博士課程を振り返って(その4) | なるようにしかならん

なるようにしかならん

ダラダラと長く続けてます。(もはや続けてると言っていいのか不明なぐらいたまにしか書きませんが…)

ヘーベル CUBIC 1111仕様についても書いてました

そして,D2後期には
・旦那の転職
・私の就活
・依頼されたサンプルの測定
が私に圧し掛かってきました.

まず,私がやらなくても良い測定の大量の測定の仕事が,
研究をがんばっていた私にド~ンと圧し掛かってきました.

「なぜ,私がこの仕事をやる????」
「なぜ,M1がこの仕事をやらない????」
「なぜ,こんなにかかりっきりになっているのに,
 研究をしたいのに,できないのに,
 研究が進んでいないと怒られなければならないんだろう????」

こんな疑問が頭の中をぐるぐる回り,
ただ一人で測定器の前に朝8時から夜0時近くまで座り続けて2週間.

研究も停滞し,何をやっていたのかすらわからなくなり,
精神的にも落ち込みやすくなってきた.



そして,就職の志望企業への問い合わせ.

その結果:他の学部生たちと同様に就活してください
と言われ.見学などは,センセに黙って行っていましたが,
エントリーシートを提出するのを黙っているのは,
まずいと思い,就活でエントリーする旨を伝えました.

そのときのセンセの台詞
「研究進んでないから,推薦書は書けないからな」

まぁ,自由推薦で行くつもりだったので,「大丈夫です」と応えました・・・.

でも,他の企業さんの説明会へ行っても,推薦書は必要とのお達しでした.

で,あちこちの先生方や企業さんへ,
「絶対に推薦書が必要ですか?なくてもなんとかなりませんか?」と
騒ぎまくっていました・・・・.



測定をやらせて,研究が進んでいないって・・・.
私にどうしろと????と,
落ち込み始めた時期です.