今回は観たよ&寝たよ、というメモです笑い泣き 

ブエノスアイレス

(1997年/香港/97分)

 

監督:ウォン・カーウァイ

何年か前に日本での上映権が切れるとかなんとかで急いで観に行きましたが、今でも結構上映されていますよねー!

 

良かった良かった!

今回も劇場で観ましたが、何度観てもやっぱりいいですわぁーラブ

 

 




ポーランドへ行った子どもたち

(2018年/韓国」/78分)

 

監督:チュ・サンミ

大阪アジアン映画祭で上映されていたドキュメンタリー。

興味があったので観に行きましたが、きれいにぐっすり寝てました…泣

 

 

たとえ寝ていたとしても私の(寝た、という)記録としてブログに書いておきます…
 

 

 

2022.9鑑賞

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ありがとうございました雪

「アベックでほっつき歩くより夢を持ってガマンする方がいい」

純愛物語

(1957年/日本/130分)

 

監督:今井正

 

【しょうかい】

♦前作『米』(1957) の好成績を得て、製作会社の東映が再び今井正監督と組んで作り上げた戦後青春映画の代表作。 1954年3月に第五福竜丸がビキニ環礁で死の灰を浴び、 この頃、日本では改めて原水爆問題がクロース ・アップされていた。脚本の水木洋子によれば、 この作品は同じ今井監督で「戦争と青春」を描いた『また逢う日まで』 (1950) の姉妹篇として 「戦後と青春」を描こうとするものであった。 焼け跡の中を懸命に生きる不良少年と少女の純愛物語に、原爆後遺症の問題が絡んでくるのも、このような社会的背景を抜きにしては考えられまい。 中原ひとみの鼻から、 流れ落ちる一筋の血が伝えるものは、たしかに原爆への怒りである。 だが、 それは今井監督の静かな演出によって、より深々とした印象を与えるものになっている。常に周りの状況に押しつぶされそうになりながら、必死の抵抗を続ける恋人たちの姿は、この監督の作品に一貫する重要なモチーフである。 「キネマ旬報」 ベストテン第2位。(シネ・ヌーヴォさんサイトより)


【かんそう】


毎年、国立映画アーカイブさん所蔵のフィルム作品を上映してくださる【優秀映画鑑賞会】

全国の映画館で、毎年違うプログラムが上映されています。

2022年のシネ・ヌーヴォさんは《巨匠対決 今井正VS市川崑》と題して4本が上映されました。

1作品500円なので全て観たかったのですが、スケジュールが合わなくて、結局、1本のみ。

水木洋子さん(脚本家)が好きなので、これだけでも観ることができて良かったです!

(とは言え、もう一本の今井監督作品の脚色も水木洋子さん…ぐすん)


さてさて、映画の方ですが、時代は戦後、不良少年と不良少女の青春恋物語です。

 

お互い少年院、少女院(?)での生活がメインで描かれていますが、なっかなか大変だし、もう「生きる」ということだけで精一杯、という感じでした。


また、舞台は広島…となると、どうしても原爆の後遺症が絡んできます。

 

それが発覚してからの物語が泣けてきますぐすん

特に最初で最後のデートのシーン

2人の瑞々しさが余計に悲しい…



そして、原爆の後遺症の集団診察があるのですが、主人公とは別に3人親子が写り、ラストにも彼らが出てきます。

 

その画で見せる容赦のないラストシーンも印象に残っています。
 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

 

2022.9鑑賞

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ありがとうございました牛

縁がなかったのさ

みんなのヴァカンス

(2020年/フランス/100分)

 

監督:ギョーム・ブラック

 

【ストーリー】

夏の夜のセーヌ川のほとり。不器用な青年フェリックスはアルマに恋をし、夢のような時間を過ごす。しかし翌朝、アルマは家族とバカンスへ旅立ってしまう。フェリックスは優しい親友シェリフや相乗りアプリで知り合った生真面目な青年エドゥアールとともに、アルマを追って南フランスの田舎町ディーを目指すが……。(映画.comさんより)


【かんそう】


とてもおもしろかったです爆笑

この3人どうなんの?!と思っていましたが、観ていくうちに、3人それぞれのキャラクターがしっかり浮かび上がり、なんだかんだで3人一緒に過ごしていて、ホロリと切なくなったり、笑えたり…と、最後まで良かったです。

3人の中では、エドゥアールが一番損した感じもあったけど、一番人間的に成長したんじゃないかな。

そして、私も友だちになるには面倒くさそうだけど、キャラ的に愛おしいわーなのはエドゥアールかな爆笑

車ぶつけてフリーズ、カラオケで一番ノリノリ、話しかけられるから、なかなかマウスピースがはめられない、フェリックスの代わりに怒る…思い出すのは「仔猫ちゃん」のエドゥアールのシーンが多いです。

 

全編を通して「水」が出てくるシーンが多く、彼らの若者らしい様子と合わせてとても瑞々しい印象でした。

きっと3人にとって忘れられない夏になったよね。

 

みんな幸せになれよー!!

クラッカーくうこのおまけクラッカー

赤ちゃん(ニナ)が、超絶かわいらしかったねぇラブ

 

 

うりぼう5つ:いのしし いのしし いのしし いのしし いのしし  合格

 

2022.9鑑賞

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ありがとうございましたソフトクリーム

夢を追っていたはずなのに…

 辻占恋慕

(2022年/日本/111分)

 

監督:大野大輔

【ストーリー】
ロックデュオ「チカチーロンズ」でボーカルを務める信太は、ある日の対バンライブでギターの直也にドタキャンされ、苦境に陥る。そんな信太に、シンガーソングライターの月見ゆべしが手を差し伸べる。売れない、金もない、時間もない、同じ境遇の三十路の2人は共鳴し、やがて信太はゆべしのマネージャーとなり、恋人になる。しかし、ゆべしをメジャーに進出させたい信太と、自分のスタイルをかたくなに曲げないゆべしの溝は日に日に深まっていき……。(映画.comさんより)


【かんそう】


笑ったな〜爆笑

2人の関係、夢の実現のために…といった部分は切なかったけれども、結構笑えるポイントが多かったです!

一番好きだったのは、ラジオブースで信太がなかなかドアを開けられなかった所です爆笑

 

一里塚さんのダンスもキレッキレで変でおもしろかったな爆笑


あと、私が特に印象に残っているのが、ゆべしのバイト先の友人・小宮さんの行動です。

おせっかい、といえば、そうかもしれません。

 

会ったことのない友人の彼氏に会って話をするって。

でも、小宮さんの行動があったからこその、あのラストだったんじゃないかなー?


クラッカーくうこのおまけクラッカー

この日、ヨーロッパ企画の山口さんと、ゆべし役の早織さんのトークがありました。

観ている途中、カメラワークがかなり特徴的だな、と思っていたのですが、山口さんもそこをお話されていて、トラックショットを多用することで、物語がわかりやすくなる撮影になっている、とお話されていました。

また、早織さんはゆべしのラストについて、独自の解釈をお話してくださいました。

ゆべしは、あのラストの時点で、一旦区切りをつけたのではないかな、ギターも持たずに歩いていたし、とお話されていて、なるほどー!!でした。
 

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

※劇中の画像はお借りいたしました。

 

2022.9鑑賞

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ありがとうございましたギター

2022年5月に撮影していた画像たちー!

 

1.おいしい 家族編

 

滋賀県出身の私ではありますが、初めて近江ちゃんぽんを食べました。

 

 

しかも大阪で…ゲラゲラ

ちゃんぽん亭 さん

 

 

野菜も多くて美味しかったですねー

 

スープを飲み干すと…

大吉でした爆笑

 

 

こしの強い「うどん 讃く」さんの おうどん!

よく噛んで食べます!

 

 

某日。

本当は義父母、夫と共に京都へのお墓参りのついでに「六盛」さんに私も行くはずだったのですが、

 

体調不良(コロナと思ったけど風邪だった)で私だけ行けなかったので、義母が気を使ってお弁当を買ってきてくれました。

 

お上品な味で美味しかったです!

 

ありがとうございましたキラキラ

 

 

 

 

 

2.おいしい 友人と&おひとり様編

 

ごま団子が食べたかった日。

 

ドトールさんのクロックムッシュ。一時期なくなってましたよね?

 

私特有の思い込みか?

 

 

コメダさんのソフトクリームシリーズ。

 

つい頼んじゃう。

 

はい、サイゼニコニコ

 

友人とMUJIカフェに行った時かな?

 

美味しかったんですけど!!

 

カルディさんで買ったんやろか…(いつものうろ覚え)

 

 

3.街ぶら

この頃、スイーツやら何やら、やたらとピスタチオが目についたなー。

 

映画『丼池』で覚えた読み方!

 

「どぶいけ」!!

 

 

 

大阪環状線の福島駅の下にある線路。

 

この線路もいつかはなくなるのかなぁ。

 

 

4.鑑賞

 

友人と観に行った「よるの漫才コント80分」

 

この頃はまだ令和喜多みな実さん活動してたんだなぁ。

 

 

 

田中絹代監督特集のポスター!

 

『流れる』のポスターには「洗濯機はナショナル」とありますねー。

 

 

シネ・ヌーヴォさんにありました!にやり

 

「いっぱいあります」というのが何だかかわいいラブ

 

 

大好きな1本!ポストカードをいただきました!

 

 

コロナまがいの風邪を引いたけど、それ以外は相変わらずよく食べてよく映画を観て、ありがたい月でした照れ

水になれ

時代革命

(2021年/香港/158分)

 

監督:キウイ・チョウ

 

【しょうかい】

2019年に香港で起きた民主化デモの様子を捉えたドキュメンタリー。
2019年、中国当局の締め付けによって自由が失われゆく香港で、民主化を求める大規模デモが起きた。発端となったのは、犯罪容疑者の中国本土引き渡しを可能にする「逃亡犯条例改正案」が立法会に提出されたことで、参加者たちは同案の完全撤回や普通選挙の導入などを5大要求として掲げ、6月16日には香港の人口の約3割を占める約200万人にまで参加者数が膨れ上がったという。
警察との衝突が激しさを増していく最前線の様子を中心に、リーダー不在ながらもSNSを駆使して機動的に統制されていた実態や、立法会、地下鉄駅、香港中文大学、香港理工大学など各地のデモの様子を約180日間にわたって記録し、大きな運動のうねりを多面的に描き出す。(映画.comさんより)


【かんそう】

 

キウイ・チョウ監督は『十年』で「焼身自殺」という作品を撮っていましたね。

 

最近…ですが、ようやくデモ関連以外の作品も上映されるようになってきたなーという印象がありました。

 

『時代革命』上映の頃はデモ関連のドキュメンタリーが本当に多かったように思います。

こちらは2019年に香港で起きた民主化デモの中の7人の方々をメインで追っています。

彼らのスローガンが「水になれ」(Be Water)

 

ブルース・リーの「水になれ」という言葉にちなんでいるそうです。

明確なリーダーがいない分、臨機応変に対応し、役割分担を自ら行っている様子や、柔軟且つ迅速に動くデモ隊の様子がまさに「水になれ」でした。

 

また、この作品自体もあちらで撮影、こちらで撮影、こういう人たち、ああいう人たち、と流れるような視点で作られていたように感じました。

暴力的だったり、過激だったり、恐怖を感じる部分もあったけど、陳おじさんと若者たち、家族的な関係等、思いやりを感じる交流があったのも印象的でしたねぇ。

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

2022.9鑑賞

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ありがとうございましたスライム

西村虎男さん

 とら男

(2021年/日本/98分)

 

監督:村山和也

 

 

【ストーリー】

刑事歴30数年の元刑事が本人役として主演を務め、かつて自身が捜査にあたった未解決事件の真相に迫る、セミドキュメンタリータッチの異色ミステリー。
1992年に起きた金沢女性スイミングコーチ殺人事件。担当刑事のとら男は犯人の目星をつけながらも逮捕に至ることができず、未解決事件のまま2007年に時効が成立した。15年後、警察を退職したとら男は事件のことが忘れられないまま孤独に暮らしていた。ある日、とら男は東京から植物調査に来た女子大生・かや子と偶然出会う。とら男の話に興味を持った彼女は、当時の事件について調査をスタートさせる。現実とフィクションの二重構造によって、闇に葬られた事件の謎と真実を世間に問うていく。(映画.comさんより)

 


【かんそう】


なんかなぁ…観ている間、ずっと居心地が悪いといいますか、ゾワゾワしていました。

時効になった事件を、女子大生と退職した元警官が再捜査…というフィクションとドキュメンタリーを合わせたセミドキュメンタリータッチで話は進んでいきます。

先に言いますが、これ、「犯人がわかりましたー!いやっほぉーい!」ではありません。

 

なんでまた再捜査?!と思ってしまいますが、実際にあった事件を題材にし、実際に捜査していた元警官が出ているので、わざわざ「再捜査」という形を取って映画にしたからには理由があるんだろうと思いました。

なので、最初に亡くなった千穂さんが出てくる再現シーンがプールに飛び込むシーンなのですが、その時の時計が9時前を指しています。

この時点でどんより…ネガティブ

彼女はこれから…大泣きという気持ちが、彼女の再現パートが出てくる度に「…時間が過ぎていくー大泣き」とどんより度アップ。

そして、女子大生はこちらの再捜査を、まぁがんばるがんばる!がんばってようやくあるところまで辿り着くのですが、とら男さんの一言で怒って東京に帰ってしまいます。

でも、確かに観ているこちらもとら男さんの一言を聞いて「えー!!そうなん?!いや、でもそうかー!!」でした。

じゃあなぜ再捜査をしたのか?(この映画を「再捜査」という形で撮ろうとしたのか?)となりますが、映画的な都合なのか、とら男さんの思いからなのか…

監督さんもめちゃくちゃ気を使って作らはったんやろうなぁ、というのがわかる作品でした。

こういうタイプの作品は、あんまり観たことがなく、しかも内容が内容なので、冒頭にも書いた通りゾワゾワしっぱなしで、最後はもちろん犯人が分かるわけでもないので、スッキリすることもなく終わりました…。

 

 

うりぼう4つ:いのしし いのしし いのしし いのしし

 

 

2022.9鑑賞

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ありがとうございましたトラ

はじめましてー!

 【ジャック・リヴェット映画祭】


はじめましてー!の監督さんです照れ

劇場で2本、配信で3本鑑賞。(当時はザ・シネマメンバーズさんで配信されていたので1ヶ月だけ加入)

 

※劇場2本はシネ・ヌーヴォさんで観たのですが、上の画像は別の劇場さんのポスターをお借りしています…

リンクはシネ・ヌーヴォさんです!

ちょいちょい寝るフォーでしたが、ジャック・リヴェット監督の世界観がステキングラブラブ

感動したのが「低予算を想像させる出来上がりだけど、どの作品も衣装、音楽が抜群におしゃれで、物語含め全てがちゃーんとしっかり“ジャック・リヴェット”の世界」という点です。


では…簡単に感想を…



セリーヌとジュリーは舟でゆく

(1974年/フランス/193分)

劇場で観てちょいちょい寝ていたので配信で観ようと思っている間に期限切れ…

『ひなぎく』っぽいなーと思うところもあったりした気がするけど、気のせいか?





デュエル

(1976年/フランス/121分)

劇場鑑賞。

ダンスホールのシーンがよかったなぁ。

 

音楽、衣装、美術がおしゃれでした~!




メリー・ゴー・ラウンド
(1981年/フランス/161分)


配信鑑賞。

キーナンバーは「3」!
 

どこに行ってもすれ違いでなかなか会えないのがメリーゴーランドみたいでなるほどー!でした。

デュエルもそうだったけど、この作品の食事シーンもよかったなー




ノロワ
(1976年/フランス/135分)


配信鑑賞。

みんなー!この離島での合宿中に映画1本撮るぞー!

…とジャック・リヴェットが言って作ったのかな?と思うような作品でしたが、こちらも衣装や音楽、ダンスが素敵だった〜花

 






北の橋

(1981年/フランス/127分)

配信鑑賞。

一番好きだったかも!楽しかった!

竜の滑り台ステキやったー!空手シーンに「?」とちょっと笑いながらも観終わった後は「おもしろかったわー」と素直に思いました。

 




凝った仕掛けや大掛かりなセットを組まなくてもこんな素敵なファンタジー要素を含んだ作品ができるんだなぁ、と、今回のジャック・リヴェット監督作品を観ていて思いました。

監督さんのセンスがほんと素晴らしいキラキラ

また、ちゃんと(寝ずに)観たいわーと思うのですが、結構長尺作品が多いので、最近の私にとっては「うぬぬ…」となってしまいます。えーん
 

 

2022.9鑑賞

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ありがとうございました龍

復習ではない

復讐は私にまかせて

(2021年/インドネシア・シンガポール・ドイツ/115分)

 

監督:エドウィン


【ストーリー】

ケンカなら誰にも負けないアジョ・カウィルは、過去のトラウマを引きずりEDに悩んでいた。そんなアジョが出会ったのが、伝統武術のシラットを駆使する女ボディガードのイトゥンだった。2人は激しい決闘の末、恋に落ちる。EDのアジョはイトゥンを幸せにできないのではと悩むが、イトゥンのピュアで一途な愛によって2人は結ばれ、穏やかで幸せな時間が流れる。しかし、アジョはイトゥンと幸せな結婚生活を送るため、裏社会の殺しの依頼を引き受けてしまう。(映画.comさんより)

 

 

 

【かんそう】


ほぼほぼ寝ていました…

ちょいちょい起きてはいたので、何かヘンテコやなぁ…という雰囲気は感じ取れました。

あと、ビックリしたのが海の中から女性が突然現れたところ!Σ(゚Д゚)←ここは起きてた

映画ならではの部分や、シラットとかもあったと思うんだけど…

如何せん…
 

うろ覚え…

 

 

なぜならほとんど寝ていたからです!絶望

でも、またこういう作品が上映されたら観に行くような気がするなニコニコ
 

 

2022.9鑑賞

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ありがとうございましたリムジン前

2022年6月、もう終わるー!という時に駆け込み鑑賞

~浮世絵師たちが描く~絶景!滑稽!なにわ百景!

 

意外と好きな大阪歴史博物館での開催。

 

 

 

展示会の題名からも感じられるように、とても楽しい展示でした。

 

国員、芳雪、芳瀧らが描いた百景からなる名所絵「浪花百景」や「滑稽浪花名所」などは「地球の歩き方」の浪花版のようで、当時の大阪の風景を堪能できました。

 

そしてそして!!

 

何度見ても楽しくて大好きな!!!

 

耳鳥斎「地獄図巻」

 

こちらも展示されていてニヤニヤ…

 

ほんとおもしろいわぁー

 

そして展示を堪能したあとは1階に戻ります。

大阪城もきれいに見えます!

 

NHKとの方に行ってみると、平日で人が少なかったからか展示スペースのスタッフさんが「どうぞどうぞ」と言ってくださいました。(無料ですので特に申請などなく自由に入ってOKです!)

 

は…はに丸!!

はにゃっ!

 

 

チコちゃんもかわいいね。

個人的にはカラスの方がツボですけど…

 

最後はシールもいただけました照れ

 

ありがとうございました!

 

 

ショーウィンドウに子どもさんが釘付け!!

かわいぃ…

 

モニターに流れている番組を見ているのかな?

 

 

 

私もどーもくんたちが大好き。

どーもくんたちはいつもかわいいのぉ…

 

2022.6鑑賞

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ありがとうございましたテレビ