はじめましてー!
【ジャック・リヴェット映画祭】
はじめましてー!の監督さんです![]()
劇場で2本、配信で3本鑑賞。(当時はザ・シネマメンバーズさんで配信されていたので1ヶ月だけ加入)
※劇場2本はシネ・ヌーヴォさんで観たのですが、上の画像は別の劇場さんのポスターをお借りしています…
リンクはシネ・ヌーヴォさんです!
ちょいちょい寝るフォーでしたが、ジャック・リヴェット監督の世界観がステキング![]()
感動したのが「低予算を想像させる出来上がりだけど、どの作品も衣装、音楽が抜群におしゃれで、物語含め全てがちゃーんとしっかり“ジャック・リヴェット”の世界」という点です。
では…簡単に感想を…

セリーヌとジュリーは舟でゆく
(1974年/フランス/193分)
劇場で観てちょいちょい寝ていたので配信で観ようと思っている間に期限切れ…
『ひなぎく』っぽいなーと思うところもあったりした気がするけど、気のせいか?

デュエル
(1976年/フランス/121分)
劇場鑑賞。
ダンスホールのシーンがよかったなぁ。
音楽、衣装、美術がおしゃれでした~!

メリー・ゴー・ラウンド
(1981年/フランス/161分)
配信鑑賞。
キーナンバーは「3」!
どこに行ってもすれ違いでなかなか会えないのがメリーゴーランドみたいでなるほどー!でした。
デュエルもそうだったけど、この作品の食事シーンもよかったなー

ノロワ
(1976年/フランス/135分)
配信鑑賞。
みんなー!この離島での合宿中に映画1本撮るぞー!
…とジャック・リヴェットが言って作ったのかな?と思うような作品でしたが、こちらも衣装や音楽、ダンスが素敵だった〜![]()
(1981年/フランス/127分)
配信鑑賞。
一番好きだったかも!楽しかった!
竜の滑り台ステキやったー!空手シーンに「?」とちょっと笑いながらも観終わった後は「おもしろかったわー」と素直に思いました。
凝った仕掛けや大掛かりなセットを組まなくてもこんな素敵なファンタジー要素を含んだ作品ができるんだなぁ、と、今回のジャック・リヴェット監督作品を観ていて思いました。
監督さんのセンスがほんと素晴らしい![]()
また、ちゃんと(寝ずに)観たいわーと思うのですが、結構長尺作品が多いので、最近の私にとっては「うぬぬ…」となってしまいます。![]()
2022.9鑑賞
ありがとうございました![]()

