YAHOOのニュースで取り上げられてました.
昔から言われていた,『夜食べると太るよ』ってのが証明されたんですね.
ってことは,最近お夕飯が22時過ぎてる私は
ダイエットと正反対な行動を取ってたことに!!!
今日から早めにご飯を食べることにしよっと・・・_| ̄|○
結構わかりにくく書いてありますが,要するに
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脂肪の蓄積させるたんぱく質の一種が.
午後10時から午前2時ごろに最も多く体内に存在するため,
脂肪が蓄積されやすい.
だから,この時間帯に食事するのを避けるのが良いのかも!?
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ってところか.
むしろ,その脂肪を蓄積させるたんぱく質の減らし方を研究してくれと
声を大にしていいたい_| ̄|○
一応以下にYAHOOニュースからのコピーを貼っておきます.
元のURLはこちら↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050909-00000047-mai-soci
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<体内時計>夜遅く食べると太る、仕組み解明 日大グループ
生体リズムを刻む体内時計を調節しているたんぱく質が、細胞内への脂肪の蓄積と密接に関係していることが、日本大薬学部(千葉県船橋市)の榛葉繁紀(しんばしげき)専任講師(衛生化学)らの研究で分かった。このたんぱく質は昼間は体内でほとんど作られず、深夜になると増える。「夜遅く食べると太る」仕組みが分子レベルで示された。
科学誌の「米国科学アカデミー紀要」電子版に論文が掲載された。
たんぱく質は「BMAL1」と呼ばれる。DNAに結合し、体内時計が正常に働くよう調節する働きがある。榛葉講師らは、細胞内にBMAL1の量が多いと、脂肪の量も多いことに着目した。
そこで遺伝子操作で、BMAL1を持たないマウスの細胞を作り、脂肪の蓄積の様子を調べた。この細胞にインスリンなどを加えて、栄養過剰の状態にしても、細胞内の脂肪は増えなかった。
一方、皮膚などに存在する脂肪を蓄えない細胞には本来、BMAL1はほとんどない。こちらの細胞を遺伝子操作し、BMAL1を大量に作らせる実験をすると、細胞内には脂肪が蓄積された。
他の実験から、BMAL1は、脂肪酸やコレステロールの合成を促進していることも分かった。このため、BMAL1が脂肪の蓄積に必要だと結論づけた。
榛葉講師は「体内のBMAL1の量は、一日のうち午後10時から午前2時ごろが最高で、最も少ない午後3時ごろの約20倍に達する。夜遅くの食事を避ければ肥満予防につながるのではないか」と話している。【下桐実雅子】
(毎日新聞) - 9月9日15時7分更新