ひゃーまた育成テストですか!

前回から一瞬で時間が過ぎた感あります。



新小4長女の日能研の話です。

前回の育成テストでは全国最底辺成績を叩き出し、母を寝込ませた長女ちゃんですが、まぁまだ小4だし…ということで重苦しい雰囲気にならないように努めました。



でも、、、やっぱりね〜、、、長女がなんか言ってても「あんな成績とっておいて何言ってんの…」ってつい思っちゃうんですよ。これ中受親特有の感情なんでしょうかね…。

長女は学校では優等生キャラっぽい感じなので、本人もそのつもりなんですけど、なんかそういった素敵な部分も、あの偏差値を見るとかすんじゃうというかね。これ良くないですよねー。恐ろしいです中受の世界。



ただ、本人もそれなりにショックだったようなので、ちゃんと勉強見てあげて良い成績取らせてあげないと…とは思ってまして。



さーて、このスカポンタンのおバカ娘をなんとかしないと〜、と重い腰を上げて日能研の教材に初めて目を通してみました。(意識低すぎる親ですみません)


そしたら、授業はちゃんと受けてるみたいだし、ノートなんか見てもそこまでヤバい状況に見えないんですよね…。どうもテストの解答の仕方がよくわからず点数落としたりしてるみたいで…。


そして、これの存在に気づいたんです。

「栄冠への道」


あー、これやったら育成テストの対策になるということね?


本当に低レベルですみません。

日能研通ってたら常識ですわな。



多分、日能研からも何度もアナウンスされてますよね。

私、数ヶ月前の「学ぶ力テスト」のときの3時間保護者会(クソつまんない)がトラウマになってて、もう日能研のガイダンス系一切出ておらず…。

公開模試とやらも受けさせてませんでした。模試なんてまだいいや〜なんて思っておりました…



長女ちゃんの成績低迷は親のせいですね…。



ということで、「栄冠」をちゃんとやろう!と気づけたのが大きな進歩でございました。

低レベルすぎ〜!


しかも、気づけたのはいいけど、ぜんっぜんやる時間が取れないです。ほっとんどやらずに今回の育成テストを迎えてしまいました。


なんだろ…やるべきことはたくさんあるのに、鉄球の足枷をひきづっているように進まない感じ。お願いだー!!栄冠をやってくれー!!って心の中で叫んでるんですけどね。全然思うようにできません。

これちゃんとやってる子ってすごいですね、親も。



我が家の場合、軌道に乗るまでが大変そうですわ。

はてさて、今回の結果はいかに…。

まったく期待してないけど


中1長男が数ヶ月前から通っている個別指導塾の面談がありました。


中学生で塾で面談で、となると結構シビアな感じ、というか真剣モードな感じと思われるかもしれませんが、私がこの面談で目指すのは……


長男の印象向上!



もはや学力なんも関係ないですね!


理由はこうです。



長男はいい奴なんですよ。殺しも盗みもしませんし、飯も食うしよく寝ます。



ただ、ちょっとアホタレといいますか、あんまりコミュニケーション力もないので、話してて「大丈夫かコイツ」ってたくさんの方々から思われていると思うんですね。

朴念仁のうえに言葉足らずで声もボソボソしてますしね。


加えてお勉強もできませんし、ワーキングメモリの値が著しく低いので教えてもなぜか全然できないってことが結構あるはずで。塾でも「大丈夫かコイツ」って先生方から思われていると思うんです。



障害福祉や教育の仕事に携わっていた経験から思うんですが、やっぱり悲しいかな、こういうタイプはあんまり目をかけられにくいと思うんですね。特にコミュニケーションが難しい長男みたいなのは「なんだろうこの子…」って不気味がられたりちょっと警戒されたりもすると思うんです。逆にちょっとおバカでも陽気なタイプは愛されキャラとして可愛がられたりするんですけどね。




そしたらね、まず「母親が陽気なタイプ・話しやすいタイプ」的なふうに思ってもらうことが大事だと思うんです。

長男はアレだけど母親は話がわかるのね、いい人なのね、と思ってもらい、加えて長男もいい奴なんですよアピールをすることで彼に対する先生方の対応が柔らかく、親しみやすい感じになるんじゃないかと思うんですね。



反対に「長男もアレだし母親も気難しい」となっちゃうと、親子揃って腫れ物に触るような扱いになってしまうと思いませんか…?

それは避けたい…。長男にとってこの塾が「勉強を楽しくできる場所」になってほしいんです。




ということで、面談とか本当はクソ嫌いなんですけど、「ものわかりの良いハイテンション陽気カーチャン」を演じて来ました。


もーぅ、うちの子ったらおバカですみませんー!ハイハイ英語できないですよねー!ほんとすみませーん!ABCから教えてあげてくださーい!

春季講習?追加テキスト?おおせのままにお申し込みいたしますわ!よろしくお願いしまーす!

そんな風に見えないと思うんですけど、あの子塾が大好きで前向きに勉強してるんですのよー!ほんとにありがとうございますー!安心してお任せできてます。絶望してましたがちょっと希望が持てました。感謝してもし尽くせません!



って感じですね。

まぁ嘘じゃないし、長男には他に選択肢もないのでこの塾に頼るしかない。



すべての業種に共通すると思いますが、サービスを提供する側の気持ちになったら、こういう「扱いやすい客」「こちらにいい印象を持っている客」は対応してて安心だし、ちょいとプラスアルファをしてあげようという気持ちにもなるはずです。(反対に、気難しい客やクレーマーには「余計なことをしないでおこう」という心理になるんじゃないかと思う)


プロフェッショナルな教育者なら違うんでしょうが、ここの塾講師はだいたい学生アルバイトだと思うので。こちらからポジティブな雰囲気を作ってあげることが大事だと思うんです。今回面談してくれたのは塾長ですが、私が講師の皆さんのことをベタ褒めしておけば良い話として伝わるはずです。



これで長男が気にかけてもらえるなら、御の字ですわな。長男のワーキングメモリ云々の話も、あまり深刻にならずに伝えることができました。こういう特性系の話はアレやってくれコレやってくれとうるさく伝えすぎると普通の塾だと敬遠されそうだし、ちょうど良い塩梅にできたと思います。




ということで、学力にはほとんど言及しない面談が終了しました。



あ、でもね。

この前の学年末試験(もうブログにすら書かない笑)、国語が妙に点数良かったんですよ。(中間24点→今回56点) 数回ですが塾で対策してもらったんですが、それがよかったんだと思います。英語は相変わらず絶望感漂ってますが。国語はちょっと手を入れればなんとかなるんじゃないかと思いまして、嬉しい驚きでした。



まぁとにかく彼はいい奴なので。

頑張って欲しいです…。


タイトル意味わかんないと思うんですけど、ダイジェストにまとめたらこうなりました。




長女の三年生最後の授業参観があるとのことで。

授業参観とか面談はできるだけ私が行くつもりなんですけど、予定を確認すると、あーだめだこの日は授業がある日だわ。ということで、今回はパパかおばあちゃんに行ってもらうことにするね!と長女に伝えたところ。


ポロポロと涙をこぼす長女ちゃん。


「え!なに?!どうしたの?!」


「うち、ママに来てほしいの…ぐすん


「ええ!?パパかおばあちゃんでいいじゃん!」


「パパはこの前のときずっと会社のスマホ見てうちのこと見てくれてなかった…。おばあちゃんはうちが手あげないとガミガミあとで言ってくる大泣き


「そ、そうなんだ〜無気力


「それにね、うち学習発表会のリーダーなの。ママに見て欲しいのぐすん


「そうかぁ、そうかぁ。そりゃママも見たいわ〜。じゃあなんとかしてお仕事休めないか聞いてみるわ…」




とは言ったものの困りました。

やっぱり教育関連って休みにくいんですよね〜。いや、全然休む人もいるから私の性格の問題なんでしょうけど。私仕事休めないんですよね。昭和生まれブラック企業育ちだからでしょうかね。←?

体調不良とかだと当日欠勤でも仕方ないんでしょうけど、仮病つかうのはほんともう無理(私的に)なので、教務の先生に相談して他の先生と授業交換をしていただくことにしました。


これが大変で大変で…


先生3人くらいをパズルのように入れ替えて、方々に謝罪とお礼を言いに回り(木っ端非常勤講師なので気を遣う)、なんとか休みを作りました。


今度から仮病で当日欠勤しようと思います。




さて、そんなこんなで長女の授業参観に行ってきました。内容はまぁよくできましたねってことで省略(←おい)なんですけど、


参観の間、教室が寒くて寒くて…震えるほどだったんです。公立小学校のクソ野郎め〜暖房をつけろ〜保護者虐待だ!!って心の中で怨嗟の言葉を吐きまくってたんですけど、その後気づきました。


私、体調悪い…。


でも、まだ大丈夫…寒けがするだけだし…。



授業参観と懇親会が終わると間髪入れずに次男を迎えに行ってスイミングスクールに連れて行ったんですが、待ち時間のあいだには悪寒と吐き気と頭痛とでヤバいことになっておりました。車の運転だけに全集中し、なんとか無事帰宅すると、すぐにお風呂を沸かしてお湯に浸かりました。ずっと凍えるように寒かったので、熱いお湯は天国のように感じたんですが、これがいけなかったです。だんだん気持ち悪くなってきました。お湯から出ると寒いのでお風呂からも出られず、そうこうしてるうちにお風呂場で立てなくなっちゃったんです。



これは…やばい…気がする。まさか救急車?!

私全裸だけど…救急車で運ばれる時ってなんか着せてもらえるの?全裸でタンカ乗せられて運ばれるのをご近所の人に見られたらどうしよう…。

立たねば…立って服を着なければ…!でも体が動きません。


そんなとき、ちょうど長男が帰って来ました(長女は日能研なので帰宅が遅い)。私は風呂場から長男に呼びかけます。



「長男くん…ちょっと具合悪くて立てなくなっちゃって。悪いんだけどママのパンツと適当なパジャマ持って来てくれない?」



長男「え!立てないの?ちょっと待っててね〜探してくる。あーここ(たたんでない洗濯物の山)にはなさそうだから2階のママの部屋のクローゼット探してくるね。ママのパンツってどんなのだっけ〜」



中1男子に女性用下着を探させるというと問題がありそうに聞こえるかもしれませんが、私はSiriに肉がなさすぎてセクシーめなサテンっぽいランジェリーなどは見るも無惨な様相になってしまうため、長女(小3)の女児用パンツと見間違うレベルの残念パンツ(基本綿)しか所有しておりませんので多分問題ないです。



「ごめんね〜お願いします…(長男、優しい…涙)」


と言った直後、体の辛さも忘れるくらいの重大な事実を思い出しました。




クローゼットは…だめだ!!

クローゼットの中は、見ちゃいかん!!!!



そうです、クローゼットの中には…



ウーマナイザー(もちろん私の)がある…!!!!!



あ!えーえっと!こ、これはけっしてセルフプレジャーラブラブ(※自慰)に興じるために所有しているのではなく、いや目的としてはそうなんですけど(それしかねーだろ)、常用しているのではなく、こ、こ、後学のために必要だと思ったからであって…!自分で買ったわけじゃなく(これは本当)、本来買うつもりもなく人からもらったものでして…!信じてください!!常用はしてないんです常用は!!なにしろ振動がありますからね!労働安全衛生法で振動作業は一日2時間以内って決められてますからね!



私は救急車を呼ぼうと思ったほどの体調の悪さも忘れ、長男を追いかけました(全裸で)



長男「え!なに?!立てるじゃん!!」


私「アハハそうなの〜やっぱ自分で探すからいいわ〜ありがとう!」



ということで、ことなきを得ました。本当に良かった。

クローゼットの秘密を死守するために体力を使い果たしたせいで、服を着るとベッドに倒れる私。長男に化粧水とクリームを顔に塗ってもらい、髪をドライヤーで乾かしてもらいました(もはや介護)



その間、ほぼ存在を忘れられていた次男(重度知的障害児)はというと、炊飯器の米を適当に食べ、自分でお風呂に入り、パジャマに着替えて勝手に就寝していました。障害児界の優等生ですね。結構空気を読むんですよ、彼。体洗うのとか適当だろうし歯磨いてないけどいいよもう…。



その後高熱が出まして、嘔吐なんかもしまして、かなりやばかったんですけど、私年末にインフルはやってるんでインフルじゃないのかなと…風邪ですかね。



心底くだらない話が長くてすみません、まだ続くんですが、上述の通り、私ほかの先生と授業交換してもらってる手前、次の日も休みにくくて…。

次の日解熱剤飲んで仕事行ったんですよね。感染予防とか考えたらダメだと思うんですけど、ほとんど自習だったのでしゃべってないのでご勘弁いただきたい。

その次の日も次の日も休めない事情があったので出勤しました。


授業参観のために一日休んだせいで地獄のような一週間を過ごすことになってしまった、という話でした。風邪は気がついたら治ってました。今週モンスターエナジー8缶くらい飲みましたね。


おわり

「長女ちゃん、あんまり…その、気を落とさないようにね…」



これがテスト後はじめての日能研に行く日にかけた言葉でした笑。



初めての育成テストで全国最下層の成績を打ち立てた長女ちゃん。母の心眼で見たところ(そんなもんで見なくても明らかに)席は最後列…。


プライドが貴族並みに高い彼女にとって、相当しんどいことになるのでは、と戦々恐々としておりました。


お迎えはパパだったのですが、塾から出てきた長女ちゃんの表情は意外と明るかったそうで「席後ろになってた〜」とかなんとかヘラヘラしてたたそうです。


うーん…。日能研様のフォローがいいのでしょうか?もうちょっと現状を打開するために奮起してほしいものだが…。


と思いつつ、まぁ最初だしそんなピリピリしてもね、と考えていたんですが。


「〇〇ちゃんも最後列だったから寂しくなかったよ!にっこりとのこと。

〇〇ちゃんとはあの送迎トラブルのお友達です。



爆笑爆笑爆笑


〇〇ちゃん家のことをクソみそに言ってしまったが…。あなたたち…いいお友達だったのねニコニコとはいえないが…!なんだこの複雑な気持ち…(言葉にできない笑) いや、頼むから〇〇ちゃんよりはなんとかしてくれよ!!(心の叫び)


そんなこんなでとりあえず「日能研やめる!」とかの騒ぎにはならなくて一安心しました。




その数日後、長女からこんな話を聞きました。


小学校で百ます計算だかをやっていて、長女のタイムがそこそこ速かったんですと。そしたら、クラスで日能研に通ってる男子が、「あいつW1だから、偏差値はW2の俺のほうが高いけどな!」的なこと言ったんですって。(日能研のクラス編成よく知らないけど1の方が下で合ってます?)


こ、これ…!

「偏差値マウントをとってくる小学生!!」だ!!よく聞くやつだーーー!!!

ちょっと感動しました。すごい!!ほんとにあるんですね!

果たして偏差値の意味わかってるんでしょうかね?笑


長女としては言われたことに関しては大して気にしてないようでしたけど、「うち、他の勉強はできる方なのに、日能研は合ってないのかも…不満なんてボヤいてました。(我々が最終的に辿り着く真理かもしれんな)


「ああいうのやっとかないと、今できてもいずれついていけなくなるから、頑張っておこう」とだけ言っておきました。あと、「そんなこと言われたら悔しいから次のテストで見返せるようにしたいね」とも。




小3(新小4)でも親って勉強見ないといけないんですかね?あ、ですよね!できない子は見ないとですよね!


見たくないんだけどなぁ…。


今週末はちゃんとやらないとですね…まずはテスト直しかぁ。



2月から、本格的に日能研に通い始めた長女(新小4)。


私たちの住んでる地域は近場に大手の中学受験塾が少ないので、中受組の多くがこの日能研に集中する状況です。


母コミュ障につき情報ゼロでしたが、本科授業が始まると同じ小学校のお友達がたくさんいたそうです。「お友達がたくさんいて楽しく通えそう!」と喜んでるコミュ力高めの長女ちゃんですが、これからの苦難の道を思うとなんか母は嫌な予感しかしない…。ほんとは「ガチ勢」になるまでNバッグ使用も控えていただきたいんだけど…。



余談ですが、新年度の本科授業に、あのお友達(このブログでさんざん愚痴ったんですが、同じ塾に入ってきて毎回私がその友達を送迎をしなくてはいけなくて腹が立ちまくった、という話です。)もいたそうです。うちが前塾辞めた後、ソッコー辞めて日能研にきたんですね…。まぁ上述のように受験塾の選択肢が少ない地域なので塾が同じになるのは仕方ないと思いますが、槍が降ろうともICBMが落ちようとも絶対もう送迎はせんぞ!!




でも、見知ったお友達もいて楽しく通えているのはいいと思ったんです。ですが呑気なことを言ってられるのも最初だけでしたね。


先日あったなんちゃら育成テスト…。


結果を見て、、わたくし、、


寝込みました!!笑



あっれれー?滝汗滝汗

長女ちゃんって勉強できる方だし、学校の勉強なんてチョロいくらいな感じで、通知表もオール「よくできた」なんですよね。


おかしいぞ、、、おかしい、、、チーンチーンチーン



ドドーン!!↓↓


これってさ、、全国最下層レベルですやんな。

お前さん、、これ本科授業開始してたった数回分の範囲なんだよね、、?なぜこうなった…?無気力無気力無気力



理科17点ってどういうことやねん魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける


ここまで悪いと、問題文が読み取れなかったのかな?とかカワイイ解釈もできるけど、他の「普通に悪い」教科にはもうこいつただのバカなんじゃないかという思いが湧き起こります。


こりゃーヤバイですね。

だからあれほどNバッグは使わないでくれと言ったのに…



勉強できないやつの成績は見慣れてるつもりでしたが(※長男)、期待の長女ちゃんまでもこうだとは…。そりゃー母寝込みますがな。



そして残酷なのは、日能研って確かこの成績で次回から席順が変わるんですよね。

この成績は…私の予想では(わざわざ予想しなくても)最後列間違いなしです。

今まで馴れ合いしていたお友達との関係や、学校で勉強できるイメージが多少はあるであろう長女ちゃんのプライド的に相当ヤバイ気がしました。


最初からこんなんじゃ続く気しないわ〜!!

過酷なり中受への道!!


ていうかトーマ◯よ!!

金返せ馬鹿野郎!!



続き


昨年度そんな感じでモヤモヤが残る終わり方になってしまった訳ですが…


からの、今年度の学校もなかなか凄かったので…(これも来年書くかも笑)


もう私は職場としての学校には期待してないんですよ。もう毎年職場が変わったっていい、という気持ちです。そりゃ同じところで何年も勤めたいという気持ちはあります。生徒には愛着が出てきますし、新しい環境って馴染むまで負担かかりますから。でも、期待してもなかなかうまくはいかないってことがわかりましたし、せいぜい良くて「駒」ですからね、非常勤講師なんて。



そんななかで自分にできることといったら、授業に全力フォーカスすることだと思ってます。こんなん教員やるなら当たり前ですけどね。知識を高めて、より良い授業としてアウトプットしていくことに全力を注ぎたいです。



なんか、言っちゃ悪いけどあんまり勉強できないし勉強好きじゃない先生って多いんですよね。なんでかわからないけど。そういうのが常勤やら専任になっていくなら、私は授業が上手い非常勤を目指せばいいと思っています。

授業が上手いというのは生徒のレベルに合わせられるということなので、必ずしも難易度だけ上げていくという訳ではないですが、日本史って人生かけられるくらい面白いですから…。まだまだ学ぶべきこと、教えられることはあると思っています。



生徒指導や生徒との関わりをまったく無視するわけではないですけど、これもやはり良い授業を提供することが基礎になると思ってます。非常勤講師なので、担当時間で最大限価値を発揮することが大事かな、と。講師という身分をわきまえつつも、生徒に学習の動機づけができるか否かはやはり授業にかかってると思うので、やればできる気楽さと、学びの楽しさを知ってもらえるようにしたいですね。



…と、こんな感じで、私なりの「悟り」をひらきましたので、今年度の学校でも病むことなく終えることができそうです。すでに心身に不調を抱えている先生も何人かいらっしゃるので、結構大変な一年でした。主にメンタル面で…



で、新しい学校探しなんですが、すでに決まっておりまして、期待はしないと言いつつ良い学校なんじゃないかという淡い期待を持っています。仕事が始まらないとわかりませんけどね…。


コマ数の関係で二校かけもちになっちゃったんですが、どちらの学校も面接数回・模擬授業・学力検査などしっかりやって採用する学校でしたのでこちらとしても安心感があります。

まぁ年明けて非常勤講師を募集しているような学校の状況では、面接でツバを吐きかけたり中指を立てたりしなければ大体採用されるんですけどね。


どちらの学校の先生方も優しくて、捨て犬のようにやさぐれていた私の心がほだされそうになりました…笑 



多分来年度もいろいろあると思いますけど…勉強も学校業務も楽しもうと思います。

2023年度に続き、今年度(2024年)も契約を切られてしまった非常勤講師の私は、年末あたりから就活をしておりました。



2023年度の学校で切られた理由は派遣だったから…でした。学校が「授業の質を向上させるため」派遣社員を使わない方針になったとかで派遣の講師は全員切ることになったと聞きました。

直前まで来年度も更新だと聞いていたし、特別自分の勤務に問題はないと思っていたので、契約切りを聞かされた時はショックでした。しかも派遣会社から言われただけで学校側はなにも声かけてくれなかったですし。



ところが、年度の業務も終わった3月も半ばになってから、その学校から電話があったんですよね。「なんか私の仕事でミスあったのかな?!でももう切られたあとだし……しーらね!!と思って電話に出なかったんですよ。(←クズ)


その電話がなんの電話だったのか、真相はわからずじまいですが、その学校に勤務している先生に連絡をとって心当たりがあるか聞いてみたところ、派遣社員を全員切ったものの、新しく講師を採用できなかったので、大急ぎで切った派遣講師たちを呼び戻しているんだとか。その話じゃないか?とのことでした。


まぁでもその時には次の学校決まってたし、その話をいただいたとしても断ってたと思うんですが、ちょっと笑えましたね。


去年はさすがに学校バレが怖くて書けなかった小話でした…。



ていうか、一度切った派遣社員に直接雇用の話持ちかけるって、派遣法とか派遣会社との関係的にありなんでしたっけ?


そんな事態になることを誰も予想できなかったのでしょうか?この教員不足の時代ですから、狂ってない講師(※講師の何割かは変人奇人)は良い条件で囲っておかないといけないと思うんですけどね。


一般企業にいたときも、常識を疑うようなおかしな出来事ってたくさんありました。会社経営は生身の人間がやっていることだから、多少の理不尽や非効率は仕方ありません。しかし、学校はもうめちゃくちゃだろコレ!って思うことが多いんですよね。教育者と経営者は必要な能力が違うのかもですね。というか常識や世間一般に必要とされる知識について欠如している教員が年次だけ重ねて管理職になっているんでしょう。



ということで、これは去年の話でした。

この学校はいわゆる学校改革の真っ最中なので、今もごちゃごちゃ落ち着かず、それなりに人気は出たけれど先生にも生徒にも不義理なことをやってるので今年は人気にもかげりが見えてきているそうな。


続く


一ヶ月空いてしまいました。

教育・お受験ジャンルのブログでありながら、この時期(2月)にブログから離れるなんて意識低すぎますね!


ここ数日みなさんのブログを遡って読んでいます。今年受験生のご家庭はお疲れ様でした。ハラハラドキドキしながら読ませていただいています。まだ二年後、三年後の話ですが、我が家にこんなすごいことできるのだろうか…?と戦々恐々としています。が、喜びの記事を見ると、こんな気持ち、ぜひ味わいたい!(子供達にも味わってもらいたい!)って思いますね。




さて、なんでこの一ヶ月ブログから離れていたかと言いますと、、、


なんかバタバタしてたんですよね。


↓これ関係のことでも気持ちの浮き沈みがありまして…(非常に生々しい話なので書きませんけど笑)


あと、職場でもごちゃごちゃありましたけど、詳細に書くと学校バレしちゃうし書けないなぁ、なんてこともあったり。

逆に穏やかで楽しい日々が続くと書くことはないですし(基本愚痴ブログなので)


あと、三学期になって高三の授業がなくなっちゃったので、担当時間割もスカスカになってしまい、腑抜け状態なのかも。

本来、この時期の暇すぎ状態は、高三のクラスを担当する非常勤講師の役得なんですけどね。授業が減っても給料変わらないし。私にとってはダメだ…休みが多いとかえっていろいろ乱れてしまい苦手です。


あの高三の魔族たちを相手にしていた日々が懐かしい。私は非常勤講師だから卒業式も行けないから、今度の登校日に顔見てこようと思います。先生たちの中には、「やっと高三の授業がなくなってせいせいした!」と言う方もいますけど(まぁ気持ちはわかる笑)、私はあの子達大好きなんですよ。今年度私は「魔物使い」と呼ばれていました。




うちの子供達の様子についても相変わらず困ってることは絶賛困ってるしゲンナリする日々だけど、そんなこと散々書いてきて今さら特筆すべきこともなく。


冬って、生き物が冬眠するみたいに、なんか意欲低下する気がするんですよね。暑いのも嫌ですけど…こう毎日寒いと、身体だけでなく脳みそも活動停止状態になってしまいます。



ってな感じだったんですが、日々の想いをつれづれなるままに書き記すのがブログの真髄ですものね。

初心にかえってまた書いていこうと思います。(明日から笑)






すみません、「教育・お受験」ジャンルのブログとしてはふさわしくない記事です…笑。




最近悩みがありまして。 

※常に何かしら大小の悩みはありますが。




「夫婦関係」ですね〜!!!



もうね、先輩主婦の皆さんに話聞いてもらいたいと思ってます。できたら結婚歴15年くらい以上の人にアドバイスもらいたい…。こういうの、なかなかリアルな友人関係では話しづらい内容でもありますしね。




一言でいうと「倦怠期」なんですかね…。



まぁ、平和は平和にやってますよ。決して仲が悪いとかじゃないんですよ。

ただ、私自身が「もうひと花咲かせたい…」と思っちゃうといいますか、ロマンス?を求めちゃう気持ちがあるといいますか。文章にすると相当気持ち悪いんですけど…笑。




「えっ、これでもう終わりなの?」って思っちゃうんですよね。もちろん、何事もなく平和なのが一番です。でも、もう浮ついた話や感情の昂りもなく、このまま人生終わるんだ?と思うとちょっと寂しいんですよね。


不倫とか浮気がしたいわけじゃなく、好きなのは夫なんですよ。でも「ロマンス部門」はもう夫に求められる領域ではなくなってますし、多分夫からも異性としてはそんなに強い興味を持たれてない気がします。それは仕方ないです。もう結婚生活も長いですから。



そんななか、たまに外で男性からの好意を感じることがあると、もちろん好意に応える行動はしないんですが、ふと「これは、なぜ行っちゃダメなのかな…」って考えちゃうんですよね。好意っていっても、いろんな種類のものがありますからそのあたりはわきまえているつもりですし、気持ちがグラつくほどの魅力的なアプローチがあったわけではないんですが。


女性として嬉しい言葉や働きかけなんて、夫からはずっとしてもらってないのに。この足りない部分を外部に求めることはなぜいけないんだろうか…なんて考えてしまうんですよ。マッサージやエステみたいなものじゃん、みたいな。




すみません、どんどん話が生々しくなってきました笑。


でも、どちらかというと、肉体的な満足より精神的な方を求めてる気がします。

欲求不満とかではなく、自尊心を保ちたいんだと思うんですね。


アラフォーってこういうこと考える時期なのですかね?今まであまり考えなかったことです。更年期に向けて最後の生殖機能の足掻きとかなんでしょうか?普通はもう身も心も子供の「母親」として、このあたりの煩悩は湧き起こらないものなんでしょうかね?休みも多く経済的にも不足がないからこんなことを考えるのかな?



誰それが不倫した、浮気した、という話では、ふつう「した側」が悪者になります。それはそう。不倫は周囲の人を傷つけるし、悪いことに違いない。


でも最近は、そこに至るまでの背景が気になってしまいますね。いろいろと理由があったんだろうな、とかね。当事者を責められない気持ちが出てきてしまいます。


こういう欲求を、趣味や推し活に昇華できる人はえらいと思います。私もそうすべきなんでしょうなぁ。ていうか今は子育てに邁進するべきなんでしょうけど。

そこはかとなく寂しい気持ち…先人たちはどう乗り越えたんでしょう。



…読み返すと、欲求不満の中年ババアがお相手探しをしているような文章ですね。うーん、違うんだけど〜!


なんか楽しいことないかなぁー!!



ブログ…久しぶりになってしまいました。


実は昨年末インフルエンザに罹りまして、苦しんでいるうちに年が明け、気がついたら仕事始めになっていたという…トホホな冬休みだったのです。



インフルエンザ大流行してるみたいですね。流行にバッチリ乗ってしまいました。皆さんも気をつけてください。正月に休日診療所に行ったら右も左も前も後ろもインフルっぽい人ばかりでした…。


インフル的症状が出てきたのが12/30あたりなのですが、その前から風邪で熱があったりして寝ていたので、クリスマス前後からずっと臥せっていたことになります。インフルの症状は凄まじく、生きてることを後悔させられるような苦しみでしたよ…。持病ありなので重症化しやすいのかもしれません。


そんなデッドオアアライブな状況ではブログなんて見れない!書けない!って感じでしたね。生死の境目にいると俗世間に興味が持てないといいますかね。



3日前くらいにやっと起きてきて、一昨日くらいから少しずつ食事が取れるようになりました。

数日ぶりにお風呂に入った際、鏡に映ったおのれの身体を見てびっくり…!



や、痩せてしまった…!

これほんとダメです。戦慄しました。体重計を出す気力がなくて(普段から測らないのでしまってある)何キロどうなったかはわからないんですけど、ホネホネしておりました…。

中年女子はある程度肉がないとダメだと再認識…。目を背けたくなる貧相さです…涙。

たくさん食べなきゃと思うけど、胃が弱っててまだ病人食みたいなのしか食べれなくてもどかしいです。はやく戻したい…。



私が生死の境を彷徨っている間、小3長女の日能研冬季講習があったのです。っていっても2教科2日間だけですけどね。私がうわごとのように講習に行くように言ったようなので無事通えたようです。でも気を利かせて予習をして行ってしまったらしく、先生に日能研は予習しない方針だと言われちょっと落ち込んでいました。ごめんよ…母の連絡不足でしたな。冬季講習の様子とか内容を把握したい気持ちもありましたが、今回まったく無理でした笑。ほんとごめん。


そんな気になる冬季講習テストの結果は…




わるーい!!笑

褒める要素なくて早くも心折れそうなんだけど(母の) …体力回復しません。