品。
 
当時は日本公開の目処もなかったそうですが、観客の皆様の反響と配給会社(ザジフィルムさん)の高い評価を得て劇場公開に至ったそうです。
 
 
ポスターに書かれている

「忌ま忌ましいけど、愛してる。」

というキャッチが見事ハマってるな…と思ったこの作品。


生活レベルもスタイルも全く違う三姉妹だけど、みんな自己肯定感が低く、精神的に立っているのがやっと、の状態というところは共通しています。

それぞれの日常を見ているだけで苦しかったけど、どうしてそんな風になった?!というのは後半でわかります。
 
特に序盤は3人の生活具合がはっきりするまではバックショットが多く、どことなく不穏な感じを抱かせるのがうまいなぁ、と思いました。

彼女たちの子供時代に原因があり、それぞれ立場は違ったけれど、受けた傷は大きく、そのまま子供の頃の傷を引きずる状態で大きくなった3人。



そして、父親の誕生日会に家族全員集合!

しかし、それが彼女たちの傷の原因となった父親との対峙の場になるとは!

怒涛のクライマックスに涙が止まりませんでしたえーん


完全に決着がついた、とは言い難いし、小さい頃のトラウマが消えたわけでもないですが、それでもあのラストにはホッとしたし、救いが見えたような気がしました。


あの、長女が、最後、その場を取り繕おうとして「だーいじょぶだいじょぶ!癌は今は早期治療で治るしな!!ほら、この辺の料理は大丈夫やから食べよ!」とむしゃむしゃ食べるシーンが、もう…The☆長女でここでも泣けてきましたわ…
 
そして反抗を続けてきた長女の娘:ボミが母の事をかばっていたのにも泣きましたねぇ。


三姉妹を演じた役者さんたちが素晴らしかったのもありますが、最後まで三姉妹から目が離せず、とても見応えのある骨太作品でした!
 
 
うりぼう5つ:いのしし いのしし いのしし いのしし いのしし 合格
 
 

2022.7鑑賞

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ありがとうございましたナイフとフォーク